仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』第4号を「紙書籍」で刊行します!

仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)Vol.4』を刊行するプロジェクトです。今号(Vol.4)は特集「エンゲージド・ブッディズム」を軸に、混迷する時代における仏教の社会的実践を問い直します。リターンに刊行記念イベントなどを用意し、紙書籍刊行に向けたクラウドファンディングで、事前予約を受け付けます。

現在の支援総額

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目標金額は1,500,000円

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仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)Vol.4』を刊行するプロジェクトです。今号(Vol.4)は特集「エンゲージド・ブッディズム」を軸に、混迷する時代における仏教の社会的実践を問い直します。リターンに刊行記念イベントなどを用意し、紙書籍刊行に向けたクラウドファンディングで、事前予約を受け付けます。

『サンガジャパン+(プラス)』は2022年の創刊号からクラウドファンディングで事前予約をいただきながら刊行してきました。創刊号から第3号まで毎号、仏教の普遍的価値と現在的意味を特集してきましたが、第4号では社会と仏教のかかわりを特集します。「エンゲージド・ブッディズム」(Socially Engaged Buddhism)、日本語では「社会参加仏教」や「社会参画仏教」などと呼ばれる、仏教の社会的実践の現在に注目します。

仏教は誕生以来2600年にわたり、社会とどのように関係してきたのか。仏教は、ブッダによりその教えが人々に説かれたとき生まれました。その意味で仏教は、常に社会とともにあり続けたともいえるでしょう。

今回の特集では、研究者、現役の僧侶、在野の実践者など第一線で活動する様々な方に取材、寄稿いただきます。多様な視点から社会と仏教の現在を問い直していきます。

「エンゲージド・ブッディズム」を総力特集する『サンガジャパンプラスVol.4』刊行のためのプロジェクトです。

「エンゲージド・ブッディズム」という言葉があります。平和活動で著名なベトナムの禅僧ティク・ナット・ハン師が作った言葉と言われています。日本語では「社会参加仏教」や「社会参画仏教」と訳されていますが、定訳はありません。日本で生まれた言葉ではなく、ましてインド由来でもない。しかしそれは社会と仏教のかかわりに焦点をあてた言葉として最近使われるようになっています。なぜ仏教の中にこの言葉がなく、西洋で生まれたのか? そうした問いが、この特集の核心にはあります。
先回りして言うなら、仏教はその言葉を必要としなかった――言葉にする必要もなく、仏教とは社会とかかわっているものではないのか。仏教が本来のあり方を示すとき、仏教は社会とコミットしていくものなのではないか。現実社会に対して仏教はどのように関わるのか。仏教の歴史を踏まえた視点と今現在の日本社会を視界に捉え、広い視野で社会と仏教のかかわりを問い直す試みです。

『サンガジャパン+ Vol.4』に掲載予定の記事をご紹介します。(掲載記事を順次追加します)

特集「エンゲージド・ブッディズム」

島薗進(東京大学名誉教授)× ジョナサン・ワッツ (エンゲージド・ブッディスト、INEB理事)
エンゲージドブッディズムとは何か~仏教の近現代そして歴史をエンゲージド・ブッディズムの文脈で語り直す

大來尚順(浄土真宗・超勝寺住職) × シュプナル法純(曹洞宗僧侶)
エンゲージドブッディズムは仏教なのか?

藏本龍介(東京大学東洋文化研究所教授)
現代ミャンマーにおける出家者の社会的役割

ブラザー・ファプ・ユン(アメリカ・ディアパーク僧院元僧院長)
平和を生きるマインドフルネス~プラムヴィレッジマインドフルネスジャパンツアー 2024 Being Peace ~平和を生きる講演会

アルボムッレ・スマナサーラ(初期仏教長老) × 島田啓介(翻訳・執筆家)
瞑想と平和~心から始まるエンゲージド・ブッディズム

藤元明緒(映画作家) × ティック・タム・チー(一般社団法人在日ベトナム仏教信者会代表理事、大恩寺住職)
孤立する者たちの帰る場所~「破れてない葉っぱは、破れた葉っぱを包むべき」海を渡り日本で働くベトナム人たちの現実と、一人一人の中にある救い

手束耕治(公益社団法人シャンティ国際ボランティア会〔SVA〕専門アドバイザー)
仏教の力とカンボジア~内戦で傷ついた人々の心に光を灯した智慧と慈悲の大長老マハ・ゴサナンダ師の姿

