【目次】

1. CAMPFIRE達成のお礼

2. ウガンダでの活動報告

3. 世界最高のコーヒーグラインダー「Mahlkonig EK43」届きました…!!

4. MATERIA『drop a line』のリターン発送と販売開始時期について



【CAMPFIRE 111%達成しました!!】

みなさんの応援やご支援のおかげで...

なんとか無事に、111%でプロジェクトを成功することができました!!


ウガンダ滞在、そして帰国後のバタバタが重なり、お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。


みなさんのご支援や応援のことばが力になり、メンバー全員で一体感を持って、プロジェクトを進めることができました!

本当にありがとうございます。


みなさんのひとつひとつのご支援が、ぼくたちがこのMATERIAプロジェクトにおいて、より良い製品をつくっていくこと、そしてウガンダのコーヒー生産の現場に反映していくため、長期的に活動していく原動力になっています。

「これからMATERIAプロジェクトはもっともっと面白くなっていく…!!」と、メンバー全員で、ワクワクしております。


ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました!!



【ウガンダでの活動報告】

みなさんのおかげで、COOの吉田純貴と念願だったウガンダへ行くことができました!!


もっともコーヒーの生産が進んでいる、ウガンダの東端にあるエルゴン山の周辺で、1週間ほど活動しました!

現地での活動内容は、主に以下の2つです。


1. 新規農園エリアの開拓

2. ソーティング・グレーディングなどを行う工場の開拓


去年に引き続き、いくつかの農家さんからサンプル用の生豆を購入したのですが、2019年10月に改定された植物検疫の運用見直しにより、日本へ持ち込むことができませんでした。

(破棄された訳ではなく、成田空港で保管されています。)


現在、今回購入したサンプル豆を持ち込めるよう、調査をしているところです。

対応の方針が決まり次第、改めてご報告させていただきます。


他にも、山の中で車が突然壊れて立ち往生するなど、アフリカらしいハプニングがいくつも起こりましたが、全体を通して、今回の現地での活動は、本当に実りの多いものでした。


なんといっても特に、現地でのひととの出会いが本当に素晴らしかったです。

「これから一緒にMATERIAプロジェクトを進めていきたい!」と強く思えるような方々との出会いにも恵まれ、感情がこみあげてくるような体験もしました。


また、今回の活動で、より長期的な目線でプロジェクトを見据えることができるようになりました。

これから、ウガンダでの生産をより良くしていくために、農家さんと直接取引を行っていくという夢も、少し現実に近づいたように感じます。

確実に必要な期間だったと、改めて実感しています。

本当にありがとうございました!!


これから行うウガンダでの取り組みのことも、みなさんに共有させていただきたいと考えていますので、引き続きMATERIAプロジェクトを、よろしくお願いいたします!!



【世界最高のコーヒーグラインダー「Mahlkonig EK43」届きました…!!】

ある日、雑誌の取材中に大きなダンボールが届きました...。


「まさか...これは...。」などと言いながら、ニヤついている純貴。

(編集者の方にそのまま、写真を撮っていただきました。笑)


「おおおおお...」


「EK43だあああああ!!!!!!!」


ということで、もう1つのお金の使いみちであったコーヒーグラインダー「Mahlkonig EK43」が、ついに到着しました…!!

(ここ最近で一番じゃないかってくらいの、笑顔。笑)


製造のうち、とても重要な行程である「粉砕」を精度高く行うには、絶対に必要な設備だと考えていたので、本当に本当に嬉しいです。


コーヒーの品質において、素材や焙煎と同じくらい「粉砕」の工程がとても重要です。

EK43の粉砕により、「挽き目」がより均一になるため、コーヒーの苦みや雑味が抑えられ、透明感が大きく向上します。


これで、MATERIAはもっともっと美味しくなります。

本当にありがとうございました!



