新登場!⽩馬と共演した2026年版カード版「御守型ひとふり」

HITOFURIの「御守型ひとふり」が、2026年の⼲⽀である午(馬)とのコラボレーションで、さらにパワーアップして新登場!

バージョンも複数になり、コンパクトに!

不確かな時代を⽣きる私たちに、確かな⼀筋の光を。新時代の「お守り⼑」が、あなたを⼒強く守ります。
前回までも⼤変ご好評いただいたHITOFURIの「御守型ひとふり」シリーズこちらに2026年の年明けにふさわしい新たな作品が誕⽣しました!
「忙しい現代を⽣きる私たちの⼼を⽀える⼩さな守り⼑」

「お仕事の背中を押す、⼿のひらサイズの⾃信」

【まず最初に】
今回、選べる“4つの目玉リターン”をご用意しました。
1つは、CAMPFIREだけの限定色。
もう1つは、通常6月お届けの予定を前倒しする先行お届け便です。
“今だけの仕様”で選ぶか、“早く手にする”で選ぶか。
あなたの目的に合わせて、最初にここからお選びください。
◆ CAMPFIRE限定色(数量限定)
00:白組紐限定 カード版(大)キーチェーン仕様
000:西陣織マルチカラー限定刀袋 玉鋼製 御守型ひとふり(鱗結び)組紐は うす紫 / 白 から選べます(御守型ひとふりで初のうす紫)
◆ 先行お届け便(数量限定)
a:カード版(大)キーチェーン仕様 3/31までのご支援で 4月下旬お届け
b:玉鋼製 御守型ひとふり(鱗結び) 3/31までのご支援で 4月下旬お届け
※通常お届けは6月予定です。先行便は数量限定のため、上限に達し次第終了となります。
00【CAMPFIRE限定色】白組紐|白馬カード(大)キーチェーン仕様
000【CAMPFIRE限定仕立て】西陣織マルチカラー刀袋|玉鋼製 御守型ひとふり 鱗結び
a【先行お届け便|数量限定】3/31まで|4月下旬お届け カード版(大)キーチェーン仕様

b【先行お届け便|数量限定】3/31まで|4月下旬お届け 玉鋼製 御守型ひとふり(鱗結び)

デザインにあしらった⽩馬は、とても縁起の良い象徴です。古くから馬は、「前へ進む⼒・流れを動かす⼒」を象徴し、良いご縁や好機を“運ぶ”存在ともいわれてきました。さらに、清らかな兆しや吉兆の象徴として親しまれ、節目の年の“はじまり”に寄り添う縁起物としても知られています。

⽩馬を形取った⽇本の伝統、「お守り⼑」を⾝につけることで、幸運を引き寄せ、あなたの⼀年をより豊かに彩ってくれることでしょう。


今回の⽩馬バージョンには、2種類のデザイン、2種類の⼑⾝サイズ、そして全6色のカラーをご用意しました。

【スタイリッシュバージョン】
⽩馬が駆けるコラボデザイン!2026年の⼲⽀「午(馬)」を象徴する⽩馬が、まるで御守り⼑と共に“前へ駆け出す”かのようなデザインです。ここには、⽴体的な表現⼒が凝縮され、シンプルで洗練されたデザインに。⽩馬の清らかさとお守り⼑の凛とした佇まいが融合し、⼤⼈の魅⼒を引き⽴てます。

「スタイリッシュバージョン」は、⼒強い縁起物として⽩馬を全⾯に感じたい⽅や、造形美‧⽴体感のあるデザインを好む⽅におすすめです。カードを⾒るたびに、⽩馬と⼑鍛冶の神髄がもたらす“守られているチカラ”を感じられることでしょう。
【可愛らしさ全開バージョン】
毎⽇眺めても可愛らしさ全開!⼀⽅、「スタイリッシュなイメージが少し苦⼿」という⽅でも気軽に持てるように⽣まれたのが「可愛らしさ全開ver.」です。⽩馬のモチーフを愛らしい雰囲気で描き込み、かわいらしさに全振りしたデザインとなっています。⼩さなキャラクターが親しみやすく、⼿のひらにすっぽり収まるサイズでも存在感と可愛らしさをしっかりと演出します。

