空き寺を まちのリビングにして 寺守りしていく

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,246,000

249%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

156

募集終了まで残り

16

空き寺を まちのリビングにして 寺守りしていく

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,246,000

初期目標100%突破

あと 16
249%

ネクストゴールは1,500,000

支援者数156

5月13日(水)、エフエム滋賀e-radioの本社ビルにお邪魔しており、喫茶スマイリーの収録に伺っておりました!パーソナリティの井上麻子さん、MBSの番組「せやねん」のスマイル工務店のガーデンデザイナー豊島大湖さんと共におしゃべり♪愛荘町の魅力や、愛荘町に来ることになったきっかけ、子どもの居場所「放課後自習寺」のことや、今やっているクラファンのことまで、楽しくたっぷりとお話しさせていただきました◎番組は喫茶スマイリーという名の通り、喫茶店のママさんである麻子さんと、常連客の大島さんのところに、ぼくがフラッとやってきた。という具合なのですが、ほんまに喫茶店でお話ししてる感じでした。めっちゃ居心地よかったです。放送は再来週の火曜日です。ぜひぜひお聞きくださいね。◎放送日時2026 年 5 ⽉ 26 ⽇(⽕)13:30-13:55◎エフエム滋賀 e-radiohttps://www.e-radio.co.jp


「おてらリビング」を企画する2年半前、地域の中で多世代交流ができる場を作りたいと、「マルシェすわいさ」をはじめました。しかし、「ただマルシェを開催するだけではみんなが来てくれないし、交流も生まれない」と思い、はじめたのがカロム大会です。カロムは滋賀県彦根市を中心に愛荘町でも親しまれているボードゲームで、愛荘町でも一家に一台カロム盤があると言われるほど、地域にに根ざしたご当地文化です。シンプルなルールでありながらも技と戦略が必要であるため、子どもから大人まで幅広い世代に愛され、親子三代が遊べる。まさに多世代交流にぴったりの遊びだと思いました。今までに5度大会を開催しました。いつも50名程度の参加をいただき、子ども同士のペアや、孫と祖父ペア、ご夫婦で参加される方もありました。昨年から地域のたたみ屋さんにカロムの盤面を模した「カロムトロフィー」を作っていただき、優勝者の名前を残しています。今回のカロム大会SHIKO CUPも盛り上がること間違いなしですので、ぜひぜひお気軽に遊びに来てくださいね◎===========【大会概要・スケジュール】日時:5月23日(土) 10:45〜(受付開始 10:00〜)場所:勝光寺(滋賀県愛知郡愛荘町沓掛633)参加費:無料(参加賞・優勝賞品あり)参加方法:事前申し込み不要(当日受付のみ)<スケジュール> 10:00〜 受付 10:30〜 ルール説明 10:45〜 カロム大会開始※会場である勝光寺は「こどもの居場所 放課後自習寺」として、午後2時まで開放しております。


いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。私たちの取り組みを、中日新聞に掲載していただきました!中日新聞「びわこ版」掲載:誰もがほかほか空き寺ご飯会立ち上げの背景である子どもの居場所「放課後自習寺」のことや、「おてらリビング」への想いを丁寧に取り上げていただきました。【概要】・滋賀県愛荘町の空き寺を拠点に活動するNPO法人が、子どもや地域の大人がふらっと立ち寄れる「ご飯会」の開催を計画していること・既存の「放課後自習寺」の活動を発展させ、子どもたちが親や教師以外の多様な大人と交流し、異なる価値観に触れられる居場所づくりを目指していること・今夏ごろの開始に向け、寺のキッチン改修などに必要な費用をクラウドファンディングで募っていること掲載は「通過点」、ここからが本番!今回の掲載は、私たちにとって大きな励みであると同時に、改めて背筋が伸びる出来事でした。私たちは、言葉だけでなく、現場での積み上げで信頼を作り、仲間を増やし、仕組みにしていきます。皆さまのご支援があるからこそ、私たちは前へ進めています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