佐伯隆快(南天会事務局 広島県長命密寺住職)
声なき者の声を届けて ブッダガヤ大菩提寺管理権返還運動~佐々井秀嶺上人とインド仏教徒の闘い

・小野常寛 (天台宗・普賢寺住職)
 世界仏教と日本仏教の転換期 ~国際サンガフォーラムに参加して

プラユキ・ナラテボー(タイ・スカトー寺副住職) × 浦崎雅代(翻訳家)

吉水岳彦(ひとさじの会事務局長浄土宗・光照院住職)

荻野淳也(MiLi代表)

特別掲載

松本紹圭(僧侶) × アルボムッレ・スマナサーラ
 人間に生まれる奇跡~限られた一生で、心はどこまで開けるのか〔テンプルモーニングラジオ対談〕

アルボムッレ・スマナサーラ 
アルボムッレ・スマナサーラ長老と『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』を読む

連載

松本紹圭 × ジューストー沙羅(アーティスト / Aww Inc. プロデューサー)
バーチャルヒューマンimmaが紡ぐSNS時代の新たなる「縁起」〔Post-religion対談 第4回〕

山下良道 (鎌倉一法庵)
〔令和の時代の「仏教3.0」シーズン(5)〕後編   

アチャン・ニャーナラトー
 問いとダンマ ~アチャン・ニャーナラトー師法話会の質問より

―― ほか (内容は変更になる場合がございます。ご了承ください)


対談:ジョナサン・ワッツ×島薗進「エンゲージドブッディズムとは何か~仏教の近現代と歴史をエンゲージド・ブッディズムの文脈で語り直す」(2024年3月22日対談取材より)


インタビュー:吉水岳彦(ひとさじの会事務局長浄土宗・光照院住職)(2024年10月7日取材より)


対談:藤元明緒×ティック・タム・チー「孤立する者たちの帰る場所」(2024年2月29日対談取材より)※ロングヴァージョ

対談:藤元明緒×ティック・タム・チー「孤立する者たちの帰る場所」(2024年2月29日対談取材より)※別ヴァージョン


ティク・ナット・ハン

Thich Nhat Hanh(釈一行、1926~2022年)ベトナム禅僧。ベトナム戦争時訪米し平和活動を行い、帰国不可能となりフランスに亡命。キング牧師によりノーベル平和賞に推薦された。フランスに創設した僧院プラムヴィレッジを拠点に平和活動を続けた。

マハ・ゴサナンダ

Maha Ghosananda(1929〜2007年)カンボジアのテーラワーダ仏教長老。14歳で出家。インドのナーランダー大学で博士号取得。隣国タイで修行中にポル・ポト政権が誕生しジェノサイドが発生、つづいて内戦に突入するなか、平和活動を展開。難民を安全に帰還させる行進(法の行進)を率いた。

ルアンポー・カムキアン

Luangpor Khamkhian(1936~2014年)タイを代表する社会開発僧であり瞑想指導者。タイに留学中のプラユキ・ナラテボー師が師事して出家した師として知られる。自然保護のため樹木に衣を着せて出家させたり、タイにおいて法の行進(タンマヤートラ)を率いた。

プッタタート(タイ)B.R.アンベードカル(インド)アナガーリカ・ダルマパーラ(スリランカ)/ビック・ボーディ(アメリカ)スラック・シワラック(タイ)佐々井秀嶺(インド)/有馬実成(日本)/他多数(敬称略)


『サンガジャパン』は、出版社・株式会社サンガが2010年3月に創刊した仏教総合誌です。初期仏教・テーラワーダ仏教を中心に、東南アジアの仏教、チベット仏教、欧米に広がる仏教など地域も宗派も超えて世界の仏教を取り上げてきました。またマインドフルネスなど現代のスピリチュアリティもいち早く紹介し、仏教系出版界に新しい風を吹き込んできました。

10年以上にわたり刊行を続け、「36号+別冊5号」の合計41号を送り出しましたが、2021年1月27日に株式会社サンガが事業停止し、『サンガジャパン』の刊行も一度はストップしてしまいました。

しかし、事業停止とともに株式会社サンガを解雇された元社員2人が、サンガの復活を志したところ、本当に多くの方々からクラウドファンディングでのご支援をいただき、2021年7月21日に、それまでの取り組みを引き継ぐ新会社「株式会社サンガ新社」を設立することができました。