「可愛らしさ全開バージョン」は、普段から明るい気持ちで持ち歩きたい⽅や、ギフトとして贈りたい⽅にもぴったり。毎⽇⽬に触れるたびに、⽩馬が優しくほほ笑みかけるような癒しをもたらしてくれます。
あなたはどのパターンを選びますか?
『スタイリッシュバージョン』〜馬の清らかさや⼒強さを存分に味わいたい、造形の⽴体感が好き。という⽅へ
『可愛らしさ全開バージョン』〜かわいいデザインが好き、⽇々を癒すような柔らかい雰囲気が欲しい。という⽅へ
どちらの⽩馬も、⽇本⼑鍛冶の粋を尽くした⼩さな御守り⼑と合わさり、デザイン性が⾼い⼀品となりました。2026年の⼲⽀「午(馬)」による縁起の良さを、お財布やポーチに忍ばせながらぜひご体感ください。あなたの毎⽇を、⽩馬と⼑鍛冶の⼒がそっと⽀えてくれることでしょう。

通常サイズ
お守り⼑は従来のサイズで存在感を持ちつつ、サイズをさらにコンパクトに!いつも以上に携帯性も兼ね備えました。通常サイズ⻑さ 約 65mm〜70mm幅 約 8mm〜10mm厚み 約2mm〜 2.5mm


「鋒/切先(きっさき)」バージョン
今回の⽬⽟作品です!今までよりもさらに⼩さく、持ち運びやすい⼩サイズ。⼿のひらや財布の中にもすっぽり収まり、いつでもどこでもお守り⼑を⾝につけることができます。
鋒/切先バージョン
⻑さ 約 50mm〜55mm
幅 約 8mm〜9mm
厚み 約2mm〜2.5mm





各デザイン‧サイズごとに、全6色からお選びいただけます。「どの色にするか」も、あなたの一年のテーマを決める大事な選択となります。
新月(しんげつ)(ブラック):迷いを削ぎ落とし、静かに芯が通る。決断・仕事のお守りに。
銀霞(ぎんかすみ)(グレー):整う・落ち着く・ニュートラル。日々のノイズを減らしたい時に。
若草(わかくさ)(若草色):再生と成長。小さな一歩を積み重ねたい一年の相棒に。
桜奏(さくらかなで)(ピンク):気持ちがほどけて、前向きな温度が戻る。自分を労わるお守りに。
藤枝垂(ふじしだれ)(うす紫):品よく感性が澄む。自分のペースで上質に進みたい方へ。
翡翠(ひすい)(青緑):呼吸が深くなり視界がひらける。挑戦・変化のタイミングに。

デザイン2種類 × ⼑⾝サイズ2種類 × カラー6種類 = 全24種類
豊富なバリエーションの中から、あなたの好みやスタイルに合ったお守り⼑をお選びいただけます。2026年のご⾃⾝へのお守りとしてはもちろん、⼤切な⽅への贈り物にも最適です。


今年から新登場|キーチェーン(アクセサリー)仕様
HITOFURIから、新たな「お守り刀」の持ち方のご提案です。

キャッシュレス時代のいま、「財布を持たない」という方も増え、前回のプロジェクトでもそのようなお声を多くいただきました。

そこでHITOFURIは、“身につけて持つ”という新しい選択肢として、キーチェーン(アクセサリー)仕様を新たに開発しました。

・バッグの持ち手に
・鍵束に
・ポーチのファスナーに
・スマホショルダーやストラップに

いつもの持ち物に自然になじませながら、ふとした瞬間に「守り」を感じられる——そんなスタイルです。
アクセサリー部分の仕様(アンティークゴールド)
金具は、作品の世界観を損なわない アンティークゴールド仕上げ。日常使いの中でも落ち着いた品があり、白馬デザインの清らかさを引き立てます。
【大アクセサリー部分】全長:約68mm/アンティークゴールド仕上げ
【小アクセサリー部分】全長:約48mm/アンティークゴールド仕上げ

※サイズに応じて金具バランスを最適化し、持った時の収まりが良いよう設計しています。
カラーバリエーション(全6色)
キーチェーン仕様も、カード版と同じく 全6色から選択可能です。「持ち歩き方」が変わっても、色が持つ意味や気持ちの整い方はそのまま。あなたの一年のテーマに合わせてお選びください。
(新月/銀霞/桜奏/藤枝垂/翡翠/若草)
こんな方におすすめ
・財布を持たず、“身につける形”でお守りを持ちたい方
・鍵やバッグなど、毎日触れるものに“目じるし”を置きたい方
・贈り物として、送り手様の生活スタイルに合わせて選びたい方(カード派/ストラップ派のどちらにも対応できます)

