注目のリターン
【1分でわかる!本文まとめ】
☑️「もっと安心して声をあげられる人が増えてほしい」
そんな思いから、私たちは差別や排除のない、安心して活動できる場づくりを続けてきました。
☑️5年目のいま、対話と実践から生まれた知恵をあつめた「あらこてガイド vol.1」を制作します。
☑️12団体のリアルな経験(ちゃびレポ)を詰め込んだ、現場で使える“生きたガイド”をより多くの人へ届けるために、あなたの支援で、誰も置き去りにしない新しいアクションの波を一緒に広げてください。
【くわしくはここから】
「もっと声をあげられる人が増えるようにしたい」
「あらゆる社会課題は絡み合っているから、様々な人たちが協力し合える関係性をつくりたい」
「声をあげる中で傷ついた経験もあるから、安心して声をあげられるようにしたい」
2025年3月「ほうせんか100周年追悼式実行委員会『百年(ペンニョン)』」との共催イベントの様子
「一生懸命やっているのに、知らないうちに誰かを傷つけてしまった」
「差別や排除をなくしたいのに、自分の活動の中にもあると気づいた」
「"活動をもっとよくしたい"、”色んなひとに安心して参加してもらいたい"と思っているのに、何から始めればいいかわからない」
社会課題に取り組んでいる人なら、一度はこんな悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。
わたしたちもそんな悩みを抱えていました。


環境問題や労働問題にとりくむ現場で、性差別やハラスメントが見過ごされがちなこと。
性暴力をなくすための活動の中で、トランスジェンダーの人々やセックスワーカーへの差別が無意識に行われてしまうこと。
「差別をなくすための活動」の中に、
別の差別や排除が潜んでいる——。
これは、個人だけの問題ではありません。
誰もがさけられない構造的なむずかしさです。
だからこそ、仕組みとして解消していく必要があります。
「自分の活動が知らず知らずのうちに誰かを排除するものになっていないか?」
「傷つけるくらいなら、声をあげない方がいいのか?」
「自分自身も、もう傷つきたくない」
そんなためらいの中で、活動から離れてしまう人を、私たちは何人も見てきました。
ミーティングの約束事をみんなで決めたり、チェックインとしてお互いのことを短く知り合う時間を作ったりしてみんなで活動に取り組みやすい環境を作っています

私たちは一般社団法人ちゃぶ台返し女子アクション(通称:ちゃぶじょ)のメンバーを中心に、 特別チーム「波乗りちゃびー」を立ち上げました。
わたしたちはこのチームで、
「差別や排除のない、
より安全で効果的な活動をするための
ガイドブックを作ろう!」
と考えたのです。
そして、ただガイドを作って終わり、にはしたくありませんでした。
だれも置き去りにしない、活動の波をおこす——
それが私たちの目標です。

2022年から2026年までに開催したイベントの様子
それから4年。
毎週最低1回のミーティング、勉強会6回、イベント4回。イベント参加者は延べ約120名。

各テーマの専門家をゲストに招いた勉強会を重ね、
さまざまな活動をしている方々へのインタビューを積み重ねました。
2025年3月には
「ほうせんか100周年追悼式実行委員会『百年(ペンニョン)』」
と共催イベントを開催。
異なる活動をする団体と、時間をかけて対話しながら 「一緒にやる意味」を探し続けました。
2025年3月「ほうせんか100周年追悼式実行委員会『百年(ペンニョン)』」との共催イベントでのパネルトークの様子
こうして生まれたのが、
「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れるためのガイドブック vol.0(通称:あらこてガイド)」です。
執筆・校正には12名が携わりました。



「あらこてガイドvol.1」は、
一団体の体験談ではなく、
運動をまたいだ「共有知」のガイドです。
vol.0 と vol.1 のちがい
わたしたち一団体だけの視点では、どうしても見えないものが多い・・・。
だから、「自分たちだけが悩んでいたわけじゃなかった」という気づきと、
「こうすればいいんだ」という具体的な道筋を、
もっとたくさんの社会課題に取り組む人と共有したいのです。
そこで、様々な活動に取り組む仲間たちとともに、「あらこてガイドvol.1」の作成をしたい!
しかも、いまのガイドブック、ちょっと読みづらい・・・
「あらこてガイドvol.0」の内容も、もちろん、自信があります!
ただ、改めて読むと、「え、論文…?」
ぜんぜん、だれもが読みやすいものになっていませんでした。
「あらこてガイドvol.0」はこんな感じ。文字だらけ…涙
文章を読むことが苦手だったり、時間がないひとでも、
直感的に理解ができて実践に反映させることができる
よりたくさんの人が読みやすい形にしたいです!!