そしてサンガ新社では、休刊を余儀なくされた『サンガジャパン』の志を受け継ぎながら、新雑誌『サンガジャパン+(プラス)』を「紙書籍」として創刊いたしました。

『サンガジャパン+』は、クラウドファンディングで多くのご支援を頂きながら、「Vol.1 なぜ今、仏教なのか(2022年)」「Vol.2 慈悲と瞑想(2023年)」「Vol.3 仏教で変わる!(2024年)」の3号まで刊行してきました。とりわけ創刊号のVol.1は多くの反響をいただき、在庫切れが続いておりましたが、今回のクラウドファンディングの支援金を元に増刷することにいたしました。

そして今回、あらたにクラウドファンディングを通して、『サンガジャパン+ Vol.4』をお届けいたします。

『サンガジャパン+ Vol.4』の刊行予定は2026年5月です。一般発売に先立ち、このクラウドファンディングにて特別価格でご購入できる事前予約を受け付けます。

今回のクラウドファンディングの事前予約によるご支援は、編集制作費や印刷製本費の礎になり、サンガ新社が出版事業を継続するための大きな支えになります。2026年3月29日(日)23:59までのクラウドファンディング期間中は、一般発売価格(税込)よりも「270円割引」の事前予約特別価格でご購入いただけます。

いつもあたたかいご支援を、本当にありがとうございます。
サンガ新社、そして『サンガジャパン』の出版活動は、この4年余りの歩みの中で、皆さんのご支援によって成り立っているのだということを、深く学ばせていただきました。私たちの活動は、仏教を社会にひらいていく営みでもあります。
だからこそ今、仏教と社会の関わりの本質を、もう一度見つめ直していきたいと願っています。最近使われる言葉に「エンゲージド・ブッディズム」という言葉があります。それは、仏教の智慧を、社会や時代の現実と響き合わせながら、生きたかたちで実践していく営みを示すものです。
分断と不安が広がる時代だからこそ、慈悲を軸にした幸せを願う心と、つながりの可能性を信じたい。皆さんとともに、その道を探っていけましたら幸いです。

株式会社サンガ新社 代表取締役 佐藤由樹

いよいよ『サンガジャパンプラス』の第4号のクラウドファンディングです。旧サンガで刊行していた『サンガジャパン』が36号まで数えましたから、通巻すると第40冊目の『サンガジャパン』です。今回を含めてこれまで40の特集テーマを編んできたことになりますが、改めて感じるのは仏教には無尽蔵とも思える(実際に無尽蔵なのかもしれない)引き出しがあり、価値があるということです。今回のテーマはいわば「社会と仏教」ですが、仏教は個人の救済(解脱)を導くものであると同時に、社会と関係することで現れた教えであるという側面を強く意識させられます。心の隅々を観察するように、その目を社会に向けたとき、あからさまな社会の姿が顕れてしまう。個々の苦しみが見えてしまう。苦しみを生む構造が見えてしまう。見えてしまったものに対して、ではどうするのか? その答えを探したのが今回の特集です。

株式会社サンガ新社取締役 川島栄作


●注目のリターン① 『サンガジャパン+ Vol.4』を特別価格でご購入

2,970円(税込)の『サンガジャパン+ Vol.4』を、クラウドファンディング特別価格2,700円(税込/送料無料)にて事前予約いただけます。

・送付時期:2026年5月を予定しています。

●注目のリターン② アルボムッレ・スマナサーラ長老の小冊子『仏教からみた「お金の本質」』(非売品)

本小冊子は、『サンガジャパンVol.34』に掲載されたアルボムッレ・スマナサーラ長老の「仏教からみた「お金の本質」」を、あらためて一冊にまとめたものです。現代社会において不可欠でありながら、私たちを縛りもする「お金」。お金は悪なのか。豊かさとは何か。欲望とどう向き合うのか。この大きな問題を仏教の視点から根本的に問い直します。

元となった講演は2019年9月に開催されました。掲載誌『サンガジャパンVol.34』は現在在庫がなく、入手困難となっています。本小冊子はこの貴重な講演をあらためて多くの方にお届けするための特別復刻版です。お金の奴隷になるのではなく、お金を道具として使いこなす智慧を、ぜひ手に取ってお読みください。

また、ご希望の方には、出版協力者としてお名前を小冊子の誌面に掲載します。

『仏教からみた「お金の本質」』アルボムッレ・スマナサーラ[著]
〔B6版/ソフトカバー/本文約60ページ/非売品〕

※小冊子にお名前掲載をご希望の方は、ご支援時、必ず備考欄にご希望の掲載名をご記入ください。(掲載を希望されない場合は「掲載不要」とご記入ください)
※法人名での掲載も可能です。
※公序良俗に反するペンネームは掲載をお断りする場合があります。
※小冊子のご送付は2026年5月を予定しています。

