オケタニ石鹸復刻プロジェクトを知っていただくため、Instagram・TikTok・Facebookで復刻までの物語を発信しています。今回ご紹介するのは、第4話**「70歳を超えて、すべてを一人で作り直した」**です。もう一度、オケタニ石鹸を世の中へ届けたい。その想いから、久保敏朗は70歳を超えて再び動き始めました。新たに会社を設立し、オケタニ石鹸のブランドが守られるためにできることは全て行いました。もちろん販売に必要な資格や許可も一つずつ整えていきました。一度は引退したはずの男が、石鹸を消させないために、会社も仕組みも一から作り直したのです。しかし、復刻への最大の壁が残っていました。理想の石鹸を作る技術を持った製造メーカーが、なかなか見つからなかったのです。復刻が決して簡単なものではなかったことを、漫画でご覧ください。




