次世代とつくる、廃棄消防ホースを活用した産学連携アップサイクルバッグプロジェクト

製造過程での規格外品や保管期間が終了すると産業廃棄物として大量に捨てられる消防用ホースをアップサイクルしたウエストポーチ。大妻女子大学との産学連携により誕生した、あらゆるシーンで活躍する実用的なアイテムです。

現在の支援総額

138,600円

138%

目標金額は100,000円

支援者数

10人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/20に募集を開始し、 10人の支援により 138,600円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

次世代とつくる、廃棄消防ホースを活用した産学連携アップサイクルバッグプロジェクト

現在の支援総額

138,600円

138%達成

終了

目標金額100,000円

支援者数10人

このプロジェクトは、2026/08/20に募集を開始し、 10人の支援により 138,600円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

製造過程での規格外品や保管期間が終了すると産業廃棄物として大量に捨てられる消防用ホースをアップサイクルしたウエストポーチ。大妻女子大学との産学連携により誕生した、あらゆるシーンで活躍する実用的なアイテムです。

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この度は、私たちのプロジェクトを応援していただき、本当にありがとうございました。9月30日をもちまして、クラウドファンディングが終了いたしました。ご支援くださった皆さま、ページをご覧いただいた皆さま、SNSなどで応援してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。これから製作を進め、リターンのお届けに向けて準備してまいります。最後まで責任を持って進めてまいりますので、リターンのお届けまで、もうしばらくお待ちください。このプロジェクトをきっかけに、消防用ホースという素材の魅力、そしてアップサイクルの可能性を、これからもお届けしていきたいと思います。改めまして、ありがとうございました!


クラウドファンディング終了まで、残り3日〈9月30日(水)23:59終了〉となりました。今回のプロジェクトでは、大妻女子大学との産学連携により、廃棄となる消防用ホースを新しいバッグへと生まれ変わらせました。大妻女子大学の学生の皆さんと一緒に企画・デザインを考え、消防用ホースの特徴を活かしながら、日常でも使いやすいウエストポーチを目指して形にしました。今回のプロジェクトが、消防用ホースの素材の特性や可能性、そしてアップサイクルというものづくりについて、少しでも多くの方に知っていただくきっかけとなっていれば嬉しいです。これまでたくさんの方にプロジェクトを見ていただき、ご支援や応援をいただけたことを、本当に嬉しく思っています。目標金額も皆さまのおかげで達成することができました。ありがとうございます!プロジェクト終了まで、あと少し。最後まで、この取り組みを一人でも多くの方に知っていただけるよう頑張ります。終了まで、ぜひ応援よろしくお願いいたします!▼プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/928530/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show


皆さまの温かいご支援のおかげで、目標金額を達成することができました!プロジェクトを開始してから、たくさんの方にページをご覧いただき、そしてご支援いただけたことを大変嬉しく思います。今回のプロジェクトを通して、消防用ホースという素材の魅力や、「アップサイクル」について、少しでも多くの方に知っていただければと思っています。また、クラウドファンディングは終了までまだ期間がありますので、最後までより多くの方にこのプロジェクトを知っていただけるよう、引き続き発信していきます。最後まで頑張りますので、引き続き応援していただければ嬉しいです!改めまして、ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます!


今回のプロジェクトで生まれた、廃棄消防用ホースを使用した「ウエストポーチ」。実は、最初から今の形だったわけではありません。消防用ホースという、一般的なバッグづくりでは使用されない素材をアップサイクルし、「どのような仕様にすれば毎日の生活で使いやすいバッグになるのか」「消防用ホースならではの特徴をどうデザインに活かすのか」試行錯誤を重ね企画をすることからスタートです。大妻女子大学家政学部被服学科の学生の皆さんからさまざまなアイデアを出していただき、そこから商品として形にできるデザインを検討。デザインでの表現と実際に縫製し形にすることの難しさにもぶつかりながら、学生さんと議論を交わし、見た目だけではなく、サイズ感や収納力、使いやすさ、縫製の問題点なども解決し、少しずつ形を整えていきました。企画に携わった大妻女子大学家政学部被服学科吉井ゼミナール 学生代表の梶谷美紗さんに、「今回の商品企画はどのような思いで取り組みましたか?」とお伺いすると、「廃棄される消防用ホースに新しい価値を生み出したいという思いから、日常で使いやすいウエストポーチを企画しました。サイズ感や収納性、2WAY仕様など、使いやすさとデザイン性の両立を意識しています。この商品を通して、アップサイクルの魅力を多くの方に知っていただけたら嬉しいです。」との思いを聞かせてくれました。「廃棄物の削減」だけでは終わらせないモノづくりをする際意識をしていることは、アップサイクル商品だから選んでもらうのではなく、「これ、使ってみたい!」と思ってもらえる商品にすること。消防用ホースの持つ丈夫さや独特の質感を活かしながら、普段のコーディネートにも取り入れやすいデザインを目指しました。アイデアを出す学生の皆さんと、それを商品として実現していく私たち。それぞれの視点を掛け合わせることで、今回の「ウエストポーチ」が完成しました。ぜひプロジェクトページで、商品の詳細もご覧いただけたらうれしいです。▼プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/928530/view最後までお読みいただき、ありがとうございました。