「あらこてガイドvol.0」のおひろめ会をしたあと、
わたしたちの活動に共感してくれた12団体15名があつまり、
「ちゃびフレ会」を立ち上げました。

「ちゃびフレ会」は、月1回のペースで集まっています。
みんなで問題意識や、やりたいことを共有したり、
ガイドvol.0に書かれた「あらゆる差別に反対する」ための実践を試しています。
あらこて会で使っているワークシートのテンプレート
あつまりがない時にも、チャットグループで自分の実践報告をしたり
気になる展示会やイベント情報をシェアしあっています!

これが、このプロジェクトの核心です。
ちゃぶじょの経験だけでは見えなかったことが、
異なる現場で活動する仲間たちの経験と重なることで見えてきます。
あらこて会が終わるたびに、みんなでどんな学びがあったのか、振り返りをしています。
「どうすればいい?」が「こうすればいい!」に変わっていく——
その瞬間を、
私たちは何度も一緒に経験してきました。

「やってみたいけど、何から始めればいいんだろう?」
そう感じたとき、一番の後押しになるのは、誰かの「こうやってみた!」という経験談です。
ちゃびレポは、ちゃびフレたちが実際に取り組んだアクションの記録です。
課題に感じたこと、最初の一歩、うまくいったこと、途中で立ち止まったこと——
そのリアルな「あゆみ」が詰まっています。
完璧な成功例ではありません。
でも、だからこそ「自分にもできるかも」と思えるヒントが、きっとあります。
2025年3月「ほうせんか100周年追悼式実行委員会『百年(ペンニョン)』」との共催イベントでのグループワークの様子
普段のミーティングの様子

あらこてガイドvol.1の全体像は、以下のようになる予定です。


理由は3つあります。
① この知恵を、一人でも多くの人へ
「社会をよくしたいけど、どこから学べばいいかわからない」
「活動したいけど、誰かを傷つけてしまうのが怖い」
そういう人たちが、ためらわずに動き出せる社会をつくりたい。
12団体が積み上げてきた知恵を、より多くの人と共有するために、 このクラファンが必要です。
② あなたの支援も、ソーシャルアクションの一部
クラファンで支援するのも、
「異なる立場の人たちが尊重される社会」への意思表示のひとつです。
あなたの参加が、この波をもっと大きくします。
③ 「無償でやって当然」という文化を変えたい
このあらこてガイドvol.1は、メンバーが自分たちの時間と経験をフルに出しあって作っています。
時には痛みを伴う経験も。
社会課題に取り組む活動がいつも「タダ」であるという文化に問いを立てながら、 この取り組みを持続可能なものにしていきたいのです。





わたしも含め、おおくの学生に、
実践的に社会を変える方法を届けてきた「ちゃぶじょ」だからこそ生まれた、
経験や想いの詰まったガイドブックだと思います。
声をあげることがだれかをふみつける形にならないために、
いまこそ広がってほしい大切な指針です。

「善いことをしているのだから、タダで当然」
——その構造が、社会活動を消耗させ、内部の抑圧を見えにくくする。
社会活動にとって最も重要なのは、持続可能であること。
このプロジェクトは、社会活動そのものをバージョンアップする試みだ。
支援することで、その試みに参加してほしい。

ちゃぶじょさんとは、性的同意ガイドブックや『性のモヤモヤをひっくり返す!』書籍で協力・監修のご縁をいただいてきました。
皆さんの思いや経験が丁寧に織り込まれた取り組みに深く敬意を抱いています。
この歩みがさらに広がることを応援しています。

社会をより良くしたいという大きなビジョンを掲げていても、
実際に自分たちの活動でそれを実践していくのは極めて重要でありながら難しいステップだと思います。
半径1メートルの運動の現場をどのようによりインクルーシブにできるか、具体的に書かれたガイドは
社会運動に関わる多くの方に手に取っていただきたいです!

記憶を継承していくこと、今ある差別や排除から目をそむけず、対峙していくこと。
それはひとりではとうてい続けられない営みだと、日々感じています。
志をおなじくする皆さんとつながりつづけながら、今を、未来を、かたちづくっていきましょう。
抵抗を、ともに!

