70余年愛された無添加石鹸を再び世の中へ。オケタニ無添加化粧石鹸プロジェクト

職人の引退により市場から消えた石鹸の使用感を、4年の研究開発を経て再現しました。石ケン素地100%。着色料・香料・防腐剤・合成界面活性剤などの添加物を使用しない無添加石鹸です。敏感肌の方はもちろん、小さなお子様からご高齢の方まで、頭の先から足の先まで全身にお使いいただける低刺激の固形石鹸です。

現在の支援総額

261,470円

261%

目標金額は100,000円

支援者数

11人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 11人の支援により 261,470円の資金を集め、 2026/08/30に募集を終了しました

70余年愛された無添加石鹸を再び世の中へ。オケタニ無添加化粧石鹸プロジェクト

現在の支援総額

261,470円

261%達成

終了

目標金額100,000円

支援者数11人

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 11人の支援により 261,470円の資金を集め、 2026/08/30に募集を終了しました

職人の引退により市場から消えた石鹸の使用感を、4年の研究開発を経て再現しました。石ケン素地100%。着色料・香料・防腐剤・合成界面活性剤などの添加物を使用しない無添加石鹸です。敏感肌の方はもちろん、小さなお子様からご高齢の方まで、頭の先から足の先まで全身にお使いいただける低刺激の固形石鹸です。

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いつもオケタニ石鹸復刻プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。オケタニコスメ代表・久保敏朗へのインタビューを、泡の妖精「アワちゃん」とともにお届けする全8話のシリーズ。第4話では、オケタニ石鹸の製造が終わると知った時の気持ちについて聞きました。第4話「オケタニ石鹸が消えると決まった時」長年にわたり石鹸を作り続けてきた職人・桶谷正廣から、突然引退する意向を聞かされた久保敏朗。それは、オケタニ石鹸がこのまま世の中から消えてしまうことを意味していました。久保敏朗は、その決断をすぐに受け入れることができませんでした。これまで多くのお客様に愛され、品質を評価されてきた石鹸です。このまま終わらせてはいけない。何とかして残す方法はないのか。久保敏朗は桶谷正廣に、何度も何度も、「この石鹸を世の中に残しましょう」とお願いしたそうです。しかし、石鹸作りを受け継ぐ後継者はおらず、桶谷正廣の身体も、長年の製造を続けられる状態ではありませんでした。「もう、続けるのは難しい」そう告げられた時、久保敏朗には返す言葉がありませんでした。残したいという気持ちがあっても、自分が代わって製造できるわけではありません。職人が長い年月をかけて身につけた技術を、すぐに引き継ぐこともできません。現実を前に、ただ見送ることしかできなかったのです。久保敏朗は、その時の気持ちを、「何もできない悲しさと苦しさで、岐路に立ったような気持ちでした」と振り返ります。商品がなくなるということは、単に店頭から一つの商品が消えるだけではありません。作り続けてきた職人の技術や思い、愛用してくださった方とのつながりも、途切れてしまう可能性があります。それでも当時は、製造を続けるための方法を見つけることができませんでした。この時に感じた悔しさは、長い年月が経っても、久保敏朗の中から消えることはありませんでした。そして後に、その思いがオケタニ石鹸をもう一度世の中へ届けるための、大きな原動力となっていきます。ぜひ、漫画とあわせてご覧ください。次回の第5話では、「今も忘れられない、お客様や販売店からの評価」についてお届けします。2011年、東急ハンズで届いた大きな知らせ。久保敏朗が思わず「ヤッター!」と叫んだ、忘れられない出来事をご紹介します。引き続き、オケタニ石鹸復刻プロジェクトを見守っていただけましたら幸いです。


