【クラウドファンディング実施中】アルボムッレ・スマナサーラ長老『ダンマパダ法話全集 第二巻』を出版します!↓https://camp-fire.jp/projects/986711/view 仏教総合誌『サンガジャパンプラス』をクラウドファンディングで応援してくださった皆さん、いつも本当にありがとうございます。今回は、本日スタートしたクラウドファンディング『ダンマパダ法話全集 第二巻』の魅力をご紹介します。一偈ずつ、短い法話で読める『ダンマパダ(法句経)』は、ブッダの言葉を詩のかたちで伝える経典です。『ダンマパダ法話全集』では、テーラワーダ仏教のスマナサーラ長老が、その偈を一つずつ取り上げて、現代の私たちの暮らしに引き寄せて解説してくださっています。一偈ごとに完結した短い法話なので、どの巻から読み始めても大丈夫です。全十巻のシリーズですが、気になった巻から読んでいただけます。第二巻「愚者の章」からたとえば第二巻の「愚者の章」には、「愚か者」という言葉がたびたび出てきます。スマナサーラ長老は、これは人をけなす言葉ではないと説明しています。仏教でいう愚か者とは、感情に流され、日々のことに追われて生きている、ごく普通の私たちのことなのだそうです。そのうえでスマナサーラ長老は、私たちが「忙しい」と感じるのは、本当に暇がないからではなく、心が混乱して落ち着かないからだ、と指摘しています。疲れた旅人には道が長く感じられるように、生きることに疲れていると、日々のことが大変な仕事に感じられるのです。では、どうすればよいのでしょうか?スマナサーラ長老は、ほかのことで頭を混乱させず、今していることに正しく気づいて取り組めばよいと説いています。そうすれば仕事はうまく仕上がり、心には充実感が生まれ、やがて安らぎも現れてくる。忙しさに追われる毎日を変えるヒントが、この章の最初の偈に込められています。短い偈の奥にある、こうした読み方に触れられるのも、この法話全集の魅力です。まずは第二巻から読み始めてみませんか?第二巻は、人との関わり方や、自分自身との向き合い方などを扱った身近に感じられる偈が多い巻です。はじめて『ダンマパダ法話全集』を読む方にも、入りやすい一冊だと思います。今回のクラウドファンディングでは、定価5,720円(税込)のところ、特別価格5,200円(税込・送料無料)でご予約いただけます。非売品の小冊子や法話動画のリターンもご用意しました。募集期間は10月31日(土)23時59分までです。この機会に手に取っていただけましたら光栄です。どうぞよろしくお願いいたします。【クラウドファンディング実施中】アルボムッレ・スマナサーラ長老『ダンマパダ法話全集 第二巻』を出版します!↓https://camp-fire.jp/projects/986711/view