「社会を良くしたい」と思って参加した場で、傷つき疲れて去っていく人がいる。
そんな現実は見過ごせません。
志のある人ほど消耗してしまうなんて、理不尽すぎます。
だからこそ、現場の試行錯誤から生まれたこのガイドには大きな意味があります。
誰もが安心して活動できる場をつくるために。そのヒントが詰まった一冊として、広く読まれることを願っています。

「あらゆる差別に反対」
——その言葉を口にしながら、私たちは今日も差別をしてしまっています。
では、完璧にできないのであれば「差別に反対」とは言わない方が良いのでしょうか?
大事なことは、差別をなくし誰もが安心できる社会を作るために、学び、改善し続けること。
そのための知識と実践を広げるこのプロジェクトを応援します。















わたしたちはこれまで、「どうすればいい?」と悩んできました。
試行錯誤する中でみんなで知恵を出し合って、失敗しながら、学んでいくことの大切さを知りました。
そんなわたしたちわたしたちちゃぶじょと、12団体からなるちゃびフレが抱えてきたその悩みが、
一冊のガイドブックになろうとしています。
「どうすればいい?」を「こうすればいい!」に変える知恵を、
社会課題に取り組むすべての人へ届けるために。
ぜひ、このプロジェクトを一緒に広げてください!
最新の活動報告
もっと見る
【終了まであと3日!】目標金額の90%を達成しました!
2026/05/12 21:00(やさしい にほんご は した にあります。)なんと!目標の90%を達成しました!24時間以内に32人からのご支援をいただいております!怒涛の追い上げ、本当にありがとうございます!皆さんからいただいた応援コメントを紹介します。■いつもみんなの尊厳を守る取り組みをしてくれて、ありがとうございます!これからも応援します!■大切な大切な活動、本当にありがとうございます。差別に反対する活動の中で、差別を起こさないように---連帯します、波を起こしていきましょうね。■ここで取り上げられている課題が大切だと思いつつも、具体的には何もできずにいたことを思いかえします。いまの活動の中で、このような取り組みがあることに敬服します。もう、ここまできたら、明日5月13日中に100%達成したい!そしてネクストゴールへ!!誰も置き去りにしない、を諦めたくないあなたへ。ともに活動する仲間に、誰も置き去りにしない大切さを伝えたいあなたへ。最後の支援・シェアなどのご協力、どうぞよろしくお願いします!ーーーーー やさしい にほんご ーーーーーなんと! 目標(もくひょう)の 90%まで いきました!この 24時間(にじゅうよじかん)で、32人(ににん)の 人(ひと)が 寄付(きふ)を してくれました! 最後(さいご)の すごい 応援(おうえん)、本当(ほんとう)に ありがとう ございます!皆(みな)さんから もらった 応援(おうえん)の メッセージを 紹介(しょうかい)します。■ いつも みんなの 大切(たいせつ)な 気持ち(きもち)を 守(まも)る 活動(かつどう)を してくれて、ありがとう ございます! これからも 応援(おうえん)します!■ とても とても 大切(たいせつ)な 活動(かつどう)です。本当(ほんとう)に ありがとう ございます。差別(さべつ)に 反対(はんたい)する 活動(かつどう)の なかで、差別(さべつ)が 起(お)きないように――。一緒(いっしょ)に 頑張(がんば)りましょう。新(あたら)しい 変化(へんか)を 起(お)こして いきましょうね。■ この 活動(かつどう)が 大切(たいせつ)だと思って(おもって)いましたが、自分(じぶん)では 何(なに)も できていなかったなと 思(おも)い出(だ)しました。今(いま)の 活動(かつどう)の なかで、このような 頑張(がんば)りが あることに、とても 感動(かんどう)して います。ここまで 来(き)たら、明日(あした) 5月(がつ)13日(にじゅうさんにち)の 間(あいだ)に 100%まで いきたいです! そして、次(つぎ)の 目標(もくひょう)へ!!「誰(だれ)も 仲間(なかま)はずれに しない」を 諦(あきら)めたくない あなたへ。一緒(いっしょ)に 活動(かつどう)する 仲間(なかま)に、大切(たいせつ)な ことを 伝(つた)えたい あなたへ。最後(さいご)の 寄付(きふ)や SNSでの 紹介(しょうかい)を、どうぞ よろしく お願(ねがい)します! もっと見る
【終了まであと3日!】目標金額の80%を達成しました!
