江津を拡散するSNSフォロワー1万人計画|第二回江津バズコン

江津出身の森本雄也が主催する「第二回江津バズコン」は、江津をバズらせたい人なら誰でも参加できるショート動画コンテストです。8月16日江の川祭で発表し、9月末まで市民投票を実施。目標は公式Instagramフォロワー1万人。イベントで終わらない“発信インフラ”を構築します。

現在の支援総額

247,900

16%

目標金額は1,500,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 37人の支援により 247,900円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

江津を拡散するSNSフォロワー1万人計画|第二回江津バズコン

現在の支援総額

247,900

16%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数37

このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 37人の支援により 247,900円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

江津出身の森本雄也が主催する「第二回江津バズコン」は、江津をバズらせたい人なら誰でも参加できるショート動画コンテストです。8月16日江の川祭で発表し、9月末まで市民投票を実施。目標は公式Instagramフォロワー1万人。イベントで終わらない“発信インフラ”を構築します。

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これまでいろんな動画を見てきました。その中で一つ、はっきり分かってきたことがあります。バズる動画には、共通点があります。それは、特別なことをしていないということです。むしろ逆で、「それ、普段のやつじゃない?」と思うような動画の方が、見られていることが多いです。たとえば、いつも見ている海。何気なく通っている道。よく行くお店。なんとなく好きな風景。そういうものが、そのまま動画になっている。それだけです。でも、そういう動画の方が止まって見られる。なぜか。それは、“リアルだから”だと思っています。作り込まれた映像よりも、その人が見ている景色がそのまま映っている方が、見る側にとっては新鮮だったりします。江津は、そういう景色がたくさんある町です。だからこそ、うまく作ろうとしなくていい。盛らなくていい。きれいに撮ろうとしなくてもいい。自分が見ている江津を、そのまま15〜30秒で切り取る。それだけでいいと思っています。江津バズコンは、プロの動画コンテストではありません。江津のリアルを集める企画です。だから、「これでいいのかな」と思うくらいの動画でも、十分価値があります。むしろ、そういう動画の方が江津らしさは出ると思っています。もしよかったら、あなたが見ている江津も、一本の動画にしてみてください。江津の景色は、まだ外に出ていないものがたくさんあります。その一つ一つが、この町の見え方を少しずつ変えていくと思っています。


江津で色々な人と話していると、よく聞くことがあります。「江津のどこが好きですか?」海が好きという人もいれば、山が落ち着くという人もいます。江の川の景色が好きな人もいるし、赤い石州瓦の町並みが好きな人もいます。お気に入りの店がある人もいれば、子どもの頃の思い出の場所を話してくれる人もいます。同じ江津でも、好きな場所は人それぞれ違います。でもそれって、とても面白いことだと思っています。江津バズコンでやりたいのは、そういう景色を集めることです。有名な観光地じゃなくていい。誰かにとっての「この町の好きな場所」。それが動画になって、少しずつ外に出ていく。そんな流れができたら面白いと思っています。もしよかったら、あなたの好きな江津を動画で残してみてください。そして、この挑戦も応援してもらえたら嬉しいです。


江津で色々なことをやっていて、気づいたことがあります。この町、面白い人が多い。商売を長く続けている人。変わったことをやっている人。静かだけど、すごいことをしている人。表に出ないだけで、本当にいろんな人がいます。7年前に江津にUターンしてきて、いろんな人に出逢いました。店を守り続けている人。地元のために動いている人。好きなことを本気でやっている人。江津って、町として見たら小さいかもしれません。でも、人で見たらなかなか面白い町です。だからこそ思っています。こういう人たちが、もっと外に知られてもいいんじゃないかと。江津バズコンでやりたいことは、町を飾ることではありません。この町にいる人たちを、そのまま外に出していくこと。江津には、まだ知られていない人がたくさんいます。その人たちのことを少しでも外に伝えられたら。それだけでもこの企画をやる意味はあると思っています。もしよかったら、この挑戦を応援してもらえたら嬉しいです。


江津バズコンは、難しい企画ではありません。すごい編集もいらないし、きれいな映像じゃなくても大丈夫です。やることは3つだけです。江津で動画を撮る。SNSに投稿する。指定のハッシュタグを付ける。それで参加になります。動画の長さは15〜30秒。長く語らなくていい。一瞬で伝わるもので大丈夫です。たとえば、いつも見ている景色。気になっていた場所。通学路。よく行く店。帰り道の海。なんとなく好きな風景。そんなもので十分です。むしろ、そういうものの方が江津らしさは出ると思っています。「作品を作る」というより、「江津を切り取る」感覚で参加してもらえたら嬉しいです。うまく撮ろうとしなくて大丈夫です。自分の目に映っている江津を、そのまま出してみてください。その一本が、誰かにとっては江津を知るきっかけになるかもしれません。


ここまで活動報告を書いてきて、改めて書いておこうと思いました。江津バズコンって何なのか。江津バズコンは、江津をテーマにしたショート動画コンテストです。動画は30秒〜60秒。江津の人でも店でも景色でもいい。江津の気になるところや、日常でもいい。江津に関することならテーマは自由です。やることはシンプルで、動画を撮ってInstagramに投稿するだけ。もちろん「バズらせる」工夫をしてもらってもOK。スマホ一つで参加できます。正直に言うと、すごい作品を作ってほしいわけじゃありません。むしろ逆で、江津の日常をそのまま撮ってほしいと思っています。この町の「普通の景色」をそのまま発信してほしい。それが江津バズコンです。江津の人が江津の目線で江津を発信する。そのきっかけを作りたいと思っています。正直、まだ小さな挑戦です。でも、ここから広げていきたい。そう思っています。もしよかったら、江津の動画を一本撮ってみてください。そして、この挑戦を応援してもらえたら嬉しいです。


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