【リターン送付の延期と、正式販売の延期について】

最後にだいじなお知らせがあります。

今回、MATERIA『drop a line』の販売を延期することを、決定いたしました。


ブレンドに使用している、ウガンダ ブギス農協のコーヒー豆の在庫が無くなってしまった事が一番大きな要因です。

通常であれば既に届いてるはずの船便が、予定から大幅に遅れているため、早くとも5〜6月になってしまうと、商社の方より連絡がありました。


対応として、グレードの低い豆や、違う農協の豆を使用し、予定通り3月に発送する手段もありましたが、チームメンバーと話し合った結果、

「ウガンダ ブギス農協の最高グレードの豆でMATERIAをつくらなければならない。」

という結論となり、販売を延期することを決めました。


このような経緯があり、MATERIA『drop a line』を最初にお届けできるのは、早くても2019年7月以降となってしまいます。

ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありません。


正式販売に関しても、まずはCAMPFIREでご支援いただいたみなさんにMATERIAをお届けしてからの開始となりますので、詳細は未定となっております。

日程の詳細については、目処がたち次第ご連絡させていただきます。


まだまだ未熟者なわたしたちですが、短期的なメリットにとらわれず、長い目で良いものを誠実につくり、ウガンダの生産の現場を変えていければと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!


支援額が、50%を達成しました…!!!!


みなさん、ご支援頂き本当にありがとうございます。みなさんのご支援や、SNSなどで伝えて下さる文章を読み、毎日元気を頂いています。


そして、そして、そして。

「ウガンダへの航空券、かいました!!!!」


みなさんのご支援を頂き、ウガンダに行けることが確定しましたので、戸塚とCOOの吉田で、ウガンダへの航空券を購入しました。


ウガンダ渡航は 「1月11日〜1月20日」を予定しています。

こちらの活動報告にも、ウガンダでの活動をレポートさせていただく予定ですので、たのしみに待っていてくださると嬉しいです。



【MATERIA『drop a line』試飲会を開催します!!】


MATERIAの試飲会を開催します!


開催日は戸塚佑太と吉田純貴が常駐していますので、

ご都合の良い時間にふらっと遊びに来てくださったら嬉しいです!!


・日時:2月3日(日) 10時00分〜19時00分 / 2月6日(水) 10時00分〜19時00分

・イベントURL:https://www.facebook.com/events/287863991911654/

・場所:「Chat Base」 … Chat BaseはMIKKEが運営する「雑談」テーマにしたクリエイターのためのコワーキングスペースです。

・住所:東京都千代田区外神田6-3-3(BnA Studio Akihabara 1F)

秋葉原駅から徒歩10分、末広町駅・湯島駅から徒歩5分



【リターン追加しました!!】


50%達成記念としまして、以下の2つのリターンを追加いたしました!


  1. MATERIA単体 + MATERIAコミュニティご招待プラン
  2. 戸塚が講演どこでもいきます!プラン


この「MATERIAコミュニティ」は、現在、昨年に実施したウガンダ渡航企画のPolcaをご支援頂いた方々に参加頂いてるFacebookグループになります。


今後はこのFacebookグループを、定期購入の方限定の「作戦会議室」として、農園でぼくたちが取り組んでいること、製品のデザインや製造のプロセスについてリアルタイムでご共有し、一緒にMATERIAをつくって頂けるような場にしていきます。


今後は月額会員以外で、このコミュニティに参加頂けるような機会を設けることがかなり難しくなってくると思います。ぜひご利用頂けたら嬉しいです。


また、プロジェクト代表の戸塚の登壇プランをご用意してみました。戸塚本人としましては、選んで頂けるのか非常に不安なところです。笑


コーヒーのことをはじめ、店舗のこと(1年ほど高円寺でコーヒースタンドをやっていました)、ブランドのこと、デザインのこと、などなど、ぼくの経験でお話できることは何でもお話させて頂きますので、何卒宜しくお願い致します。。笑



【SNSなどで「パトロンになりました!」自慢して頂けたら、とても嬉しいです…!!】


ご支援いただいた皆様に、プロジェクト達成のため、シェアなど頂けると非常に助かります…!!

特に「パトロンになりました!」的な自慢をして頂けたら嬉しいです。


ぼくたちも本当は直接、パトロンの方々ひとりひとりにお礼をお伝えしていきたいところなのですが、初速の部分でご支援頂いた方など特に、レスポンスさせて頂けていない方もいるかなと思っています。。。なのでぜひ、支援しましたアピールをして頂けたら、ぼくたちも認識できて、かつSNSで拡散頂ける結果にもなり、とてもとてもありがたいのです…。


おかげさまで、プロジェクト序盤で50%を突破し、ぼくたちも想像以上に応援頂いていることを実感していますが、プロジェクトは中盤がとても踏ん張りどころで、何卒、何卒、SNSなどでシェアなど頂けると助かります。


よろしくお願いいたします…!!


2019.1.28

戸塚佑太