みんなでまとめた誰も置き去りにしない活動のためのガイドを届けたい!

私たちは「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れる」をテーマに、活動を続けてきました。まず自分たちの取り組みをガイドブックvol.0として作成し、その後同じ気持ちを共有する仲間を集いそれぞれの経験、取り組みから学び合い続け、その内容を6月に発表します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

980,500

75%

目標金額は1,300,000円

支援者数

164

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

5

みんなでまとめた誰も置き去りにしない活動のためのガイドを届けたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

980,500

75%達成

あと 5

目標金額1,300,000

支援者数164

私たちは「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れる」をテーマに、活動を続けてきました。まず自分たちの取り組みをガイドブックvol.0として作成し、その後同じ気持ちを共有する仲間を集いそれぞれの経験、取り組みから学び合い続け、その内容を6月に発表します。

(やさしい にほんご は した にあります。)

皆さま、いつもあたたかいご支援をありがとうございます!


クラウドファンディングもいよいよ残り5日となりました。5月8日(金)、大阪のすてきな本屋さん「MoMoBooks-モモブックス-」にて、ワークショップを開催しました 。


タイトルは、『だれも置き去りにしない場づくりを模索する〜「あらこてガイド」に学ぶ、つながり続けるための言葉とロールプレイ〜』 。  


モモブックスさんに作成いただいた告知画像です。めっちゃかわいい!


今回は、現場の様子を皆さまにシェアさせてください!


私たちが制作している「あらこてガイド」には、差別や排除のない安心できる場をつくるための知恵が詰まっています。


その中でも特にユニークなのが、「ハムハー」です 。  「それってもしかしたら差別かも?」と感じた時、一度みんなで立ち止まるための合言葉。ワークショップでは、この「ハムハー」を実際に使ってみるロールプレイを行いました。  


ロールプレイのために作った、役割をあらわす工夫。モモブックスの松井さんにも協力してもらいました!


ロールプレイでは、「日光が苦手な吸血鬼さん」や「泳ぐのが苦手な人魚さん」が参加するミーティングという、ユニークな設定のシナリオでハムハーの練習を行いました。 ここにも私たちの工夫があります。実際にありそうな場面でのロールプレイをやってしまうと、安心できる場のための練習なのに、「傷つき」が発生する可能性がでてきてしまいます。そのため、ファンシーな設定を用いています!


参加者の皆さんは、真剣に、かつ楽しみながらロールプレイに取り組んでくださいました 。


■参加者の感想

「お話を聞いて、ロールプレイをやってみて、<わたしたちには言葉が必要だ>という本を思い出しました。<あらこて会>や<ハムハー>など、文化を作るためにちゃぶじょの皆さんがたくさん言葉を作ってきたのだなと感じました」


「シナリオで想定される場面はたくさんあるし、作ること自体が終わりのない作業だなと思います。でも、より良くするために力を尽くされてきたことを感じて、今日使わせてもらえてすごく学びになりました。こういった場があること自体、すごく希望を感じました」


ワークショップを通じて、私たちの原点である悩みは多くの活動現場に共通していることを改めて実感しました。この「あらこてガイド」を完成させ、一冊でも多くの場所に届けるために、あと少しだけ皆さまのお力が必要です。


「だれも置き去りにしない場」を一緒に作っていく仲間として、最後の一押しのご支援、そしてSNS等での拡散をお願いいたします!皆さまの想いと一緒に、このガイドブックを完成させたいです!


ーーーーーーー ここから やさしい にほんご ーーーーーーー


皆(みな)さま、いつも 温(あたた)かい 応援(おうえん)を ありがとう ございます!


クラウドファンディングは、あと 5日(いつか)に なりました。5月(がつ)8日(ようか)(金(きん))、大阪(おおさか)の 素敵(すてき)な 本屋(ほんや)さん「MoMoBooks(モモブックス)」で、イベントを しました。


名前(なまえ)は、『誰(だれ)も 仲間(なかま)はずれに しない 場所(ばしょ)を 作(つく)るために 〜「あらこてガイド」で 勉強(べんきょう)する、みんなと つながり続(つづ)けるための 言葉(ことば)〜』 です。


本屋(ほんや)さんが 作(つく)ってくれた お知らせの 写真(しゃしん)です。とても かわいいです!

今(いま)から、イベントの 様子(ようす)を 皆(みな)さんに お話(はな)しします。


私(わたし)たちが 作(つく)っている 「あらこてガイド」には、差別(さべつ)や 仲間(なかま)はずれが ない、安心(あんしん)できる 場所(ばしょ)を 作(つく)るための 知恵(ちえ)が たくさん 入(い)っています。


その なかでも 特別(とくべつ)なのが、「ハムハー」です。「それって 差別(さべつ)かもしれない」と 思(おも)ったとき、みんなで 一度(いちど) 止(と)まるための 合言葉(あいことば)です。イベントでは、この「ハムハー」を 実際(じっさい)に 使(つか)ってみる 練習(れんしゅう)を しました。


練習(れんしゅう)では、「太陽(たいよう)が 嫌(きら)いな 吸血鬼(きゅうけつき)さん」や「泳(およ)ぐのが 下手(へた)な 人魚(にんぎょ)さん」が 話(はな)し合(あ)う、不思議(ふしぎ)な お話(はなし)を 使(つか)いました。

これには 理由(りゆう)が あります。本当(ほんとう)に ありそうな 嫌(いや)な 場面(ばめん)で 練習(れんしゅう)を すると、悲(かな)しくなってしまう 人(ひと)が いるからです。だから、面白(おもしろ)い 設定(せってい)で 練習(れんしゅう)を しました。


参加(さんか)した 皆(みな)さんは、一生懸命(いっしょうけんめい)、そして 楽(たの)しみながら 練習(れんしゅう)を してくれました。


■参加(さんか)した 人(ひと)の 感想(かんそう)

「お話(はな)しを 聞(き)いて 練習(れんしゅう)して、私(わたし)たちには 言葉(ことば)が 必要(ひつよう)だということを 思(おも)い出(だ)しました。文化(ぶんか)を 作(つく)るために、皆(みな)さんが たくさんの 言葉(ことば)を 作(つく)ってきたのだと 感(かん)じました。」


「もっと 良(よ)くするために 頑張(がんば)ってきたことが わかりました。今日(きょう) 勉強(べんきょう)できて、とても よかったです。このような 場所(ばしょ)が あることに、希望(きぼう)を 感(かん)じました。」


イベントを して、私(わたし)たちが 悩(なや)んでいることは、多(おお)くの 活動(かつどう)の 場所(ばしょ)でも 同(おな)じだと 改(あらた)めて わかりました。この「あらこてガイド」を 完成(かんせい)させて、たくさんの 場所(ばしょ)に 届(とど)けるために、あと 少(すこ)しだけ 皆(みな)さんの 力(ちから)が 必要(ひつよう)です。


一緒(いっしょ)に 頑張(がんば)る 仲間(なかま)として、最後(さいご)の 応援(おうえん)と、SNSなどで 広(ひろ)めることを お願(ねがい)します! 皆(みな)さんの 気持ち(きもち)と 一緒(いっしょ)に、この 本(ほん)を 完成(かんせい)させたいです!

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