
編集の現場からラジオで発信
こんにちは。『サンガジャパン+(プラス)』『WEBサンガジャパン』の編集スタッフの森竹ひろこ(コマメ)です。
サンガ新社がお届けするラジオ番組「ラジオサンガジャパン」がスタートします。
仏教総合誌『サンガジャパン+』の名を冠したこの番組は、雑誌と同様に「仏教の智慧を現代社会の中でどのように生かしていくか」ということを、編集の現場から発信していきます。
先日、その記念すべき第1回の収録を行いました。
出演者は、前身の雑誌『サンガジャパン』(サンガ刊)の2010年の創刊時から編集に関わるサンガ新社の佐藤由樹さんと川島栄作さん。そして編集スタッフの森竹の3人です。
左から、佐藤由樹さん、川島栄作さん、森竹ひろこ
特集「エンゲージド・ブディズム」を紹介
番組では、現在刊行に向けてクラウドファンディング中の『サンガジャパン+ 第4号』の特集「エンゲージド・ブッディズム」の話題をメインに取り上げました。
・エンゲージド・ブディズム(社会参画仏教)とは何か
・歴史的にみた「仏教と社会」の関係
・読みどころ1 島薗進先生とジョナサン・ワッツ氏の対談
・読みどころ2 日本における活動
・読みどころ3 世界のエンゲージド・ブディズム
さらに佐藤さんから、アルボムッレ・スマナサーラ長老関連の対談や法話、リターンの小冊子「仏教からみた『お金の本質』」(非売品)の紹介もありました。
10分ほどの短い時間でしたが、今号の概要と魅力をお伝えできたのではないかと思います。
「仏教と社会」に関する多彩な記事を読むことで、仏教の持つ底力や希望を感じ取っていただければ、制作に関わった者としてこれほど嬉しいことはありません。
制作の裏側と、気づき
番組の編集は、いつも書籍やWEBデザインでお世話になっているデザイナーの鰹谷英利さんにお願いしました。
かつてラジオ番組に関わっていた経験をお持ちで、素晴らしい仕上がりになっています。
出演した3人は、慣れないラジオ番組の収録にたどたどしさが残りますが、回を重ねるごとに馴染んでいければと思います。
個人的には、自分の滑舌の悪さに驚くという、思わぬ「気づき」もありました。今までいかに雑に話していたか……。
普段の行いが、こうしたところに出てしまうものですね。
今後は発声の練習に取り組むとともに、日常の会話も疎かにせず、より気づきを持って(マインドフルに)言葉を発していきたいと思います。
【本日公開】ラジオサンガジャパンはyoutubeで!
そして、ラジオサンガジャパンの第1回は本日公開となりました!
youtubeでお聞きいただける、10分間の音声だけの番組です。リラックスしてお楽しみいただけると嬉しいです。