「鋒/切先(きっさき)」バージョンは、⼑鍛冶安藤広康が⽟鋼から伝統技術を駆使し、

⼿作業での限界サイズで形成。その作品を⼨分くるいなく型取りし、御守り⼑仕様にしました。

従来よりもさらに⼩型化され、持ち運びやすさが⾶躍的に向上しました。財布や名刺⼊れ、ポーチなどに⼊れて、いつでもお守り⼑を⾝につけることができます。

重要なビジネスシーンや旅先でも、あなたを⾒守り、勇気と⾃信を与えてくれるでしょう。

デザイン‧サイズ‧カラーの組み合わせで、あなた⾃⾝の個性や願いに合わせたお守り⼑を選んでみてください。

ご⾃⾝の特別なお守りとして、⾝近に⽇本の伝統技術を感じ⼤切にしていただけると幸いです。

また、ご家族やご友⼈とお揃いで持つことで、絆を深める⼀品としてもおすすめです。

⽩馬は古来より、前へ進む⼒や良縁・好機を運ぶ象徴として親しまれてきました。この⽩馬をデザインに取り⼊れた「2026年午年限定 御守型ひとふり」を⾝につけることで、仕事運や挑戦運など、あらゆる⾯での運気アップが期待できそうです!
お守り⼑と⽩馬のコラボレーションにより、⽇本古来の伝統と縁起物が⼀つになりました。この特別な「御守型ひとふり」で、2026年も⼒強く、あなたを守ってくれることでしょう。

このお守りは、HITOFURIの「カード版‧御守型ひとふり」をベースに、2026年の⼲⽀である午(馬)をデザインに取り⼊れました。⼑鍛冶安藤広康が鍛⼑する際の姿創りの⼯程で発⽣した、本物の⽇本⼑の素材、⽟鋼のかけらを固めて⼩さな⼑の形を成形、「守」の銘を刻んだ⼩さな⼑と⽩馬が共演する特別な仕様です。

それにより、魂と美しさを、毎⽇携帯することができるサイズのお守りに凝縮することができました。封入された玉鋼により磁石にも反応します。

この新たな「⽟鋼の御守り」が、皆様の⽇常に少しでも寄り添い、⼼のよりどころとなっていただけましたら幸いです。

通常サイズ⻑さ 約 82mm〜84mm幅 約 54mm〜56mm厚み 約3.5mm〜4mm切先バージョン(新登場)⻑さ 約 52mm〜54mm幅 約 34mm〜36mm厚み 約3mm〜3.5mm

前回までの企画でも⼤変ご好評いただいております、HITOFURIの作品には、古来の伝統‧精神を受け継ぐ物語が刻まれています。
‧使⽤される素材は、⽇本⼑とおなじ、希少性の⾼い「⽟鋼」。

‧⼿がけるのは、1400年以上の伝統技能を継承する備前⻑船の⼑鍛冶、安藤広康。

‧制作⼯程は、⽇本⼑を⽣み出す技術とほぼ同じ段階と⼿順に基づいたもの。

本物の素材、本物の職⼈、本物の技術という、これ以上ない本物志向の精神により、「御守型ひとふり」は洗練された芸術作品のような趣を持っており、自信を持っておすすめできる仕上がりです!

日本刀の聖地と呼ばれる、備前長船の地で、一筋の光が立ち上る。それは、鍛錬場から放たれる神秘的な炎。この炎の中で、玉鋼は千年の時を超え、命を宿す日本刀へと生まれ変わる。
刀鍛冶 安藤広康が魂を込めて折り返し鍛錬するこの玉鋼は、日本刀の命そのもの。その日本刀の制作過程で発生する玉鋼のかけら。

これらは、焼入れの後、「姿創り」ともよばれる、刀匠が鑢(やすり)で荒砥ぎをした際に散らばった、魂のかけら達だ。日本刀としての形を得ることはしていない、その玉鋼のかけら達。しかし、その誇り高い魂を決して失ってはいない。日本刀の精神を最も濃密に含んだ存在なのである____

「お守り刀」という風習は、身を守るための刀を持つことから始まりました。
そして時代とともに、身を守るためだけではなく、
子どもの誕生や、人々の健康と安寧を祈願する役割も持つようになりました。