小冊子がついたコースは【No.02】【No.08】です。

●注目のリターン③ 藤田一照先生×シスター・チャイ対談 刊行記念セミナー

2026年5月に、藤田一照先生とシスター・チャイによる『サンガジャパン+ Vol.4』刊行記念セミナーを実施します。「エンゲージド・ブッディズム」の提唱者でもあるティク・ナット・ハン師の元で出家して、謦咳に接して修行をされてきたシスター・チャイ。ティク・ナット・ハン師の1994年の来日時に通訳を務め『禅への鍵』『法華経の省察』という重要な著作の翻訳もある藤田一照師。世界の仏教を知る二人の禅僧のエンゲージドブッディズムをめぐる対話。

◆藤田一照先生×シスター・チャイ対談 刊行記念セミナー

〔開催日時〕2026年5月15日(金)夜 ※日程確定しました!
〔チケット〕現地参加/オンライン参加
・現地参加:[会場]東京・見樹院(文京区小石川3-4-14)
・オンライン参加: zoomミーティング

エンゲージド・ブッディズムの重要な拠点でもある見樹院様と共同で開催させていただきます。
藤田一照先生×シスター・チャイ対談 刊行記念セミナーがついたコースは【No.03】【No.04】【No.08】です。

●注目のリターン④ 藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談 刊行記念セミナー

2026年9月に、藤元明緒監督ティック・タム・チー師による『サンガジャパン+ Vol.4』刊行記念セミナーを実施します。ロヒンギャ難民を題材にした最新作『LOST LAND/ロストランド』が第82回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門で審査員特別賞を受賞、2026年春に全国公開が迫る藤元明緒監督。前作の『海辺の彼女たち』ではベトナム人技能実習生の現実を描き、PFF第3回「大島渚賞」、2021年度「新藤兼人賞」金賞などを受賞。ティック・タム・チー師は埼玉県の大恩寺を拠点にベトナム人技能実習生や留学生たちの様々な支援を続け、在日ベトナム人の間で広く知られている。日本に暮らす外国人技能実習生が置かれた現実を知る二人による現在の日本社会をめぐる対話。

現地では、藤元明緒監督の映画『海辺の彼女たち』を上演します。現地参加の方のみご鑑賞いただけます。

◆藤元明緒監督とティック・タム・チー師対談 刊行記念セミナー

〔開催日時〕2026年9月
〔チケット〕現地参加/オンライン参加
・現地参加:映画上映あり/上映時間約88分+対談90分/[会場]東京・大恩寺
・オンライン参加:映画上映なし/対談90分/zoomミーティング

※日時と詳細は決まり次第お知らせします。

藤元明緒監督とティック・タム・チー師対談 刊行記念セミナーがついたコースは【No.05】【No.06】【No.08】です。

●注目のリターン⑤ サンガジャパンオリジナルエコバッグ

『Samgha JAPAN+』のロゴが入った「サンガジャパンオリジナルエコバッグ」です。

[本体サイズ]横x縦:約510×350×φ200(mm) [持ち手サイズ]約55×360(mm) [容量]約18L [生地素材]ポリエステル 

サンガジャパンオリジナルエコバッグがついたコースは
【No.07】【No.08】【No.12】です。

●注目のリターン⑥ サンガ新社オリジナルボールペン

スマナサーラ長老直筆の「Samgha」の文字をプリントしたオリジナルボールペンです。

[仕様]ノック式 [サイズ]18×11×148mm [芯の太さ]0.7mm [芯の色]黒 

サンガ新社オリジナルボールペンがついたコースは
【No.07】【No.08】です。

【No.01】「雑誌1冊」コース
 2,700円

・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・お礼メール

定価2,970円(税込)の『サンガジャパン+ Vol.4』を2,700円(税込/送料無料)にてお届けします。

※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月末を予定しています。

【No.02】 「雑誌1冊」と「アルボムッレ・スマナサーラ長老小冊子」コース
 4,700円

・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・アルボムッレ・スマナサーラ長老小冊子 1冊(ご希望の方はお名前掲載)
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.4』(定価2,970円を2,700円にて)と「アルボムッレ・スマナサーラ長老小冊子」(非売品)1冊がセットになったお得なコースです。
ご希望の方には、出版協力者としてお名前を小冊子の誌面に掲載します。