2026/05/12 13:04(やさしい にほんご は した にあります。)ついに!目標の80%を達成しました!残り数日、いまがラストスパート。たくさんの方にご支援をいただいております!本当にありがとうございます!皆さんからいただいた応援コメントを紹介します!■これまでの試行錯誤や活動を経て積み上げてきたみんなの知恵を、共有知としてひらく在り方に共感しました!より多くの人が、安心して誰も置き去りにしない実践に取り組むことができますように!■作成ありがとうございます!心が削られる出来事もたくさんありますが、一緒にがんばりましょう。■新しいコミュニティに勇気を出して飛び込んでも、そこで無自覚な差別発言に傷つけられる。そういう経験を繰り返してきたマイノリティ当事者は多いと思います。このガイドブックをきっかけとして、誰もが安心して参加できるコミュニティがあちこちで花開きますように。いよいよ残り3日。今日の5月12日中に、90%を達成したい…!!!!!最後の支援・シェアなどのご協力、どうぞよろしくお願いします!ーーーーー やさしい にほんご ーーーーーついに! 目標(もくひょう)の 80%まで いきました! あと 数日(すうじつ)です。今(いま)が 一番(いちばん) 大切(たいせつ)な ときです。たくさんの 人(ひと)が 寄付(きふ)を してくれて います! 本当(ほんとう)に ありがとう ございます!皆(みな)さんから もらった 応援(おうえん)の メッセージを 紹介(しょうかい)します!■これまで たくさん 悩(なや)んで 頑張(がんば)ってきた 皆(みな)さんの 知恵(ちえ)を、みんなの 宝物(たからもの)として 広(ひろ)める 考(かんが)え方(かた)が 素敵(すてき)だと 思(おも)いました!もっと たくさんの 人(ひと)が、安心(あんしん)して 「誰(だれ)も 仲間(なかま)はずれに しない 活動(かつどう)」が できますように!■この 本(ほん)を 作(つく)ってくれて ありがとう ございます! 悲(かな)しい ことも たくさん ありますが、一緒(いっしょ)に 頑張(がんば)りましょう。■勇気(ゆうき)を 出(だ)して 新(あたら)しい グループに 入(はい)っても、そこで 知(し)らないうちに 差別(さべつ)を されて 傷(きず)つく。そのような 経験(けいけん)を 何回(なんかい)も してきた 人(ひと)は 多(おお)いと 思(おも)います。この 本(ほん)を きっかけに、誰(だれ)もが 安心(あんしん)して 入(いれ)る グループが、いろいろな ところに たくさん 増(ふ)えますように。いよいよ あと 3日(みっか)です。今日(きょう)の うちに、90%まで いきたいです……!最後(さいご)の 寄付(きふ)や SNSでの 紹介(しょうかい)を、どうぞ よろしく お願(ねがい)します! もっと見る
【募集終了まであと5日!】だれも置き去りにしないために。「ハムハー!」で立ち止まる練習を@モモブックス
2026/05/10 10:00(やさしい にほんご は した にあります。)皆さま、いつもあたたかいご支援をありがとうございます!クラウドファンディングもいよいよ残り5日となりました。5月8日(金)、大阪のすてきな本屋さん「MoMoBooks-モモブックス-」にて、ワークショップを開催しました 。タイトルは、『だれも置き去りにしない場づくりを模索する〜「あらこてガイド」に学ぶ、つながり続けるための言葉とロールプレイ〜』 。 モモブックスさんに作成いただいた告知画像です。めっちゃかわいい!今回は、現場の様子を皆さまにシェアさせてください!私たちが制作している「あらこてガイド」には、差別や排除のない安心できる場をつくるための知恵が詰まっています。その中でも特にユニークなのが、「ハムハー」です 。 「それってもしかしたら差別かも?」と感じた時、一度みんなで立ち止まるための合言葉。ワークショップでは、この「ハムハー」を実際に使ってみるロールプレイを行いました。 ロールプレイのために作った、役割をあらわす工夫。モモブックスの松井さんにも協力してもらいました!ロールプレイでは、「日光が苦手な吸血鬼さん」や「泳ぐのが苦手な人魚さん」が参加するミーティングという、ユニークな設定のシナリオでハムハーの練習を行いました。 ここにも私たちの工夫があります。実際にありそうな場面でのロールプレイをやってしまうと、安心できる場のための練習なのに、「傷つき」が発生する可能性がでてきてしまいます。そのため、ファンシーな設定を用いています!参加者の皆さんは、真剣に、かつ楽しみながらロールプレイに取り組んでくださいました 。■参加者の感想「お話を聞いて、ロールプレイをやってみて、<わたしたちには言葉が必要だ>という本を思い出しました。