
プロジェクト最終日、残り4時間に目標達成
おかげさまで、クラウドファンディング「仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』第4号を紙書籍で刊行します!」は、皆さんからの温かいご支援によって、目標金額150万円を達成することができました!!
ここまで押し上げてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
最後の最後まで応援し、支えてくださったお一人おひとりのお力が、この達成につながりました。心より深く御礼申し上げます!
仏教だからこそできることがある
今回のプロジェクトは、目標に到達できるのかどうか、最後まで緊張感のある日々が続いていました。
けれどそのなかで、たくさんの方がこの企画に共感し、応援の声とともにご支援を寄せてくださいました。
その一つひとつのご支援から、私たちは「一冊の雑誌をつくる」ということを超えた期待を受け取っています。
それは、いまの社会のなかで、仏教だからこそできることがあるのではないか、仏教の智慧が必要とされているのではないか、という皆さんの切実な思いです。
『サンガジャパン+』は、その熱い期待を受け止め、少しでも確かなかたちでお返しできる存在でありたいと願っています。
第3号から約2年――いま、仏教と社会を問い直す一冊に
前号の『サンガジャパン+』第3号を刊行したのは、2024年2月末のことでした。
それから約2年のあいだに、社会はいっそう不安定さを増したように思います。
世界では争いと分断が続き、日々の暮らしのなかにも、将来への不安や息苦しさが色濃くなっています。
決して生きやすいとは言えないこの社会のなかで、私たちは何を支えに生きていけばよいのか。
その問いに向き合うとき、私たちは「最後の砦は仏教」、そして「すべての生きとし生けるものが安穏でありますように」という言葉に願いを込めました。
今号の特集テーマは「エンゲージド・ブッディズム」です。
仏教は社会とどう関わり、苦しみの現場にどう応答するのかを問い続けてきました。
今回のクラウドファンディングで寄せていただいたご支援は、そうした時代のなかで集まった、仏教への期待の結晶であると感じています。
その思いをしっかり受け止め、ご期待に少しでも応えられる一冊となるよう、編集・制作に取り組んでまいります。
クラウドファンディングは、本日「3月29日(日)23:59」まで
目標金額150万円を達成することができましたが、このプロジェクトはまだここで終わりではありません。
最後の最後まで、一人でも多くの方にこの一冊の存在を届けていきたいと思っています。
『サンガジャパン+』第4号を、より確かなかたちでこの社会に送り出すために。そして、この時代に仏教の言葉と智慧を必要としている方へ、少しでも広く届けるために、締切の「3月29日(日)23:59」まで、どうか引き続きお力添えをいただけましたら幸いです。
最後までどうぞよろしくお願いいたします!