※小冊子にお名前掲載をご希望の方は、ご支援時、必ず備考欄にご希望の掲載名をご記入ください。(掲載を希望されない場合は「掲載不要」とご記入ください)
※法人名での掲載も可能です。
※公序良俗に反するペンネームは掲載をお断りする場合があります。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月を予定しています。

【No.03】 「雑誌1冊」と「刊行記念セミナー①藤田一照先生×シスター・チャイ対談」現地参加コース《超早割》
 7,950円

・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・刊行記念セミナー①藤田一照先生×シスター・チャイ対談」の現地参加権
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.4』1冊(定価2,970円を2,700円にて)と「刊行記念セミナー①藤田一照先生×シスター・チャイ対談」の現地参加権(定価7,000円を5,250円にて)がセットになったお得なコースです。
《約20%割引の超早割は限定10個です》

※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月、オンラインセミナーは5月を予定しています。

【No.04】「雑誌1冊」と「刊行記念セミナー①藤田一照先生×シスター・チャイ対談」オンライン参加コース《超早割》
 5,700円

・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・刊行記念セミナー①藤田一照先生×シスター・チャイ対談」のオンライン参加権
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.4』1冊(定価2,970円を2,700円にて)と「刊行記念セミナー①藤田一照先生×シスター・チャイ対談」のオンライン参加権(定価4,000円を3,000円にて)がセットになったお得なコースです。
《約18%割引の超早割は限定10個です》

※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月、オンラインセミナーは5月を予定しています。

【No.05】「雑誌1冊」と「刊行記念セミナー②藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談」現地参加コース《映画上映付き》《超早割》
 7,950円

・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・刊行記念オンラインセミナー②藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談」の現地参加権
・お礼メール

『 サンガジャパン+ Vol.4』1冊(定価2,970円を2,700円にて)と「刊行記念オンラインセミナー②藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談」の映画上映付き現地参加権(定価7,000円を5,250円にて)がセットになったお得なコースです。
《約20%割引の超早割は限定10個です》

※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月、刊行記念セミナーは9月を予定しています。

【No.06】「雑誌1冊」と「刊行記念セミナー②藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談」のオンライン参加コース《超早割》
 5,700円

・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・刊行記念オンラインセミナー②藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談」のオンライン参加権
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.4』1冊(定価2,970円を2,700円にて)と「刊行記念オンラインセミナー②藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談」のオンライン参加権(定価4,000円を3,000円にて)がセットになったお得なコースです。
《約18%割引の超早割は限定10個です》

※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月、刊行記念セミナーは9月を予定しています。

【No.07】「雑誌1冊」 プラス応援コース
 10,000円《増額して応援》

・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・オリジナルエコバッグとボールペン
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.4』1冊に、支援金を増額して応援するコースです。
お礼の気持ちとして「サンガジャパンオリジナルエコバッグ」とボールペンをお送りします。
増額してご支援いただける方は、こちらをお選びいただけると幸いです。ご支援いただいた資金は、サンガ新社の活動費として大切に使わせていただきます。

※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※発送は5月を予定しています。

【No.08】 「雑誌1冊」と「小冊子」「セミナー①②オンライン参加」 プラス応援コース
 25,000円《増額して応援》

・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・アルボムッレ・スマナサーラ長老小冊子 1冊(ご希望の方はお名前掲載)
・刊行記念セミナー①藤田一照先生×シスター・チャイ対談」のオンライン参加権
・刊行記念セミナー②藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談」のオンライン参加権
・オリジナルエコバッグとボールペン
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.4』1冊と「アルボムッレ・スマナサーラ長老小冊子」「刊行記念セミナー①②オンライン参加」のセットに、支援金を増額して応援するコースです。
お礼の気持ちとして「サンガジャパンオリジナルエコバッグとボールペン」をお送りします。
増額してご支援いただける方は、こちらをお選びいただけると幸いです。ご支援いただいた資金は、サンガ新社の活動費として大切に使わせていただきます。

※小冊子にお名前掲載をご希望の方は、ご支援時、必ず備考欄にご希望の掲載名をご記入ください。(掲載を希望されない場合は「掲載不要」とご記入ください)
※法人名での掲載も可能です。
※公序良俗に反するペンネームは掲載をお断りする場合があります。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月、オンラインセミナーは5月〜9月を予定しています。

【No.09】「『サンガジャパン+』4巻まとめ買い」コース
 10,200円

・『サンガジャパン+ Vol.1』1冊
・『サンガジャパン+ Vol.2』1冊
・『サンガジャパン+ Vol.3』1冊
・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.4』(定価2,970円を2,700円にて)に加えて、既刊の『サンガジャパン+ Vol.1』、『サンガジャパン+ Vol.2』、『サンガジャパン+ Vol.3』をまとめてお届けします。(Vol.1〜Vol.3定価各2,750円を各2,500円にて)

