空き寺を まちのリビングにして 寺守りしていく

現在の支援総額

1,555,000

311%

目標金額は500,000円

支援者数

189

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/25に募集を開始し、 189人の支援により 1,555,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

空き寺を まちのリビングにして 寺守りしていく

現在の支援総額

1,555,000

311%達成

終了

目標金額500,000

支援者数189

このプロジェクトは、2026/04/25に募集を開始し、 189人の支援により 1,555,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

起業 の付いた活動報告

2023年の5月からスタートしたマルシェ「すわいさ」最初は古着屋さんの裏庭をお貸しいただいて開催し、現在の勝光寺をお借りしてからは1年に2回の開催をしてきました。「すわいさ」は肩肘張らずに子どもも大人も楽しめるイベントを目指しやってきましたが、おかげさまで地域の子どもたちを中心に多くの方が来場くださる、温かいイベントに育ったと思います。特にすわいさの目玉企画であるカロム大会「SHOKO CUP」は、当日エントリーにもかかわらず毎回40名ほどのご参加をいただき、賑わいを見せています。昨年は伊藤畳商店さんにカロム台を模したトロフィーも作っていただきました。これがまたかっこいい。そんなすわいさですが、今年度から年に1回の開催にしようと考えています。理由としては2点あります。1点目はある程度目的が達成できたからです。「すわいさ」の目的は、子どもを中心に勝光寺で「子どもの居場所活動」を知っていただくことだったのですが、そもそもの放課後自習寺が毎回30名程度の来場がある場所になり、地域で定着してきたからです。2点目は、「すわいさ」よりももっと深く、定期開催で、子どもと大人の交流を作りたいと考えたからです。次の展開として、現在準備中のクラファンで実施する「おてらリビング(仮称)」でより地域の方の交流を促進したいと思っているためです。すわいさの開催は少なくなりますが、面白い仕掛けはたくさん作っていきますので、ぜひぜひ楽しみにお待ちください!カロム大会「SHOKO CUP」はもう少し短いスパンで開催してもいいかなぁと考えています。ちなみに「すわいさ」の意味は、滋賀の近江弁で「隙間」という意味。みんなが心の「すきま」(余裕)を少しつくって、「すきま」時間に、「すき」ことを楽しんでほしい。という思いで名付けました。おてらリビング(仮称)もそういう場所になってくれたらいいなと思います。


【もっとフランクに、もっと身近に、交流してほしい】2024年夏から月1回実施してきたMeets中山道。「挑戦したい人、したいひとが繋がる場所」というコンセプトで、Next Commons Lab愛荘の事業として実施してきました。昨年は毎回3~4名の県内外で活躍するプレーヤーをお呼びし、話題提供として活動のピッチをしていただき、その後交流する。ということをしてきました。今まで登壇された方は、まちづくり関連の事業をされている方はもちろんのこと、よしもとの芸人さんや、町のお医者さん、大学の先生に、地元の若手農家さんまで様々。登壇者のトークと繋がりをつくりに毎回多くの方が来場され、つながりの可視化として稼働しているオープンチャットには81名の参加があります。しかし課題として、一部の意識の高い方以外が参加しにくいというものがありました。当たり前ですが、まちを構成する人はみんな、なにかに挑戦したり、挑戦したいと思っているわけではありません。そういう意識が高い人が多い空間の中で、「自分はなにもやっていないのに」「やる予定もないのに」とおっしゃる方が恐縮する様子も見てきました。なので、今回の「おてらリビング(仮称)」を立ち上げる理由の一つとして、「Meets中山道よりもフランクで、まずは町の人と美味しい食事をでつながる場所を作りたい」というものがあります。こういったゆるーい繋がりの中から、誰かに憧れたり、一緒に何かを立ち上げたいと思って、Meets中山道に接続していきたいと考えています。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!