今回は、改めてプロジェクトでつくったバッグをご紹介します!廃棄されるはずだった消防用ホース今回のバッグに使用しているのは、消防用ホースです。ただし、実際の火災現場で使用されたホースをアップサイクルしているわけではありません。使用しているのは、主に次のような消防用ホースです。・製造過程でわずかなキズや厚みの違いなどにより、規格外品となったもの・屋内消火栓や屋外消火栓などに備えられ、保管期間の終了に伴って廃棄となるもの消防用ホースは、一見しただけでは判別がつかない小さな傷や編みムラでも、消火活動時の超高圧に耐えられないと判断されたものはすべて規格外となり廃棄されます。そして、屋内消火栓や屋外消火栓などに備えられている消防用ホースは、火災が発生した際の初期消火に使用するために設置されています。しかし、保管期間中に実際に使用されることがなければ、交換の際に廃棄されるものもあります。つまり今回のバッグに使われているのは、消防用ホースとして使われることなく廃棄されるはずだった素材なのです。私たちは、そんな消防用ホースを廃棄するのではなく、バッグや小物という新しい形に生まれ変わらせています。消防用ホースだからこその特徴消防用ホースは、もともと水圧に耐えるためにつくられている丈夫な素材です。消防用ホースの裏面はポリウレタン加工となっておりバッグの中まで水が浸透しにくいため、多少の雨や水遊びなどの水濡れから荷物を守ります。また消防用ホースと聞くと、「丈夫そう」「重そう」というイメージを持たれる方もいるかもしれません。実は、今回のバッグは消防用ホースを使っていながら、重さは意外にも388g。普段使いとしても気軽にお使いいただけます。さらに、丈夫な素材だからこそバッグとして使ったときにも型崩れしにくく、日常使いにもぴったり。「消防用ホース」という素材ならではの丈夫さや水への強さを生かしながら、毎日使いやすいバッグに仕上げました。毎日使うバッグだからこそ、収納のしやすさにもこだわっています。見た目はすっきりとした印象ですが、スマートフォンや財布、鍵、サングラス、モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホンなど、日常のちょっとしたお出かけに必要なものを収納できます。さらに、500mlのペットボトルや小さめの折りたたみ傘なども収納可能。内側・外側にポケットを設け、小物を分けて収納できるようにしました。内側には鍵などを取り付けられるキーホルダーも付いています。「コンパクトだけど、意外と入る」そんな使いやすさにもこだわりました。「消防用ホース」から「バッグ」へこのバッグの面白さは、デザインや使いやすさだけではありません。今回のプロジェクトでは、廃棄されるはずだった素材が生活の一部として新しい役割を持つことになりました。形を変えて、今度は誰かの日常で使われていく。そんな素材の新しい物語も、このバッグと一緒に楽しんでいただけたらと思っています。そして、このバッグをきっかけに、「これ、消防用ホースからできているんだ!」「こんなものもアップサイクルできるんだ!」と、アップサイクルやまだ使える素材を活かすことについて興味を持っていただけたら嬉しいです。大妻女子大学家政学部被服学科の学生と一緒につくりました今回のバッグは、大妻女子大学家政学部被服学科の学生のみなさんに企画・デザインに携わっていただきました。私たちがこれまで培ってきたアップサイクルや縫製についての経験と、学生のみなさんならではのアイデア。それぞれの視点を掛け合わせながら、今回のバッグを形にしていきました。「消防用ホース」という素材から、どんなバッグが生まれたのか。ぜひ、実際の商品もご覧いただけたら嬉しいです。▼プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/928530/view最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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