仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』第4号を「紙書籍」で刊行します!

仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)Vol.4』を刊行するプロジェクトです。今号(Vol.4)は特集「エンゲージド・ブッディズム」を軸に、混迷する時代における仏教の社会的実践を問い直します。リターンに刊行記念イベントなどを用意し、紙書籍刊行に向けたクラウドファンディングで、事前予約を受け付けます。

現在の支援総額

685,900

45%

目標金額は1,500,000円

支援者数

141

募集終了まで残り

15

仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』第4号を「紙書籍」で刊行します!

現在の支援総額

685,900

45%達成

あと 15

目標金額1,500,000

支援者数141

仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)Vol.4』を刊行するプロジェクトです。今号(Vol.4)は特集「エンゲージド・ブッディズム」を軸に、混迷する時代における仏教の社会的実践を問い直します。リターンに刊行記念イベントなどを用意し、紙書籍刊行に向けたクラウドファンディングで、事前予約を受け付けます。

サンガ新社の佐藤由樹です。

本日、2026年3月11日は、東日本大震災から15年の節目の日となりました。

2011年3月11日、校了作業の最中に

2011年3月11日、私はデザイナーの鰹谷英利さんと、ティク・ナット・ハン師の『怒り』と『サンガジャパンVol.5』の校了作業をしていました。

私は仙台の事務所、鰹谷さんは石巻の事務所で、インターネットを介してやり取りをしながら作業を進めていました。

その日は校了日で、昼過ぎには印刷所に入稿しなければなりませんでした。しかし予定の時間を過ぎても入稿できず、最後の修正に追われていました。

そして、14時46分にあの大きな揺れがやってきました。

それから15年。

仙台と石巻をつないで、今日も編集作業

2026年3月11日の今日も、鰹谷さんと一緒に本の校了作業をしています。

いま取り組んでいるのは、『ブッダの実践心理学』第一巻〜第三巻の校了作業です。

15年前と同じように、私は仙台の事務所、鰹谷さんは石巻の事務所で仕事をしています。

ただ、あの日は、地震の直後に鰹谷さんとしばらく連絡が取れなくなり、本当に心配した記憶が残っています。

作業の合間に仙台の街に出てみると、不思議な気持ちになります。

街は日常の姿を取り戻していますが、震災の日々を思いだすと、現在も仏教書の編集に取り組めていることのありがたさを深く感じます。

東日本大震災から15年となるこの日に、あらためてその意味をかみしめています。

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