※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月を予定しています。

【No.10】「お名前掲載」コース
 30,000円

・『サンガジャパン+ Vol.4』1冊
・お名前を雑誌の誌面に掲載
・お礼メール

出版協力者としてお名前を『サンガジャパン+ Vol.4』の誌面に掲載します。
『サンガジャパン+ Vol.4』1冊をお送りします。

※ご支援時、必ず備考欄にご希望の掲載名をご記入ください。
※法人名での掲載も可能です。
※公序良俗に反するペンネームは掲載をお断りする場合があります。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は5月を予定しています。

【No.11】「ただただ応援」コース
 1,000円〜

・お礼メール

お礼のメールをお送りします。

雑誌を申し込んだ後に追加でご支援くださる方や、このプロジェクトをただただ応援してくださる方へのコースです。サンガ新社よりお礼のメールをお送りさせていただきます。

※書籍はリターンに含まれません。
※支援額は1,000円以上であれば、ご自由にお決めいただけます。

【No.12】「オリジナルエコバッグ付き! ただただ応援」コース
3,000円〜

・オリジナルエコバッグ
・お礼メール

お礼のメールとサンガジャパンオリジナルエコバッグをお送りします。

雑誌を申し込んだ後に追加でご支援くださる方や、このプロジェクトをただただ応援してくださる方へのコースです。サンガ新社よりお礼のメールと、お礼の気持ちとしてサンガジャパンオリジナルエコバッグをお送りさせていただきます。

※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※書籍はリターンに含まれません。
※支援額は3,000円以上であれば、ご自由にお決めいただけます。


・手数料を差し引いた金額は、雑誌制作費、雑誌郵送費にあてさせていただきます。
・余剰金が生まれた場合は、雑誌の宣伝広告費、イベント制作費のほか、サンガ新社のコンテンツ拡充のための費用など、サンガ新社の継続的な活動のための費用にあてさせていただきます。


