江津を拡散するSNSフォロワー1万人計画|第二回江津バズコン

江津出身の森本雄也が主催する「第二回江津バズコン」は、江津をバズらせたい人なら誰でも参加できるショート動画コンテストです。8月16日江の川祭で発表し、9月末まで市民投票を実施。目標は公式Instagramフォロワー1万人。イベントで終わらない“発信インフラ”を構築します。

現在の支援総額

84,700

5%

目標金額は1,500,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

39

江津を拡散するSNSフォロワー1万人計画|第二回江津バズコン

現在の支援総額

84,700

5%達成

あと 39

目標金額1,500,000

支援者数12

江津出身の森本雄也が主催する「第二回江津バズコン」は、江津をバズらせたい人なら誰でも参加できるショート動画コンテストです。8月16日江の川祭で発表し、9月末まで市民投票を実施。目標は公式Instagramフォロワー1万人。イベントで終わらない“発信インフラ”を構築します。

江津は“遠い町”
2026/03/11 07:00

江津は遠い町です。東京からも、大阪からも。正直、遠い町です。新幹線も止まらないし、空港もありません。多くの人にとって、江津は「どこ?」と思われる町かもしれません。でも、それでいいと思っています。遠い町だからこそ、残っているものがあります。静かな日本海。赤い石州瓦の町並み。町を流れる江の川。そして、この町で暮らしている人たちの生活があります。便利な町ではありません。でも、ちゃんと生きている町です。だからこそ、この町のことを、この町の人が発信する意味があります。遠い町でも、届く時代になりました。スマホ一つで、世界まで届く時代です。だからやります。遠い町から、遠くへ届ける挑戦。それが、江津バズコンです。


江津はいわゆる「観光地」ではありません。有名な温泉街があるわけでもない。大型テーマパークがあるわけでもない。観光パンフレットに載るような派手なスポットがたくさんある町でもありません。でも、江津には江津にしかない景色があります。日本海のすぐそばに赤い石州瓦の町並みが続く風景。江の川が町を流れ、その先には港町の暮らしがある。煙突が立つ工場の風景もこの町の日常です。観光地ではない。だからこそ、本当の暮らしがある。江津バズコンでやりたいのは観光地を作ることではありません。江津の「今の景色」をそのまま発信すること。派手じゃなくてもいい。でも本物の町にはちゃんと魅力があります。その魅力を江津の人の目線で発信する。それが江津バズコンです。


まず最初に、伝えさせてください。第一回江津バズコンを支えてくださった皆さん。本当にありがとうございました。あの時は正直、不安の方が大きかったです。この企画は本当に必要とされるのか。江津を発信する企画に共感してくれる人はいるのか。分からないことばかりでした。それでも70名を超える方が支援してくださいました。そして516,518円という支援が集まりました。あの数字はただの金額ではありません。「やってみろ」そう背中を押してもらった証です。だからこそ第二回をやります。第一回で終わらせないために。江津を発信する流れを一度きりのイベントにしないために。第一回を支えてくれた皆さんの想いを次に繋げます。江津の発信をもっと遠くまで届けるために。


江津の若者の多くは町を出ます。進学。就職。理由はそれぞれあります。でも一番多いのは「やれることが分からない」これです。江津には魅力があります。海がある。赤い石州瓦の町並みがある。江の川が流れている。工業の町でもある。石見神楽もある。でも、それを「自分の挑戦」に結びつける場所はまだ多くありません。だから町を出る。これは誰が悪いわけでもない。ただ、見える選択肢が少ない。それだけです。江津バズコンでやりたいことはイベントではありません。入口を増やすこと。動画を撮る。SNSで発信する。町を表現する。それだけで「江津でも何かできる」そう思えるきっかけが一つ増える。江津の若者が江津を発信する。それは町の未来にとって小さくない変化です。江津の魅力を一番知っているのはきっと江津の人だから。


ここで、はっきり言います。第二回江津バズコンの目標は公式SNSフォロワー1万人です。そして期限は2026年8月16日 江の川祭。この日、江津バズコンの一次審査の結果を発表し、一般投票を開始します。それまでにフォロワー1万人をつくる。これは理想ではありません。やると決めた数字です。小さな町でフォロワー1万人。簡単じゃないのは分かっています。でも、江津の魅力は本物です。海がある。石見神楽がある。誇れる文化がある。足りないのは発信の力だけ。だから作ります。江津を伝え続ける発信の基盤。第一回で分かりました。本気でやれば動く人はいる。次は広げる番です。2026年8月16日。江津の名前がもっと遠くまで届いている景色を必ず作ります。


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