江津を拡散するSNSフォロワー1万人計画|第二回江津バズコン

江津出身の森本雄也が主催する「第二回江津バズコン」は、江津をバズらせたい人なら誰でも参加できるショート動画コンテストです。8月16日江の川祭で発表し、9月末まで市民投票を実施。目標は公式Instagramフォロワー1万人。イベントで終わらない“発信インフラ”を構築します。

現在の支援総額

84,700

5%

目標金額は1,500,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

39

江津を拡散するSNSフォロワー1万人計画|第二回江津バズコン

現在の支援総額

84,700

5%達成

あと 39

目標金額1,500,000

支援者数12

江津出身の森本雄也が主催する「第二回江津バズコン」は、江津をバズらせたい人なら誰でも参加できるショート動画コンテストです。8月16日江の川祭で発表し、9月末まで市民投票を実施。目標は公式Instagramフォロワー1万人。イベントで終わらない“発信インフラ”を構築します。

江津バズコンの公式SNS。今のフォロワーは約200人です。正直に言います。これは少ないです。江津には魅力がある。海もある。石見神楽もある。美味しいお店もある。でも。投稿しても見てくれる人は限られています。フォロワー200人。SNSの世界ではほとんど届かない数字です。どれだけ良い投稿をしても広がる前に消えていく。魅力がないわけではない。ただ、“届く力”が足りない。だから今回の挑戦があります。フォロワー1万人。これはバズらせたいからではありません。江津の魅力がちゃんと届く土台を作るためです。小さな町でも発信力があれば未来は変わる。江津バズコンはその挑戦です。


なぜ江津なのか
2026/03/05 07:00

なぜ江津なのか。よく聞かれます。正直に言うと、最初から「地方創生をやろう」と思っていたわけではありません。ただ、この町で生きてきました。海があって、神楽があって、静かな町。特別に派手な町ではないと思います。でも、誇らしいものはたくさんある。石見神楽もそう。海もそう。人もそう。ただ一つ、足りないと感じているものがあります。それは「伝える力」です。魅力がないわけじゃない。知られていないだけ。だから江津バズコンを始めました。江津を一瞬バズらせるためではありません。江津を伝え続ける仕組みを作るためです。だから今回、公式SNSフォロワー1万人を目標にしています。これは数字の挑戦ですが、本当の目的は別にあります。江津の魅力が自然に外へ届く状態をつくること。その挑戦を、この町でやります。江津だからです。


今回のクラウドファンディングを見て、正直なご意見をいただきました。「森本さんが前に出すぎていて、町おこしというより森本さんの活動に見える」確かに、その通りだと思いました。江津バズコンは、僕のイベントではありません。江津の人、江津の店、江津の風景。町そのものが主役の企画です。第一回は、僕が前に出すぎていた部分がありました。だから第二回は変えます。町の人、町の店、町の景色。江津そのものを、もっと前に出していきます。このプロジェクトは「森本を応援する企画」ではありません。江津を、外へ伝え続ける仕組みをつくる挑戦です。正直なご意見、本当にありがたいです。こうやって、一つずつ良くしていきます。


第一回江津バズコンは成功だったと思います。クラウドファンディングは516,518円。70名を超える方からの支援。動画も集まりました。でも、うまくいかなかったこともあります。一番大きいのは、“広がり切らなかった”こと。参加してくれた人の熱は高かった。でも、その熱が町全体に波及したかというと、正直、まだ小さかったです。蓋を開けたらフォロワーは約200人。投稿しても、見られる範囲は限られていました。もう一つは、森本色が強すぎたこと。町の取り組みのはずなのに、自分が前に出すぎていた部分もあった。本当は、もっと町の人を前に出すべきだった。そして最後に。イベントはできた。でも「仕組み」までは作れなかった。一日盛り上がることと、続いていくことは違う。第一回は、挑戦。第二回は、改善。うまくいかなかったからこそ、本気で変えます。


バズコンは、『ショート動画コンテスト』です。でも、本当にやりたいのは『コンテスト』ではありません。江津には、魅力がある。風景も、人も、店も、文化も。足りていないのは、"届ける力"です。イベントは一瞬、盛り上がります。当日は人が集まり、終われば熱は下がる。その状況を、毎年『江の川祭』で見てきました。SNSもタイムラインの奥に流れていく。第一回で、それを体感しました。支援も集まりました。動画も投稿されました。でも、「発信の基盤」はまだ小さかった。だから第二回は、イベントの成功を目標にしません。目標は、"江津を伝え続けられる状態をつくる"こと。フォロワー1万人。それは、一度きりの盛り上がりではなく、何度でも届く拡声器を持つということ。地元の店が紹介されたとき、若い子が動画を出したとき、江津の風景が投稿されたとき、ちゃんと届く。イベントが終わっても、発信は続く。だから、イベントで終わらせません。これは、江津を伝え続ける仕組みをつくる挑戦です。


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