次世代とつくる、廃棄消防ホースを活用した産学連携アップサイクルバッグプロジェクト

製造過程での規格外品や保管期間が終了すると産業廃棄物として大量に捨てられる消防用ホースをアップサイクルしたウエストポーチ。大妻女子大学との産学連携により誕生した、あらゆるシーンで活躍する実用的なアイテムです。

現在の支援総額

112,200

112%

目標金額は100,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

26

次世代とつくる、廃棄消防ホースを活用した産学連携アップサイクルバッグプロジェクト

現在の支援総額

112,200

112%達成

あと 26

目標金額100,000

支援者数8

製造過程での規格外品や保管期間が終了すると産業廃棄物として大量に捨てられる消防用ホースをアップサイクルしたウエストポーチ。大妻女子大学との産学連携により誕生した、あらゆるシーンで活躍する実用的なアイテムです。

今回のプロジェクトで生まれた、廃棄消防用ホースを使用した「ウエストポーチ」。

実は、最初から今の形だったわけではありません。

消防用ホースという、一般的なバッグづくりでは使用されない素材をアップサイクルし、

「どのような仕様にすれば毎日の生活で使いやすいバッグになるのか」

「消防用ホースならではの特徴をどうデザインに活かすのか」

試行錯誤を重ね企画をすることからスタートです。

大妻女子大学家政学部被服学科の学生の皆さんからさまざまなアイデアを出していただき、そこから商品として形にできるデザインを検討。

デザインでの表現と実際に縫製し形にすることの難しさにもぶつかりながら、学生さんと議論を交わし、見た目だけではなく、サイズ感や収納力、使いやすさ、縫製の問題点なども解決し、少しずつ形を整えていきました。

企画に携わった大妻女子大学家政学部被服学科吉井ゼミナール 学生代表の梶谷美紗さんに、「今回の商品企画はどのような思いで取り組みましたか?」とお伺いすると、

「廃棄される消防用ホースに新しい価値を生み出したいという思いから、日常で使いやすいウエストポーチを企画しました。サイズ感や収納性、2WAY仕様など、使いやすさとデザイン性の両立を意識しています。この商品を通して、アップサイクルの魅力を多くの方に知っていただけたら嬉しいです。」との思いを聞かせてくれました。


「廃棄物の削減」だけでは終わらせない

モノづくりをする際意識をしていることは、アップサイクル商品だから選んでもらうのではなく、

「これ、使ってみたい!」

と思ってもらえる商品にすること。

消防用ホースの持つ丈夫さや独特の質感を活かしながら、普段のコーディネートにも取り入れやすいデザインを目指しました。

アイデアを出す学生の皆さんと、それを商品として実現していく私たち。

それぞれの視点を掛け合わせることで、今回の「ウエストポーチ」が完成しました。

ぜひプロジェクトページで、商品の詳細もご覧いただけたらうれしいです。

▼プロジェクトページはこちら

https://camp-fire.jp/projects/928530/view

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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