
「残り24時間」のカウントダウンが始まります
「仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』第4号を紙書籍で刊行します!」クラウドファンディングは、いよいよ終了まで残り1日となりました。
3月28日(土)22時30分時点で、ご支援総額は124万1700円となっています。
目標150万円まで、あと26万円です。
250名の方々から共感をいただいているこのプロジェクト、昨日から約30人もの方々が、新たにご支援をくださりました。皆さんからのご支援が、何よりの支えになっています。深くお礼申し上げます。
この数日で急激にご支援が集まっていることに、このプロジェクトへの大きな期待をあらためて感じています。
もっともっと、多くの方にご支援をお願いしたいのですが、残された時間は、もう1日間しかありません。
まもなく、「残り24時間」のカウントダウンが始まります
不安定な社会の中で、どう生きるのか
今回の特集は「エンゲージド・ブッディズム」です。
先の見えない出来事が続き、社会の不安や分断も深まっています。
そうした中で、自分の気持ちを保つことも、他者と穏やかにつながることも、簡単ではありません。
だからこそ今、社会の動きにただ振り回されるのではなく、自分の心を見つめながら、他者とどう関わり、どう生きていくのかを考えることが大切なのではないかと思います。
仏教は、そうした問いに長いあいだ向き合ってきました。
心の平和と社会の平和はつながっている
たとえば、アルボムッレ・スマナサーラ長老と島田啓介さんによる対談「瞑想と平和―心から始まるエンゲージド・ブッディズム」も、まさにそのことを考える内容です。

自分の心と向き合うことと、社会の平和を願うことが、どうつながっているのか。
今号では、そうした問いにも向き合いたいと思っています。
残された時間は、あとわずかです。
簡単な数字ではありませんが、最後までしっかりと、仏教を必要とする方々にこの一冊を届けたいと思っています。
最後までどうぞよろしくお願いいたします。
クラウドファンディングの締切は、2026年3月29日(日)23時59分です。






