少し前になりますが、、、、7月25日に、名張の夏祭りがありました。この日は人口7万2千人のまちに、6万人の人が集まるのです。花火の近さ、規模感、共にちょうどいい感じなので、大阪や名古屋からもお客様が来られます。今年のkyucho hotelにも、県外からのお客様がご宿泊に来てくださいました!チェックイン場所のFLAT BASEから、kyucho hotelまでのご案内をしながらお話をお伺いすると、、、、なんと、まちづくりのお仕事をされている方とのこと!!!私たちがこのまちの未来で考えていることや、今向き合っていることなどもお話させていただく時間となりました。そして、いよいよ花火大会!花火が上がる前に、伝統的な神事である「愛宕の火祭り」が行われます。白装束の男衆が燃え盛る松明をもって、まちを歩きます。薄暗くなったまちに、炎の明るさがなんとも美しく、迫力満点。男衆はその後、名張川を渡ります。その光景を彩るのは、愛宕樽太鼓保存会による樽太鼓の音色。その川渡りを合図に、花火大会が始まるのです。大きな花火があがるたび、人々の歓声があがります。





