道の駅大芝高原と
地元の老舗だるまが作る
「お多福豆」コラボスイーツについて
私たち道の駅 大芝高原は、
中央アルプスと南アルプスに囲まれた“伊那谷”にあります。
100㌶を超える広大な敷地内には、
日帰り天然温泉・直売所・キャンプ場・コテージ・など様々な施設があり
ご家族連れを中心に多くの方にご利用いただいています。
そんな私たちは今、伊那谷の魅力を未来へ繋ぐための挑戦を始めます。
それは、創業110年の歴史を持つ「だるま」の伝統の味『お多福豆』と、
道の駅大芝高原の人気スイーツ『おもてなしプリン』・『ジェラート』を掛け合わせた、
【お多福豆プリン】【お多福豆ジェラート】を届けるプロジェクトです。

コロナ禍という大きな荒波を受け、
現在は「お多福豆」一本で暖簾を守り続けている「だるま」。
そこで作られる、伊那の名物「お多福豆」。
伊那の人ならきっと誰もが知っている昔ながらの伝統の味です。
その「地域に長く続く味を、絶対に絶やしてはならない」という
強い危機感と情熱が、この共同開発の原点です。
このプロジェクトは、
伝統の味をスイーツにし、子供から大人まで楽しめる名物「お多福豆」を後世に残していく
きっかけにしたいと思っております。
皆様のご支援が、「お多福豆」を全国へ広める力になります。
先行販売のコラボスイーツを楽しみながら、この企画を応援していただけたら嬉しいです。
地域の食文化が直面する課題
~なぜ今、このプロジェクトなのか~
110年以上にわたり伊那市で愛されてきた「だるま」。
しかし今、その伝統は岐路に立たされています。
「お多福豆はお年寄りが食べるもの」というイメージを持たれがちです。
このままでは若い世代にこの味が伝わらず、地域の宝が消えてしまいます。
この地域で愛されてきた「本物の味」を知ってほしい。
伝統の味を守り、次の100年へ。
これは、私たちの切実な「願い」から始まったプロジェクトです。
私たちの地域には、100年以上にわたり受け継がれてきた「お多福豆」という大切な味があります。
現在は「お多福豆」一本で事業を続けています。
~ この味を永く後世に伝えていきたい ~ 合名会社だるま 6代目代表 本田 敏和
この地域で長く愛されてきたものを、永く後世へ伝えていきたい。
その願いから今回、新たな形でお多福豆の可能性に挑戦することになりました。
今回開発するのは「お多福豆プリン」と「お多福豆ジェラート」です。
伝統の味をそのまま守るだけでなく、今の時代に合った形で届けることで、
新しい世代にもこの味を知ってもらいたいと考えています。
このままでは、長年続いてきた味が途絶えてしまうかもしれない━━━
だからこそ今回の取り組みにすべてをかけています。
このプロジェクトをきっかけに、もう一度立ち上がり、
「お多福豆」という文化を未来につなげていきたい。
どうか、この挑戦に力を貸してください。
味へのこだわり
◼︎ お多福豆のこだわりポイント

手間と時間をかけ、豆の芯までバランスよく味をのせ、上品な甘みと豆のもつ食感を大切にふっくらと煮上げた逸品です。伊那の地で長年親しまれてきた伝統の味は、お茶請けやおせち料理にも欠かせません。
◼︎ ジェラートのこだわりポイント
鮮度への徹底した追求:
お多福豆を包み込む、地元の搾りたて生乳を使った特製ジェラート。なんと搾乳から「6時間以内」のものを使用するという驚異的な鮮度にこだわりました。
この圧倒的なフレッシュさが、お多福豆の深いコクを最大限に引き立てます。
◼︎ おもてなしプリンのこだわりポイント

