【名張旧町】170年の時を超え「生きた歴史」に出会う宿を完成させたい!

江戸時代から続く商いや昔ながらの銭湯が今も息づく三重県名張市、旧町。このまちに、一棟貸しの宿「kyucho hotel」をオープンしました。築170年を超える登録有形文化財を再生させ、まちの日常に溶け込む「暮らしの体験」を届けます。このプロジェクトでは快適に過ごすためのエアコン設置費用を募ります。

現在の支援総額

1,018,355

203%

目標金額は500,000円

支援者数

80

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/20に募集を開始し、 80人の支援により 1,018,355円の資金を集め、 2026/07/20に募集を終了しました

【名張旧町】170年の時を超え「生きた歴史」に出会う宿を完成させたい!

現在の支援総額

1,018,355

203%達成

終了

目標金額500,000

支援者数80

このプロジェクトは、2026/06/20に募集を開始し、 80人の支援により 1,018,355円の資金を集め、 2026/07/20に募集を終了しました

江戸時代から続く商いや昔ながらの銭湯が今も息づく三重県名張市、旧町。このまちに、一棟貸しの宿「kyucho hotel」をオープンしました。築170年を超える登録有形文化財を再生させ、まちの日常に溶け込む「暮らしの体験」を届けます。このプロジェクトでは快適に過ごすためのエアコン設置費用を募ります。

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三重県名張市の旧市街地「旧町」
ここに、まちの暮らしに泊まる宿をつくっています。
宿の名前はkyucho hotel(キュウチョウホテル)
築170年の町家から、このまちの日常の体験を届けたいと思っています。



▶︎ NEXT GOAL 100万円に挑戦します!

皆さまのおかげで、第1ゴールである50万円を達成することができました。
みなさまのご支援をいただきまして、本当に感謝申し上げます。
こんなにも早く達成させていただけることに、驚きと感謝で言葉にならないほど感激しております。
たくさんのご支援、応援のお声、本当にありがとうございます。
今回のクラウドファンディングを通して、本当に多くの方に応援していただき、この場所、このまちへのみなさまの期待の大きさを感じています。
そして同時に、その期待にもっと応えられる宿にしたいという想いも強くなりました。

そこで私たちは、ネクストゴールとして100万円を目指すことにいたしました。

追加でいただいたご支援は、より安心して快適に滞在していただける宿づくりのために活用させていただきます。

具体的な資金の使い道として、

 ●客室へのエアコン増設
 ●畳の入れ替え
 ●建物の環境整備

などを予定しています。

170年の歴史を受け継ぐ建物だからこそ、昔の趣を残しながらも、夏も冬も快適に過ごしていただける環境を整えていきたいと考えています。

kyucho hotelは、完成して終わりではなく、皆さまとともに少しずつ育っていく宿です。
この場所を訪れた方が、名張旧町の暮らしや人との出会いを楽しめる場所になるよう、最後まで丁寧に取り組んでまいります。

引き続き応援・シェアをよろしくお願いいたします。




ページをご覧いただき、ありがとうございます。
三重県名張市の旧市街地(旧町)で、
新たな宿づくりに挑戦しているプロジェクトチームです。

私たちはこのまちが大好きです。
それは単に「古い建物が並んでいるから」ではありません。

ここに、観光地として整えられた姿ではない、
本当の意味で「今も生きている暮らし」があるからです。


代々続くお店を守る人。
昔からの風景の中で暮らす人々。

何気ない日常の温かさや人とのつながり。
そこには、「まちで生きる」という豊かさがあります。


旧町ならではの風景や人とのつながり、
ゆっくりと流れる時間を、
これからも未来へつないでいきたい。


そして、その日常の中に身を置き、
暮らしの面白さや心地よさをたくさんの方に感じてもらいたい。


その一心で、私たちは築170年の古民家を再生し、
まちの入り口となる宿をつくるプロジェクトを立ち上げました。







名張の旧町に一歩足を踏み入れれば、
そこにはずっと続いてきた「暮らしの匂い」があります。

江戸時代から変わらぬ製法を守る栗羊羹のお店、
明治の面影を今に伝える酒蔵、
そして夕暮れ時に煙突からふわりと煙が上がる銭湯。

歩くだけでタイムスリップしたかのような
心地よい感覚に包まれるこのまちは、
まだ多くの人に知られていない「隠れた宝物」のような場所です。




実は名張は、関西と東海の魅力的なスポットの
ちょうど「真ん中」に位置しています。

涼やかな音色を奏でる赤目四十八滝や、
黄金色のススキが揺れる曽爾高原。
さらには奈良や伊勢といった、日本を代表する観光地へも
1時間圏内という場所なので、
どこかへ向かう途中に、ふらりと立ち寄ってみるというのもおすすめです。







私たちが作っている「kyucho hotel(キュウチョウホテル)」は、
ただ泊まるためだけの場所ではありません。
この宿は、名張の旧町という「まち全体」を楽しんでいただくための入り口です。

宿となるのは、本町にある登録有形文化財「旧山中家住宅」。
かつて造り酒屋や宿屋を営んでいた、築170年を超える歴史ある建物です。
伊能忠敬の測量隊が宿泊した記録も残るこの場所を、
もう一度、まちに開かれた場所として再生させました。