2026年2月21日(土)7時
・クラウドファンディング プロジェクト開始

2026年3月29日(日)23時59分
・クラウドファンディング プロジェクト終了

2026年5月
・藤田一照先生とシスター・チャイによる刊行記念セミナー開催

2026年5月末
・『サンガジャパン+ Vol.4』刊行
・ご支援いただいた方に雑誌と小冊子をお届け

2026年9月
藤元明緒監督×ティック・タム・チー師による刊行記念セミナー開催


募集方式について

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


クラウドファンディング プロジェクトメンバー

佐藤由樹(株式会社サンガ新社 代表取締役)
川島栄作(株式会社サンガ新社 取締役)
森竹ひろこ(コマメ):企画協力
中田亜希
川松佳緒里

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • ・手数料を差し引いた金額は、書籍制作費、書籍郵送費のほか、書籍の宣伝広告費、イベント制作費などにあてさせていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 第4号|注目記事のご紹介――藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談<クラウドファンディング> 仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』第4号を「紙書籍」で刊行します! https://camp-fire.jp/projects/929144/view■社会の一隅に光を灯す仏教サンガでは昔から折に触れて社会問題を仏教の、あるいは信仰を切り口にして取り上げてきました。いくつか例を挙げれば、釜ヶ崎のあいりん地区の教会の神父である本田哲郎神父と貧困問題に取り組む弁護士の宇都宮健児氏の対談(第30号)。原発銀座と呼ばれる福井の由緒ある寺の住職であり反原発の闘士である中嶌哲演師へのインタビュー(第6号)。生命を管理し殺して食べる産業構造を問題とする動物の福祉(アニマルウェルフェア)を取り上げた生田武志氏インタビュー(第35号)。など、貧困、原発、生命の搾取……これらは宗教や仏教の文脈で語られるより社会問題として語られるテーマをサンガにおいては仏教の観点から取り上げてきた。これらに共通する問題設定として、私たちサンガの観点は、社会のなかで弱い立場に置かれている、弱くさせられている存在に焦点を当てたとき、浮かび上がる様々な問題に対して、仏教的なアプローチとはどのようなものなのかを考え、学ぶことではなかったかと思います。そうした問題を生み出す構造を平和学では「構造的暴力」と言うようですが、今回の特集の中でも「エンゲージド・ブッディズム」が取り組むべき課題として島薗進先生×ジョナサン・ワッツ氏対談で「構造的暴力」が語られています。「すべての生き物(一切衆生)の幸せを願う」仏教の理念と縁起による現象世界の認識は暴力を生む構造そのものに変化を迫り、社会の片隅に追いやられ弱者とされてしまった存在への行動を求めるものではないでしょうか。■外国人技能実習生を支える仏教のネットワーク特集の中で映像作家の藤元明緒監督とベトナム人尼僧のティック・タム・チー師に対談をいただきました。藤元監督の長編デビュー作『僕の帰る場所』(2017年)は日本で難民申請をする在日ミャンマー人家族を描いた作品で話題となりました。綿密な取材をもとした作風はフィクションでありながらドキュメンタリーとも思えるような独特の作品世界を作り出しています。社会の片隅の光の当たらない場所に光を当てるテーマは、そのまま社会への問題提起となっていて、登場人物たちの心の機微を感情の襞を通して、観客は私たちが住んでいる社会の苦しさを体験するような作品です。最新作の『LOST LAND/ロストランド』ではミャンマーのロヒンギャ族をテーマとして、2025年のヴェネチア国際映画祭で審査員特別賞を受賞しました。日本ではこの4月に公開されます。いっぽうのティック・タム・チー師は、日本で生きるベトナム人たちのセーフティーネットとなっているベトナム仏教寺院「大恩寺」住職です。2020年の国内の技能実習生の数は49万4,000人でしたが、国別でみると、ベトナムが一番多く、ついで中国、インドネシアでした。外国から来た人々は、安い労働力として企業などの人手不足の穴埋めとされてきた現実があります。劣悪な待遇などから脱走する人たちが多く、2022年には約9,000人が行方不明となったといいます。そうした在日ベトナム人たちの心のよりどころとして機能しているのが、ティック・タム・チー師が住職を務めるベトナム仏教寺院の「大恩寺」です。コロナ禍では行き場を失ったベトナム人を2千人以上を受け入れるなどの活動で、テレビ新聞でもたびたび取り上げられました。藤元監督の長辺第2作『海辺の彼女たち』(2020年)は、日本社会の中でベトナム人技能実習生が追い詰められている現実、社会の死角に陥り苦しむ技能実習生たちの姿を丹念な取材をもとに描き出しました。今回の特集の中で、日本に暮らし働くベトナム人たちの現実を知るお二人にお話をいただきました。対談の様子を収録した動画の一部を公開していますので、ぜひご覧ください。そしてクラファンのリターンとしてお二人の公開対談を用意しました。会場は東京に建立された「大恩寺」で、会場にご参加頂く方は映画『海辺の彼女たち』をご鑑賞いただきます。(サンガ新社・川島)■藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談動画<クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』第4号を「紙書籍」で刊行します!https://camp-fire.jp/projects/929144/view2026年3月29日(日)まで開催中!■藤元明緒監督×ティック・タム・チー師対談リターンコースは【No.05】【No.06】【No.08】◆藤元明緒監督とティック・タム・チー師対談 刊行記念セミナー