「御守型ひとふり」は、刀が武具としての役割を終えた現代の生活のなかにも、
私たちに歴史ある文化・誇らしき伝統を思い起こさせ、心に安らぎと調和をもたらしてくれることでしょう。
それはまさに、新しい時代の「お守り刀」として、私たちと共に歩んでくれる存在となりえます。HITOFURIは、「御守型ひとふり」を、不安な時代を切り開く、『新時代のお守り刀』として、現代を生きる皆さまにお届けします。

手にしたみなさまが、贈られた方々が、いつも守られ、幸せを感じていただけるよう、魂を込めて制作しております。
この玉鋼のかけらで作られた新時代のお守刀は、古き時代に「お守り刀」を身につけていた精神と同じように、
持つ人に自信や心強さ、そして新たな挑戦への勇気を与えてくれるはずです。
そして、よりポジティブな未来に向けて一歩を踏み出す助けとなりえるでしょう。

HITOFURIの「御守型ひとふり」は、日本刀と同じく、備前長船の刀鍛冶が玉鋼を素材に制作し、手作業の限界とも言えるサイズで、形成。
その刀身を精巧に型取りしました。
日本刀制作の伝統技術に則って作られ、日本刀とほぼ同じ工程を踏んで制作した作品から今回の御守り刀は生まれています。

これにより、ただのお守り以上の、深い精神性を秘めた作品が生まれました。

HITOFURI「御守型ひとふり」の魅力の核心は、その素材にあります。刀鍛冶が日本刀の原料として使用する素材は、一般的な鉄とは一線を画す、貴重で上質な「玉鋼(たまはがね)」です。
この素材は刀鍛冶しか扱うことが許されず、その輝き、その強さは、他のどんな鉄とも違います。

玉鋼は、古くから続く「たたら製鉄」の技術を駆使して生み出されます。この製法は、木炭の燃焼熱を利用して砂鉄を還元し、高純度の鉄を作り出す日本古来の製鉄方法です。このプロセスは三日三晩続き、その間ずっと職人たちの手が離れることはありません。
この手間ひまをかけた製鉄工程を経て生み出された鉄は、「鋼(はがね)」と「銑(づく)」で構成されています。
その中でも特に純度が高く、不純物の少ない鋼が「玉鋼」として選別されます。
そのため、玉鋼は生産量が限られており、その希少性がさらに高級感を醸し出します。玉鋼という素材は、日本の技術精神の生きた証と言えます。

刀匠にとって、この質問はとても多いそうです。
玉鋼は採るのでは無く、たたら吹きで造るもの。現在は島根県奥出雲町にある『日刀保たたら』で玉鋼が造られています。
つまり、玉鋼は地球上には鉱物として存在していない訳です。
玉鋼造りは「ものづくりの原点」とも言われています。

岡山・備前長船の刀匠 安藤 広康(あんどうひろやす)
1979年生まれ。1998年より刀匠 安藤広清氏に師事し、刀鍛冶に生きる。日本刀文化をなおいっそう身近にしたいとの思いから、「御守型ひとふり」の制作を快諾。刀剣造りのヒントにもなると丹念にこなしていただく。
追求しているのは、古刀には存在するが、大半の現代刀には見られない地鉄の「映り」と呼ばれる部分の表現。
独自に研究を重ね、「映り」を表現することに成功したが、まだ理想には程遠いと、日々更なる研究を重ねている。
公益財団法人日本美術刀剣保存協会主催の現代刀職展(旧・新作名刀展)では、2017、19、20、21、22年と優秀賞に輝く。
特に22年は作刀の部にて『短刀 寒山賞(特賞)』『太刀 優秀賞』をダブル受賞。
さらに、2023年は「太刀の部」でも特賞の「寒山賞」を受賞するなど、その技術は高く評価されています。

特に2023年受賞した作品「山鳥毛写し」は、鎌倉時代の名刀「山鳥毛」を目指し、創り上げられたものです。その炎が舞い上がるような刃文が見事に再現され、古の名刀の息吹を現代に蘇らせました。
安藤刀匠は、刀鍛冶としての卓越した技術と情熱により、日本刀の美しさを現代に蘇らせる作品を生み出しています。「玉鋼」は、実はほとんどの刀鍛冶が、一般的には完成した玉鋼を仕入れて使用します。
しかし、HITOFURIの刀鍛冶である安藤広康は、島根の奥出雲で行われる「日刀保たたら」に携わるところから、日本刀作りを行なっています。
日本で「玉鋼」という素材作りから関与する、HITOFURIの安藤広康のような存在は非常に稀です。このHITOFURIプロジェクトには、そんな安藤刀匠の技術と深い想いが込められています。