NPO法人あそびが寺の綿谷です。僕が愛荘町に移住してきた理由は、「子どもの自己決定機会を増やす取り組みを地域でやりたい」からです。これは、ありがたいことに仕事として少しずつできております。「愛荘こどもの大学」、「起業体験プログラム」、僕が代表を務める(一社)yourshipの「放課後体験教室」なんかもそうです。もちろん、こどもとつくるこどもの居場所である「放課後自習寺」もです。上記の活動4つに共通していることは「多様な大人の価値観に触れる」ことができる点です。「愛荘こどもの大学」は地元企業が講師として体験講座を行い、「起業体験プログラム」は地元企業とコラボしながら商品開発・販売をし、yourshipの「放課後体験教室」でも、滋賀県内の企業が学校で体験講座を行い、「放課後自習寺」はスタッフが子どもと横並びで、いろんな話をして遊びます。これらの活動から、地域の中で子どもたちが「もっと気軽にいろんな大人の価値観に触れられたらいいのに」と思うようになりました。NPO法人あそびが寺のコンセプトは、「あそびがてら、学ぶ、つながる、憧れる」です。憧れは強い推進力になり、人生の目標になります。今年度から始める新しい事業の「お寺リビング(仮称)」では、お寺で地域内外問わず集まったいろんな人が愛荘町の美味しいものを食べて交流します。交流の中で「放課後自習寺でなにかをやってみたい」「勝光寺の空き部屋を活用して事業がしたい」「放課後自習寺で使っていない時間で習い事がしたい」などの、自分のやってみたいことを言い合える場所になるといいなと思っています。そして、そのやってみたいことをお寺の中で実現し、子どもとの接点を作ることで、地域の中で子どもたちが「もっと気軽にいろんな大人の価値観に触れられる場所」になると考えています。みなさまには引き続きプロジェクトを見守り、支援していただき、ぜひ現地に遊びにきてくださいね!


2023年の5月からスタートしたマルシェ「すわいさ」最初は古着屋さんの裏庭をお貸しいただいて開催し、現在の勝光寺をお借りしてからは1年に2回の開催をしてきました。「すわいさ」は肩肘張らずに子どもも大人も楽しめるイベントを目指しやってきましたが、おかげさまで地域の子どもたちを中心に多くの方が来場くださる、温かいイベントに育ったと思います。特にすわいさの目玉企画であるカロム大会「SHOKO CUP」は、当日エントリーにもかかわらず毎回40名ほどのご参加をいただき、賑わいを見せています。昨年は伊藤畳商店さんにカロム台を模したトロフィーも作っていただきました。これがまたかっこいい。そんなすわいさですが、今年度から年に1回の開催にしようと考えています。理由としては2点あります。1点目はある程度目的が達成できたからです。「すわいさ」の目的は、子どもを中心に勝光寺で「子どもの居場所活動」を知っていただくことだったのですが、そもそもの放課後自習寺が毎回30名程度の来場がある場所になり、地域で定着してきたからです。2点目は、「すわいさ」よりももっと深く、定期開催で、子どもと大人の交流を作りたいと考えたからです。次の展開として、現在準備中のクラファンで実施する「おてらリビング(仮称)」でより地域の方の交流を促進したいと思っているためです。すわいさの開催は少なくなりますが、面白い仕掛けはたくさん作っていきますので、ぜひぜひ楽しみにお待ちください!カロム大会「SHOKO CUP」はもう少し短いスパンで開催してもいいかなぁと考えています。ちなみに「すわいさ」の意味は、滋賀の近江弁で「隙間」という意味。みんなが心の「すきま」(余裕)を少しつくって、「すきま」時間に、「すき」ことを楽しんでほしい。という思いで名付けました。おてらリビング(仮称)もそういう場所になってくれたらいいなと思います。


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