〔開催日時〕2026年9月〔チケット〕現地参加/オンライン参加・現地参加:映画上映あり/上映時間約88分+対談90分/[会場]東京・大恩寺・オンライン参加:映画上映なし/対談90分/zoomミーティングhttps://camp-fire.jp/projects/929144/view『海辺の彼女たち』【公式サイト】https://umikano.com/ もっと見る
  • サンガ新社の佐藤由樹です。本日、2026年3月11日は、東日本大震災から15年の節目の日となりました。2011年3月11日、校了作業の最中に2011年3月11日、私はデザイナーの鰹谷英利さんと、ティク・ナット・ハン師の『怒り』と『サンガジャパンVol.5』の校了作業をしていました。私は仙台の事務所、鰹谷さんは石巻の事務所で、インターネットを介してやり取りをしながら作業を進めていました。その日は校了日で、昼過ぎには印刷所に入稿しなければなりませんでした。しかし予定の時間を過ぎても入稿できず、最後の修正に追われていました。そして、14時46分にあの大きな揺れがやってきました。それから15年。仙台と石巻をつないで、今日も編集作業2026年3月11日の今日も、鰹谷さんと一緒に本の校了作業をしています。いま取り組んでいるのは、『ブッダの実践心理学』第一巻〜第三巻の校了作業です。15年前と同じように、私は仙台の事務所、鰹谷さんは石巻の事務所で仕事をしています。ただ、あの日は、地震の直後に鰹谷さんとしばらく連絡が取れなくなり、本当に心配した記憶が残っています。作業の合間に仙台の街に出てみると、不思議な気持ちになります。街は日常の姿を取り戻していますが、震災の日々を思いだすと、現在も仏教書の編集に取り組めていることのありがたさを深く感じます。東日本大震災から15年となるこの日に、あらためてその意味をかみしめています。 もっと見る
  • 第4号|注目記事のご紹介――島薗進先生×ジョナサン・ワッツ氏対談<クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』第4号を「紙書籍」で刊行します!https://camp-fire.jp/projects/929144/view■なぜ今エンゲージド・ブッディズムなのか「エンゲージド・ブッディズム」という言葉を知ったのは昔、ティク・ナット・ハン師の翻訳本を出版しようとして、関連本を調べていた時だったと思う。2000年代後半だったろうか。言葉として意識しつつもそれを特集することはなかったのだが、カンボジアの高僧マハ・ゴサナンダ師のことを『微笑みの祈り』(春秋社、1997年)という本を通して知り深く感銘を受けたとき、ゴサナンダ長老もエンゲージド・ブッディズムとして語られることを知り、いつかきちんと取り組みたいと思うようになった。その後、2014年にアルボムッレ・スマナサーラ長老とインドシナ半島を回るツアーを企画したが、この旅は生活に根差した生きたテーラワーダ仏教を直接肌で知ろうという目的だったが、もう一つにはマハ・ゴサナンダ長老の姿を追い、社会と仏教のかかわりを現地で尋ねたいという事もあった。タイ、ラオス、カンボジアと周った旅のなかでカンボジアではゴサナンダ長老と活動を共にした高僧たちに会い、スマナサーラ長老とも対談をしていただき、またラオスでは社会の中での仏教、僧侶とサンガの役割を仏教の視点、生活者の視点からとらえることができた。その成果は旧サンガ社で刊行した『サンガジャパンVol.18特集インドシナの仏教』(サンガ、2014年)そして『ブッダの聖地2』(サンガ、2020年)として形にしてきた。  *  *  *  *  *  *  *  * そして今回、新生なった『サンガジャパンプラス』で、改めてエンゲージド・ブッディズムを特集する運びとなった。今までの企画では、社会の中で仏教的価値観、仏教に基づく行動が力を発揮し、社会を動かすという事実に感動し魅了されて、主に海外、なかんずく東南アジアに例を見て取材をしてきた。しかし今回は日本を中心に仏教を「エンゲージド・ブッディズム」の観点から社会と仏教をとらえようという企画である。失われた30年と言われ経済が低迷する中、一億総中流と言われた日本社会は様変わりし、貧富の差が広がり格差が固定化、社会に様々な分断が生まれていると言われる。そうした現在、光の当たらない社会の片隅を照らすものとして、仏教がある。思想や価値観など精神面のみならず、具体的な力として役割を果たしているという。今回の特集は、社会と仏教のかかわりの姿、その現在を描き出そうという試みである。■島薗進先生×ジョナサン・ワッツ氏によるエンゲージド・ブッディズムの観点から仏教を問い直す対談 今回の特集の柱として位置付けられる記事が宗教学者の島薗進先生(東京大学名誉教授)とエンゲージド・ブッディストで国際的なエンゲージド・ブッディズムの機関であるINEBの理事を務めるジョナサン・ワッツ氏の対談だ。このお二人に「日本のエンゲージド・ブッディズム」をテーマに語り合っていただいた。  島薗先生は宗教学の第一人者として現代の宗教問題について精力的に発信をされているが、『日本仏教の社会倫理』(岩波現代文庫、2022年)の中では、仏教のダルマ・正法を社会に実現する意味を論じている。またワッツ氏は2023年に英語圏に向けて日本のエンゲージド・ブッディズムの歴史と現在を紹介する『Engaged Buddhism in Japan』(全2巻)を上梓し、近現代の日本における仏教の社会的活動に精通しておられる。    お二人の対談を通して、「エンゲージド・ブッディズム」とは何か、そもそもの定義を伺うとともに、仏教の歴史を紐解くなかで、日本をはじめ世界各地での象徴的な出来事など教えていただき、「エンゲージド・ブッディズム」の輪郭を描き出していただいた。 対談の様子を収録した動画の一部を公開していますので、ぜひご覧ください。(サンガ新社・川島)■島薗進先生×ジョナサン・ワッツ氏対談動画  <クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』第4号を「紙書籍」で刊行します!https://camp-fire.jp/projects/929144/view2026年3月29日(日)まで開催中! もっと見る

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