子どもに心の原風景を!大家族体験プロジェクト(福祉的滞在型支援事業)

祖父母の家に里帰りして大家族で過ごす事ができない子ども達に福岡県豊前市にある心と向き合うお宿「利他庵」で大家族を体験してもらい、ありのままの自分、ありのままの自分を受け入れてもらえる場所がある事に気づき自らをエンパワメントする力をつけてもらう事を目的にした宿泊型子どもリトリートを実現したいです。

現在の支援総額

180,000

90%

目標金額は200,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/15に募集を開始し、 33人の支援により 180,000円の資金を集め、 2026/04/14に募集を終了しました

子どもに心の原風景を!大家族体験プロジェクト(福祉的滞在型支援事業)

現在の支援総額

180,000

90%達成

終了

目標金額200,000

支援者数33

このプロジェクトは、2026/03/15に募集を開始し、 33人の支援により 180,000円の資金を集め、 2026/04/14に募集を終了しました

祖父母の家に里帰りして大家族で過ごす事ができない子ども達に福岡県豊前市にある心と向き合うお宿「利他庵」で大家族を体験してもらい、ありのままの自分、ありのままの自分を受け入れてもらえる場所がある事に気づき自らをエンパワメントする力をつけてもらう事を目的にした宿泊型子どもリトリートを実現したいです。

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利他庵の活動紹介
2026/03/28 18:19

利他庵では一棟貸し切りのお宿、ブルーベリー農園のみならずに「ありのままの自分、ありのままの自分でいられる場所に気づくお手伝い」として様々なイベントを開催してきました。ガイアシンフォニーの映画上映会、人権や子どもの権利を中心にゲストスピーカーをお招きしての対話会、また様々な対話の場としてご利用頂いています。子ども向けでは利他庵主催のみならずに地域の団体の主催にも場を提供して、・焚き火会・ピザ窯パーティー・たこ焼きパーティーなどなど子ども達が安全、安心に自由に自分を表現できる場をつくってきました。また利他庵を飛び出して豊前市内の大きなグランドでロケット教室をするなど子ども達が自らをエンパワメントする力を身につける体験をしともらってきました。また昨年より大学生向けの「心と向き合うリトリート」をはじめました。非日常の中で自然の中で違う時間の流れを五感で感じてもらう。その中で日頃とは違う感受性で対話をする。そんな2日間を過ごしてもらっています。今回の子どもリトリートは大学生向リトリートをもとに子ども向けに体を使った表現、対話を取り入れた形にて計画しています。子ども達にまずこの場所に安全、安心を感じてもらい自由に自分を表現する。そんな体験をしてもらいたいです。


このプロジェクトを応援してくれる方が増えてきました。今回プレスリリースはせずにプロジェクトに共感頂いた方からのシェアにより周知がひろがっています。一人一人の繋がりからプロジェクトを知ってもらう事ができています。活動を行う豊前市及び豊前市近郊の方子どもに寄り添う活動で関わりのある方福岡県での活動ですが北海道からもご支援頂いています。たくさんの方に支えられています。本当にありがとうございます。もしよろしければシェアしていただけるだけでもとても嬉しいです。このような活動をしている人がいる事を今行き場のない子ども、若者が知るだけでも希望の光になるかもしれません。


今回の利他庵でのリトリートで子どもたちに体験してほしいことをまとめました。・夜、焚き火の火を眺めている時間、それは時がとまったような、不思議な体験になると思います。なかなか言葉にできないでしょうが、自分が今ここで感じている事をシェアできるならしてもらいたいと思ってます。・大人数でするバーベキュー、火をおこし、野菜を自分達で切ったり、そして自分達で焼いて食べる、楽しい経験になると思います。・庭にテントを準備します。テントの中で遊んでもいいし、寝てもいいし、自由に自分の気の向くまま、外の空気を感じながら過ごしてほしいと思います。・畳の広間でゲームをしたり、本を読んだり、絵を描いたり、走りまわったり、普段なら怒られるような事でも、自由に思いきりやりたいように過ごしてほしいと思います。・朝、早起きできたら海沿いの道を歩きながら日の出をみてもらいたいです。海から出てくる朝日を見た事は、楽しい思い出と一緒に心に残り続けるのではないでしょうかそして日の出をみた利他庵への帰り道で海におりてみたり、河口付近で海と川の境目を五感で感じて考えてみたり、自然にふれあってもらいたいです。•様々な体験をしていく中で、大人からああしろ、こうしろ、それはするなと言われずに、自分達のやりたい事をやれるようにサポートしてもらえる、自分の話しを楽しそうに最後まで聴いてもらえる。特別なことではありません。ありふれた日常の中にある風景でも今の子どもたちにとってこういう時間はとても貴重なものになっているのでは、ないでしょうか


子どもの頃の記憶の中でずっと残っている景色はありますか?私は、もう映像はぼやけていますが、キッチンで餃子を包んでいたか、ハンバーグをこねていたかはっきりしませんが母と一緒に台所にいた光景を思い出すと心が温かくなります。また兄と二人で母の兄に連れて行ってもらった海でのキャンプ、焚き火の景色は心にあり、今でも焚き火の火を眺めていると、その時の光景を想い出します。自由に遊びまわった時間大切な人と一緒に作業をした時間誰かが自分の話を聴いてくれた時間そんな記憶は人生を支える力になるのではないでしょうかそんな心の原風景を大人は探し求めているのかも知れません。またその心の原風景が自分を支えているのかも知れません。利他庵のリトリートが子どもたちにとってそんな時間になればいいなと思っています。社会にのみこまれ自分を見失いそうになったり、望まない孤独にうちのめそうになった時に、ありのままの自分を受け入れてくれる時間、場所があると思えるような心の原風景をリトリートでの体験を通してつくれる事を願って活動しています


福岡県豊前市は、霊峰として知られる求菩提山の豊かな緑に包まれ、清流・山国川のせせらぎが心を癒やします。さらに周防灘に面した穏やかな海では、美しい朝日や新鮮な海の幸も楽しめます。山・川・海が身近にそろう、自然の恵みあふれる魅力的な地域です。利他庵は海と川が交わる河口の近くにある築110年の古民家です。朝、日の出を観に海岸沿いの道を散歩、汽水域で、どこまでか川でどこからから海かを自分の五感で遊びながら感じてみたり、求菩提山の中腹で寝っこらがって自然に身を委ねてみたり、日常とは違う体の使い方で心の解放と全く別の時の流れを自然の中で体験してほしいです。また利他庵では木の温もりを感じる屋内、土の屋外を子ども達が遠慮なく、自由に走り回る事ができます。ここで焚き火をしたりバーベキューをしたり畳の広間で遊んだり子どもたちがありのままの自分で過ごせる時間をつくりたいと思っています。あれはだめ、これはだめ、じやなくて子ども達に自由に過ごしてもらえる場をつくります。子ども達の利他庵で過ごしもらった想い出が、心の故郷になる事を願って


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