<あらこて会>や<ハムハー>など、文化を作るためにちゃぶじょの皆さんがたくさん言葉を作ってきたのだなと感じました」「シナリオで想定される場面はたくさんあるし、作ること自体が終わりのない作業だなと思います。でも、より良くするために力を尽くされてきたことを感じて、今日使わせてもらえてすごく学びになりました。こういった場があること自体、すごく希望を感じました」ワークショップを通じて、私たちの原点である悩みは多くの活動現場に共通していることを改めて実感しました。この「あらこてガイド」を完成させ、一冊でも多くの場所に届けるために、あと少しだけ皆さまのお力が必要です。「だれも置き去りにしない場」を一緒に作っていく仲間として、最後の一押しのご支援、そしてSNS等での拡散をお願いいたします!皆さまの想いと一緒に、このガイドブックを完成させたいです!ーーーーーーー ここから やさしい にほんご ーーーーーーー皆(みな)さま、いつも 温(あたた)かい 応援(おうえん)を ありがとう ございます!クラウドファンディングは、あと 5日(いつか)に なりました。5月(がつ)8日(ようか)(金(きん))、大阪(おおさか)の 素敵(すてき)な 本屋(ほんや)さん「MoMoBooks(モモブックス)」で、イベントを しました。名前(なまえ)は、『誰(だれ)も 仲間(なかま)はずれに しない 場所(ばしょ)を 作(つく)るために 〜「あらこてガイド」で 勉強(べんきょう)する、みんなと つながり続(つづ)けるための 言葉(ことば)〜』 です。本屋(ほんや)さんが 作(つく)ってくれた お知らせの 写真(しゃしん)です。とても かわいいです!今(いま)から、イベントの 様子(ようす)を 皆(みな)さんに お話(はな)しします。私(わたし)たちが 作(つく)っている 「あらこてガイド」には、差別(さべつ)や 仲間(なかま)はずれが ない、安心(あんしん)できる 場所(ばしょ)を 作(つく)るための 知恵(ちえ)が たくさん 入(い)っています。その なかでも 特別(とくべつ)なのが、「ハムハー」です。「それって 差別(さべつ)かもしれない」と 思(おも)ったとき、みんなで 一度(いちど) 止(と)まるための 合言葉(あいことば)です。イベントでは、この「ハムハー」を 実際(じっさい)に 使(つか)ってみる 練習(れんしゅう)を しました。練習(れんしゅう)では、「太陽(たいよう)が 嫌(きら)いな 吸血鬼(きゅうけつき)さん」や「泳(およ)ぐのが 下手(へた)な 人魚(にんぎょ)さん」が 話(はな)し合(あ)う、不思議(ふしぎ)な お話(はなし)を 使(つか)いました。これには 理由(りゆう)が あります。本当(ほんとう)に ありそうな 嫌(いや)な 場面(ばめん)で 練習(れんしゅう)を すると、悲(かな)しくなってしまう 人(ひと)が いるからです。だから、面白(おもしろ)い 設定(せってい)で 練習(れんしゅう)を しました。参加(さんか)した 皆(みな)さんは、一生懸命(いっしょうけんめい)、そして 楽(たの)しみながら 練習(れんしゅう)を してくれました。■参加(さんか)した 人(ひと)の 感想(かんそう)「お話(はな)しを 聞(き)いて 練習(れんしゅう)して、私(わたし)たちには 言葉(ことば)が 必要(ひつよう)だということを 思(おも)い出(だ)しました。文化(ぶんか)を 作(つく)るために、皆(みな)さんが たくさんの 言葉(ことば)を 作(つく)ってきたのだと 感(かん)じました。」「もっと 良(よ)くするために 頑張(がんば)ってきたことが わかりました。今日(きょう) 勉強(べんきょう)できて、とても よかったです。このような 場所(ばしょ)が あることに、希望(きぼう)を 感(かん)じました。」イベントを して、私(わたし)たちが 悩(なや)んでいることは、多(おお)くの 活動(かつどう)の 場所(ばしょ)でも 同(おな)じだと 改(あらた)めて わかりました。この「あらこてガイド」を 完成(かんせい)させて、たくさんの 場所(ばしょ)に 届(とど)けるために、あと 少(すこ)しだけ 皆(みな)さんの 力(ちから)が 必要(ひつよう)です。一緒(いっしょ)に 頑張(がんば)る 仲間(なかま)として、最後(さいご)の 応援(おうえん)と、SNSなどで 広(ひろ)めることを お願(ねがい)します! 皆(みな)さんの 気持ち(きもち)と 一緒(いっしょ)に、この 本(ほん)を 完成(かんせい)させたいです! もっと見る






コメント
もっと見る