「玉鋼製刀剣型ひとふり」の制作は、途中まで日本刀と同じ工程を踏みます。
まず玉鋼を打ち固めてひとつの塊にします。なおも、その塊にした鋼を沸かして延ばし、鏨(たがね)で切り込みを入れて折り返して鍛えます。

〝折り返し鍛錬〟沸かして打ち延ばし→折り返す→沸かして打ち延ばし→折り返すこの一連の動きを「折り返し鍛錬」といいます。


〝素延べ〟折り返し鍛錬をした鋼を平たい棒状に打ち延ばして、造り込みに適した形にします。

〝火造り〟金鎚で叩きながら1本1本、形を造ります。

〝銘切り〟安藤広康刀匠と、HITOFURIの銘を切ります。

安藤刀匠のご提案により、 日本刀で有名な「一文字」にちなみ、『一』の文字をHITOFURI(一振)の証として入れさせていただきました。
一文字派は、鎌倉時代初期から南北朝時代の備前国(現在の岡山県南東部)で活躍した流派であり、その名の通り「一」の字を茎(なかご)に銘として切るという特徴がありました。

〝完成〟一振りごとに心を込めて制作いたします。
▼より詳しい制作工程はこちらからご覧いただけます▼
「HITOFURI」は、古来から続く日本の伝統文化、刀鍛冶の歴史、そしてその技術を未来へと繋げ、新たな価値を生み出すことを目指しています。古の技と現代の暮らしを繋ぐ架け橋。あなたの温かなご支援で、その夢は現実のものとなります。
みなさん一人一人が、この大きな物語の一部として、私たちの活動に力を与えてくれています。
そして、「HITOFURI」は、日本の伝統技術を保護し、その価値を多くの人々に知ってもらう役目を担っています。古き良き伝統技術を現代のライフスタイルに融合させること、そして、新たな視点を提供することが私たちの使命だと信じています。
日本刀製作の技術は、長い歴史と誇りを持つ伝統です。私たちは、この伝統を守りつつ、現代に合わせた形で生活の中に取り入れてもらいたいと考えています。
そんな思いから生まれたのが、「御守型ひとふり」です。
歴史と現代が交差するこの場所で、新しい価値を一緒に見つけてみませんか?
HITOFURIの作品を手にすることは、その背後にある職人の技術、伝統、歴史、文化を尊重することを意味します。それは単に「使う」ための商品を購入するのではなく、文化の継続を支える行為となります。
HITOFURIへの参加は、伝統文化への理解と尊重を深め、それを自身の生活に取り入れるという新たな価値観との出会いとなるでしょう。

HITOFURIの「御守型ひとふり」には、 古来の伝統・精神を受け継ぐ物語が刻まれています。

使用される素材は、日本刀とおなじ、希少性の高い「玉鋼」。
手がけるのは、千四百年以上の伝統技能を継承する備前長船の刀鍛冶、安藤広康。
制作工程は、日本刀を生み出す技術とほぼ同じ段階と手順に基づいたもの。刀袋に使用されるのは500年以上の歴史を紡ぐ京都を代表する伝統工芸品・西陣織。
「御守型ひとふり」を包む刀袋は、京都西陣織の反物から制作され、日本の伝統の奥ゆかしさと高級感が漂います。

【菊結び】
格式高い場面でも用いられる結びです。
その形状が複雑で美しく、解けにくいことから、絆が固く、長続きすることを願う意味も込められていると言われています。
また、結び目が一度結ばれると解けにくいことからくる「結びつきの強さ」や「繁栄」の願いがあります。
そのため、縁起が良いだけでなく、人と人との結びつきを象徴する場面でも用いられます。
【鱗結び】
三角形の連続する鱗文様が邪気を避け、繁栄と成長を象徴するとされ、弓袋や日本刀の拵え袋で用いられる伝統的な飾り結びです。
この結び目は美しさだけでなく、魔除けの意味合いもあると言われています。
菊結び・鱗結びともに、結び方の説明も付属し、誰でも簡単に美しい形で「御守型ひとふり」を持つことができます。