ここで体験してほしいのは、贅沢な旅館のおもてなしではなく、
このまちの「日常」です。

そのため、建物はあえて今流行りのリフォームをしていません。
お部屋もお風呂もお庭も、
長い間大切に守ってこられた方々の温かさがそのまま残っています。
建物そのものがありのまま。

それは、このまちが持つ「今も生きている暮らし」を
肌で感じていただきたいからです。



そして、
kyucho hotelには食事の提供がありません。
宿泊される方は、まちへ出て近くのお店で食事をしたり、
地元の精肉店や鮮魚店で買い物をし、
宿の台所で料理をします。

そこには、代々この地で商売を続けてきた
魅力的な人々との関わりがあります。

ゆくゆくは、近所のおばちゃんに宿へ来てもらい、
一緒に地元の料理を作るプランも作りたいと考えています。
料理を教わっているうちに、
気がつけば家で漬けたお漬物を分けてもらったり、
ご主人とお酒を酌み交わしたりするかもしれません。

そんな、親戚の家に遊びに来たような、
温かい「暮らしの延長線上の滞在」
日本中、世界中に届けていきたいのです。





kyucho hotelのオープンに向けて
自分たちの手で少しずつ準備を進めてきましたが、
築170年の建物を現代のゲストが
安心して過ごせる「宿」として完成させるには、
どうしても専門的な設備が必要です。

皆さまからいただいたご支援は、
以下の設備費として大切に使わせていただきます。


  • ●エアコン設置工事費
    ●CAMPFIRE手数料


歴史ある建物の風情を壊さず、かつ冬の底冷えなどを解消し、
ゲストが心地よく滞在できる最低限の環境を整えるための
「最後の仕上げ」に力を貸してください。





ご自宅で名張旧町の空気を感じていただけるものから、
実際に町を歩き、泊まり、暮らしに触れていただけるものまで、
4コース、9プランをご用意しました。


〈 あなたの「名張との関わり方」で選べる4コース 〉

まずは遠方から、名張の活動を応援したい!という方向けのプランです。

◆ Plan A:心をつなぐ感謝プラン(3,000円)
       お礼のメールをお届けします。

◆ Plan B:オリジナルMAPプラン(5,000円) 
       ニュースレターとMAPをお届け。

◆ Plan C:名張のお取り寄せプラン(10,000円) 
       地元の名店「大和屋」の栗羊羹やkyucho coffeeなど、名張の味をご自宅で。

◆ Plan D:kyucho hotelのどこかに お名前掲示プラン(30,000円) 
       宿館内にお名前を刻み、末永く掲示します

各分野のプロや私たちが、名張の「とっておき」へとご案内する
宿泊付きのプラン(1泊・1組3名様まで)です。
すべてにkyucho hotel 宿泊券が付きます。

  • ◆ Plan E旧町の建造物マニアックツアー(50,000円)
           プロの視点で紐解く町家や蔵の意匠。建物好きにはたまらない時間を。

  • ◆ Plan F影絵鑑賞&ディープな路地裏案内ツアー(50,000円)
           地元スタッフが惚れ込んだ「とっておきの日常」を一緒に歩き、体感します。

  • ◆ Plan G地酒飲み比べプラン(50,000円)
           地元酒造の物語を聴きながら、名張の地酒を味わう。

名張旧町の面白さをこれでもかと詰め込んだ、私たちの「最高のおもてなし」です。

  • ◆ Plan H:おすすめスポット全部盛りプラン(100,000円) ※5名様限定
    kyucho hotel 宿泊券(1泊・1組3名様まで)、プライベートまち歩きから能面鑑賞、
    地酒、温泉、厳選お土産まで。
    1日1組限定、名張が「第二の故郷」になるような贅沢な滞在をご提案します。


  • まずはシンプルに泊まってみたい方へ。
    自由なスケジュールで、名張旧町の滞在をお楽しみください。

    ◆ Plan I:シンプル宿泊プラン(30,000円) 
    1泊宿泊券(1組3名様まで)

  • ※全宿泊プラン共通:
     4名様以上の宿泊の場合は、1名様につき追加7,000円を頂戴いたします。

    「名張旧町を歩きたくなる、ニュースレター付きオリジナルMAP」




この宿は1軒で終わりません。

宿泊者が増え、
お店に人が流れ、
その流れが、空き家を活用した新しい宿や拠点を生み、
旧町に小さな滞在の場が増えていく。
やがて、滞在そのものがまち全体に広がる。
特別な場所に「訪れる」のではなく、
まちの暮らしの中に「滞在する」。

