次世代とつくる、廃棄消防ホースを活用した産学連携アップサイクルバッグプロジェクト

製造過程での規格外品や保管期間が終了すると産業廃棄物として大量に捨てられる消防用ホースをアップサイクルしたウエストポーチ。大妻女子大学との産学連携により誕生した、あらゆるシーンで活躍する実用的なアイテムです。

現在の支援総額

99,000

99%

目標金額は100,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

29

次世代とつくる、廃棄消防ホースを活用した産学連携アップサイクルバッグプロジェクト

現在の支援総額

99,000

99%達成

あと 29

目標金額100,000

支援者数7

製造過程での規格外品や保管期間が終了すると産業廃棄物として大量に捨てられる消防用ホースをアップサイクルしたウエストポーチ。大妻女子大学との産学連携により誕生した、あらゆるシーンで活躍する実用的なアイテムです。

始まりは、取引先のお客様からの相談でした。

私たちはカバンや袋物の縫製メーカーとしてOEM生産を営んでおります。

その中で、取引先のお客様から「製造過程で少しのキズや厚みのブレで規格外となり大量に廃棄されている消防用ホースがあるけれど、どうにかできないか。」とのお話をいただきました。

実際に消防用ホースが廃棄されている現場を目の当たりにし「これはどうになしなければならない。」と、まず1巻消防用ホースを持ち帰り商品作りを開始することにしました。

これまでの縫製技術を生かし消防用ホースからバッグが作れないだろうかと試作をスタート。通常の生地とは違い、消防用ホースは幅が決まっているため、裁断を繰り返しパーツを組み合わせて大きな生地にしていかなければいけません。

丈夫な素材のため縫製時も思うように進まず、ミシンも改良しながら調整を続け完成を目指しました。前代未聞の部材に頭を悩ませながら試作を繰り返し約1年の試行錯誤の末、自社ブランドとして、消防用ホースのアップサイクルブランド「らうらうじ-second hose-(らうらうじ セカンドホース)」の立ち上げに至りました。

「らうらうじ-second hose-」、このブランドが私たちがアップサイクルに取り組む原点です。

この取り組みを始めたのは15年前のこと。当時はアップサイクルという言葉はまだなく、“少し変わったモノづくりをしている会社“という認知度でしたが、近年はアップサイクルへの関心も高まり、長きに渡り積み重ねてきたアップサイクルの取り組みにより〈アップサイクルの縫製メーカー〉としてみなさまに認知いただけるようになりました。

「RAU-RAU-G -secondhorse-」は、大阪府内のものづくり中小企業の優れた技術に裏打ちされた創造力にあふれる「大阪製ブランド製品」としても認定されています。

こうして長く消防用ホースと向き合ってきた中で生まれたのが、今回のバッグです。

消防用ホースがどのような素材なのか、そして今回どのようなバッグに生まれ変わったのか。ぜひプロジェクトページで、商品の詳細もご覧いただけたらうれしいです。

プロジェクトページはこちらからご覧いただけます

引き続き、応援していただけましたら幸いです。



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