上伊那の若手酪農家が丹精込めて育てた牛の生乳をふんだんに使用したおもてなし牛乳と、
地元信州でのびのび育った鶏からの恵み、さくらたまごを使用しています。
地元の想いが詰まった安心安全の食材でつくられているぬくもりを感じられるプリンです。
110年の伝統を次世代へ。おもてなしプリンが繋ぐ「だるま復活」のドラマ
道の駅大芝高原 社長 原 賢三郎
創業110年。地域の味として親しまれ続けてきた「だるまのお多福豆」が、今、存亡の危機に立たされています。この伝統の灯を絶やしてはならない。その強い危機感と情熱から、私たちは新たな挑戦を決めました。
「おもてなしプリン」の開発者として、そして地域を繋ぐ道の駅の責任者として、このプロジェクトに懸ける想いをお伝えします。
37の物語を繋いできた「地域の懸け橋」としてのプリン
これまで私は、「おもてなしプリン」を通じて、上伊那を代表するお店や伝統、酒蔵などと37種類を超えるコラボレーションを実現させてきました。
私にとってプリンは単なるスイーツではありません。地域と地域・人と人を結びつける「架け橋」です。地域の宝をプリンという一瓶に込めて発信することで、私たちは「上伊那は一つ」という地域の輪を作ってきました。
老舗の再建から「令和の新たなお多福豆食文化」誕生へ
今回のプロジェクトは、100年の歴史を持つ老舗「だるま」の技術と、道の駅の人気スイーツを融合させ、若い世代にもその素晴らしさを伝えるための挑戦です。
- ✅ だるまのお多福豆 × 大芝高原大人気スイーツ: 老舗の伝統を新しい感性で包み込み、次世代の看板商品を誕生させます。
- ✅ 地域の伝統を残すために: 今まであった当たり前の食文化を絶やさないための新たな取り組みの推進。
- ✅ 広域連携のハブとして: この輪を長野県全域へと広げ、リニア開通を見据えた広域観光の柱へと育てます。
最後に
110年の歴史が、今、私たちの目の前で消えようとしています。もし今、私たちが動かなければ、この食文化は二度と取り戻すことはできません。
これは単なる一企業の再建ではなく、地域の文化を守る取り組みです。私は、このプロジェクトを通し、必ず「だるまのお多福豆」を新たな人気商品へと押し上げます。
110年前から続く滋味深い味わいを、次なる100年へと繋ぐ。このドラマの目撃者に、そして共に歩むパートナーになっていただけませんか。
皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
道の駅大芝高原 社長「おもてなしプリン」開発者 原 賢三郎
地域の伝統が持つ魅力を伝え広めるチームの一員になってほしい!
このプロジェクトは、単なる資金調達の場ではありません。
この商品をきっかけに、魅力ある地域の「伝統」や「だるま」の想いを知っていただくための
「ファンづくり」の場です。
「自分たちが応援して、この味を守ったんだ。」という誇りを、ぜひ私たちと分かち合ってください。
完成までの道のりを共有し、皆様と一緒に「地域の新しい名物」を育てていきたいと思っています。
資金の使い道
皆様からいただいた支援金は、限定品で終わらせません。「地域の定番商品」として定着させるための準備に充てさせていただきます。
| 用途 | 内容 |
|---|---|
| レシピ開発・改良費 | 納得のいく「伝統と革新の融合」を追求する費用 |
| 製造設備・パッケージ導入費 | 定番化を見据えた製造ラインの整備 |
| 周知・イベント費用 | 地元の皆様に知っていただくための試食会開催 |
信頼のパートナーシップ
~ 道の駅大芝高原×だるま ~
道の駅大芝高原
地域内外の交流拠点として、地域の「今」を発信し、お客様の元へ届ける実行力。
だるま
創業110年。6代目となる代表が一切の妥協を許さず守り抜いてきた「伝統の味」。
リターンのご紹介
応援してくださる皆様へ、一般販売に先駆けて、どこよりも早く「お多福豆プリン&ジェラート」をお届けします。様々な御礼のバリエーションをご用意していますので、ご自身に合ったご支援の形を選択ください。
またこの他にも「特別な先行体験」を随時追加する予定ですので、活動報告等のおしらせをチェックお願いいたします。
おわりに
~ 一緒に紡ぐ 地域の新たな物語 ~
110年前から続く「おいしい」を、次の100年へ。
今回の挑戦は、一軒の老舗を守るだけでなく、
地域の食文化そのものを守る戦いでもあります。
「ここでしか味わえない特別」を、まずは地元の皆様から。そして、いつかは全国へ。
支援者の皆様とともに創る、新たな物語。
ぜひ、その一員としてお力添えをお願いいたします!




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