その滞在のかたちを、ここからつくっていきます。






私たちはこの宿を、ただの宿泊施設にはしたくありません。
ここは、まちの人と出会い言葉を交わし
「ただいま」と言いたくなる場所。

まちの人が
「おかえり」と迎えてくれる場所。
そんな心の親戚ができる宿にしたいと思っています。

ここから始まる宿の歴史の
最初の一歩を一緒に作っていただけたら嬉しいです。

今回のクラウドファンディングは資金調達だけではありません。
私たちは、名張 旧町のファンと出会いたいと思っています。
このページを通して

「名張面白そう」
「行ってみたい」

そう思ってくれる方と繋がれたら嬉しいです。
名張の旧町で皆さんに会える日を楽しみにしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 今日は、kyucho hotelがある旧町のお話しを少し。そもそもなのですが、旧町(キュウチョウ)という地名はありません。いわゆる、俗称というやつですね。kyucho hotelがある場所の地名は<名張市本町>旧町というのはエリアの俗称で、19の町から成り立ちます。その昔は20あったのですが、大谷地区が廃村になりました。この大谷地区、ここはここだけでめちゃくちゃ語れる地域。今日は置いておきますが、、この町ができたのは約390年前。当時は川に囲まれた砂地帯。そこに同時の大名だった藤堂高虎の養子である高吉公がこのまちを普請されました。まずは水路網と道路網を巡らせ、そこから宿場町を造成されます。大和國と伊勢國を結ぶ初瀬街道の宿場町として開発し、町人や職人を集め、当時の暮らしを造りました。それによって、いまでもその趣ある町並みが形成。チームメンバーであるノヤマは建築好きなので、その設えを見ればどれ程の予算が注ぎ込まれ、どんな暮らしが展開されていたのか想像に難くないのです。忖度なしで、ヤベーまちですよ。あんな設えが実現できるんだから。。昭和初期の地図を見たことがあるのですが、そこには置屋があちらこちらに。なるほど、遊郭街だったということだ。そら、お金が動くまちで贅が尽くされた設えが残るわけだ。現代では、雨漏りなどの風化により劣化が進んでいるのは否めないですが、それでも一見の価値あり。このkyucho hotelの離れにもそんな仕上げが施されています。まだ、宿泊エリアとして整備されていませんが、ご要望があれば見学はできます。是非ぜひ、この旧町を浴びに来てみませんか?まだまだ開発発展途上ですが、忖度なしでオモロイまちですわ。 もっと見る
  • ご支援をいただいているみなさま、いつもいつも本当にありがとうございます。今日はこのkyucho hotelの物語、もともとの家主さんと出会えたお話を少し。9年ほど前のお話になりますが、チームメンバーのノヤマが工務店を創業したころ、三重県名張市新町という場所に作業場をお借りしておりました。起業した半年後からご縁をいただき古民家をお借りして、ついこの前まで拠点を置かせていただいており、その斜め前の家主さんがkyucho hotelのもともとの家主さんの山中さんと出会うきっかけとなりました。このあたりで2018年あたり。まもなくして、お父さんの方から「ここの建物、誰か使ってくれる人おらんかなー」とご相談というか雑談の中でのお悩みを聞かせていただき、その時に明確な使い手や用途が浮かんではいなかったのですが、そこからずっとアタマの片隅にはどうしようかな、、という想いが残るようになりました。その間、色々な方がこの建物を使いたいと相談があったそうなのですが、間に入っていてくださった不動産屋さんも「建物を解体して、区画分譲するような形にはしてはいけないですね、この建物に価値があるので、いつかこのまま生かしてくださる方が現れるので、焦らずに様子を見ましょう」と機会を望んでいてくださいました。実はこちらの不動産屋さんとは以前よりご縁がありまして、ノヤマの存在も活動も知ってくださっており、お会いするたびに「どうかなー?」とお声がけを頂いておりました。日頃まちのなかで暮らす中で、こうやってご相談やご縁をいただけること、本当にありがたい限りです。” まちの暮らしをそのままに ”暮らしの中でご縁をいただけること、そして、そのご縁がつながり続けていくこと。町はこうやって誰かがつないできてくださった結果の” いま ”なんだなと。このたびのクラウドファンディングを通じて改めて感じさせていただけました。 もっと見る
  • クラウドファンディング開始から1週間。45名の方にご支援いただき、支援金額が585,055円に、、、本当にありがとうございます。一番人気はプランCの「名張のお取り寄せプラン」創業174年の和菓子屋さんの栗羊羹(私は名張のソウル羊羹と呼んでいます)名張で生まれた作家の江戸川乱歩さんの作品をモチーフにした「乱歩せんべい」旧町で新しく生まれたコーヒースタンド「kyucho coffee」のコーヒードリップパックがセットになっています。また今後インスタでリターン内容の投稿も予定していますので、ぜひお楽しみにしていてください。﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 今回のクラファン準備期間。実は新しいメンバーがチームに参加してくれました。彼女は、名張に住んで1年半。旧町にどっぷりと暮らしをおいて過ごしてくれた方です。たくさんお話をして、たくさん出会ってもらって、たくさん言葉を紡いでもらいました。その言葉たちに、私たちが感動することもたくさん。お客様に価値のある時間を丁寧にお届けして、お客様に喜んでいただくことを共に作るチームとしても成長していきます。一歩ずつ一歩ずつ。旧町の暮らしの豊かさをたくさんの方に届けられるように、今以上にもっとしっかりと進めます。これからもよろしくお願いします☺。 もっと見る

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