いつもオケタニ石鹸復刻プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。オケタニコスメ代表・久保敏朗へのインタビューを、泡の妖精「アワちゃん」とともにお届けする全8話のシリーズ。第3話では、オケタニ石鹸の販売を続ける中で、最も大変だったことについて聞きました。第3話「販売を続ける中で一番大変だったこと」オケタニ石鹸は、自社の商品を製造するだけでなく、他社から依頼を受けて商品を作るOEMの仕事にも携わっていました。OEMとは、依頼を受けた会社の商品を、その会社に代わって製造する仕事です。製造を続けていくためには、商品の品質だけでなく、利益をきちんと確保しながら、納期や作業工程を細かく調整しなければなりません。久保敏朗によると、当時はこうした段取りや日程の調整に、多くの時間を費やしていたそうです。そして、オケタニ石鹸のホームページを通じて商品の存在が知られるようになると、注文は少しずつ全国へ広がっていきました。多くの方に商品を知っていただけることは、大変うれしいことです。しかし、注文が増えれば、当然それに応えるための製造量も増えていきます。生産量は瞬く間に大きくなり、製造する数量や作業の予定を調整しながら、毎日の注文に対応していく日々が続きました。一つの注文に応えるためには、原材料をそろえ、製造の順番を決め、必要な数量を作り、出荷できる状態まで整えなければなりません。販売が広がるほど、その裏側にある製造現場では、より細かな判断と対応が必要になっていったのです。それでも久保敏朗は、当時を振り返り、「製造への対応に毎日追いかけられていましたが、それが楽しかったんです」と語ります。忙しさの中にも、オケタニ石鹸を求めてくださる方が増えているという実感がありました。大変だからこそ、届けられたときの喜びも大きい。お客様からの注文に応え続けることが、久保敏朗や製造現場にとって、大きなやりがいになっていたのだと思います。オケタニ石鹸の歴史は、職人の技術だけでなく、商品を求めてくださった皆様の声によっても支えられてきました。ぜひ、漫画とあわせてご覧ください。次回の第4話では、「オケタニ石鹸が消えると決まった時の気持ち」についてお届けします。大切な石鹸を残したいと願いながらも、どうすることもできなかった久保敏朗。その時に感じた悲しさと苦しさ、そして復刻へとつながっていく思いをお伝えします。引き続き、オケタニ石鹸復刻プロジェクトを見守っていただけましたら幸いです。


いつもオケタニ石鹸復刻プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。オケタニコスメ代表・久保敏朗へのインタビューを、泡の妖精「アワちゃん」とともにお届けする全8話のシリーズ。第2話では、オケタニ石鹸が誕生した当時のこと、そして長い年月にわたり愛されてきた理由について聞きました。第2話「なぜ70年以上も愛されたのか」オケタニ石鹸の歴史が始まったのは、1949年。戦後間もない大阪で、桶谷正廣の父である先代が、友人たちと小さな石鹸工場を立ち上げたことが始まりでした。当時作られていたのは、「アイゲン」という名前の大きな洗濯用固形石鹸など。現在のように設備や材料が十分にそろっていた時代ではありません。原材料の一つひとつがとても貴重だったからこそ、決して無駄にせず、大切に使いながら、石鹸を手作りしていたそうです。限られた材料と環境の中でも、少しでも良いものを作ろうと丁寧に向き合う。その積み重ねが商品の品質を高め、やがてお客様からの信頼へとつながっていきました。久保敏朗は、オケタニ石鹸が長年愛されてきた理由について、「手作りの本質と、高い品質を積み重ねてきたこと。そして、石鹸職人としての意地があったからだと思います」と語ります。特別な宣伝によって、一時的に注目を集めた商品ではありません。使ってくださった方に品質を認めていただき、その信頼が少しずつ次の方へとつながっていった石鹸です。長い歴史は、最初から用意されていたものではなく、職人が一つひとつの石鹸と誠実に向き合い続けた結果として築かれたものでした。今回の復刻でも、昔の形をただ再現するだけではなく、受け継がれてきたものづくりへの姿勢を大切にしていきたいと考えています。ぜひ、漫画とあわせてご覧ください。次回の第3話では、「販売を続ける中で、一番大変だったこと」についてお届けします。オケタニ石鹸の人気が全国へ広がる一方で、製造現場ではどのような変化が起きていたのか。引き続き、オケタニ石鹸復刻プロジェクトを見守っていただけましたら幸いです。


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Instagram・TikTok・Facebookで配信している「オケタニ石鹸復刻物語」も、今回で最終回となります。石鹸は完成したものの、久保敏朗一人の力だけで、再び全国へ届け続けることは簡単ではありませんでした。そんな中、過去の資料から見つかった一枚の古い発注書。そこに記されていたのが、私たちの運営する「美と健康の店 TRAUM」でした。その発見が、今回のクラウドファンディングへどのようにつながっていったのか。そして、久保敏朗が本当に守りたかったものは何だったのか。物語の結末を、ぜひ漫画を通じてご覧ください。この漫画には、今回のプロジェクトに込めた、「一度消えてしまったオケタニ石鹸を、もう二度と消させない」という想いを込めています。全7回の復刻物語をご覧いただき、本当にありがとうございました。今後もInstagram・TikTok・Facebookを通じて、オケタニ石鹸とこのプロジェクトを一人でも多くの方に知っていただけるよう、発信活動を続けてまいります。


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