
今回の利他庵でのリトリートで子どもたちに体験してほしいことをまとめました。
・夜、焚き火の火を眺めている時間、それは時がとまったような、不思議な体験になると思います。なかなか言葉にできないでしょうが、自分が今ここで感じている事をシェアできるならしてもらいたいと思ってます。・大人数でするバーベキュー、火をおこし、野菜を自分達で切ったり、そして自分達で焼いて食べる、楽しい経験になると思います。・庭にテントを準備します。テントの中で遊んでもいいし、寝てもいいし、自由に自分の気の向くまま、外の空気を感じながら過ごしてほしいと思います。・畳の広間でゲームをしたり、本を読んだり、絵を描いたり、走りまわったり、普段なら怒られるような事でも、自由に思いきりやりたいように過ごしてほしいと思います。・朝、早起きできたら海沿いの道を歩きながら日の出をみてもらいたいです。海から出てくる朝日を見た事は、楽しい思い出と一緒に心に残り続けるのではないでしょうか
そして日の出をみた利他庵への帰り道で海におりてみたり、河口付近で海と川の境目を五感で感じて考えてみたり、自然にふれあってもらいたいです。
•様々な体験をしていく中で、大人からああしろ、こうしろ、それはするなと言われずに、自分達のやりたい事をやれるようにサポートしてもらえる、自分の話しを楽しそうに最後まで聴いてもらえる。
特別なことではありません。
ありふれた日常の中にある風景
でも
今の子どもたちにとってこういう時間はとても貴重なものになっているのでは、ないでしょうか