「御守型ひとふり」は、刀が武具としての役割を終えた現代の生活のなかにも、 私たちに歴史ある文化・誇らしき伝統を思い起こさせ、 心に安らぎと調和をもたらしてくれることでしょう。
それはまさに、新しい時代の「お守り刀」として、 私たちと共に歩んでくれる存在となりえます。
HITOFURIは、「御守型ひとふり」を、 不安な時代を切り開く、『新時代のお守り刀』として、現代を生きる皆さまにお届けします。
手にしたみなさまが、贈られた方々が、いつも守られ、幸せを感じていただけるよう、魂を込めて制作しております。
この玉鋼で作られた新時代のお守刀は、古き時代に「お守り刀」を身につけていた精神と同じように、持つ人に自信や心強さ、そして新たな挑戦への勇気を与えてくれるはずです。
そして、よりポジティブな未来に向けて一歩を踏み出す助けとなりえるでしょう。

HITOFURIの「御守型ひとふり」は、日本刀と同じく、備前長船の刀鍛冶が玉鋼を素材に制作し、 手作業の限界とも言えるサイズで、刀身の形を再現しました。
日本刀制作の伝統技術に則って作られ、日本刀とほぼ同じ工程を踏んで制作しています。
これにより、ただのお守り以上の、深い精神性を秘めた作品が生まれました。


HITOFURIの紙も切れる「刀剣型ひとふり」に、新たな作品として加わった『白凪』
「日本刀」ならではと言われる刀身の肌目模様。本来は目には見えない部分まで、特殊な加工により、模様として浮き上がらせることに成功しました!!

貴重な日本刀の素材「玉鋼」を使用した刀鍛冶の芸術品があなたのデスクに。玉鋼を打ち伸ばして何度も折り返すことによって生まれる鋼の層からなる肌目を、より見やすくするための処理を施すことによって、 独特な模様が浮かび上がった刀身となりました。



「日本刀」刀鍛冶が生み出す、究極の芸術品。きっと誰もが一度は憧れたことがあるはず!そんな「日本刀」の魅力がつまった芸術品が、あなたの日常に新たな価値をもたらします。
世界中には様々な種類の刀剣が存在しますが、日本刀の製法はその中でも特に際立っています。
玉鋼のような高品質な素材が用いられ、何度も折り畳み鍛造されることで、刀身には独特の肌目が生まれ、その一本一本に個性的な美しさが宿ります。

玉鋼を打ち伸ばして何度も折り返すことによって生まれる鋼の層からなる肌目を、より見やすくするための処理を施すことによって、 独特な模様が浮かび上がった刀身が誕生しました。
本来は目には見えない部分まで、模様として浮き上がらせることに成功したこの『白凪』は、日本刀ならではの肌目を思う存分楽しんでいただける作品です!

1つ1つが完全手作りのため、もちろん1つとして同じ肌目はありません。正真正銘の、あなただけの一振りとなります。
<サイズ>全長:約20cm〜22cm『刀剣型ひとふり』は、1つ1つが刀鍛冶職人による完全手作りとなっております。 そのため、若干の個体差があることをご了承ください。
※本製品の刃部分の体長は約110mm(銃刀法基準150mm未満)になります。
















【ご愛顧くださる皆さまへ ― 正規品と商標についての大切なお知らせ】
近ごろ、HITOFURIの作品に似せた商品が市場に出回っているとの報告をいただいております。
HITOFURIの作品は すべて登録商標(HITOFURI®)の保護対象 であり、
今後、プロジェクトページには必ず公式ロゴマークを表示するようにいたします。
ロゴが入っていない商品、商品画像。または公式ページ以外で販売されている類似品は 正規品ではございません ので、どうかご注意ください。
ロゴマーク:本ページ内でご紹介する製品写真には、HITOFURI公式ロゴを必ず掲載しています。
商標登録:HITOFURI®は商標登録です。ブランドの信頼と職人の技を守るための大切な印です。
著作権表示:過去プロジェクト含むHITOFURIに掲載する文章・画像・デザインはすべて © HITOFURI に帰属します。転載・転用はご遠慮ください。
正規品をお選びいただくことは、伝統技術を支える職人たちへのエールとなHITOFURIのものづくりを未来へつなげる力になります。もし「本当に正規品かどうか分からない」と感じられた際は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
皆さまに心置きなくお手に取っていただけるよう、これからも誠意を込めて製作・情報発信に努めてまいります。どうぞ末永くHITOFURIをよろしくお願いいたします。
© 2026 HITOFURI project. All rights reserved.
1.本商品のメーカー情報
・製造国:日本
・法人名:株式会社airprotection HITOFURIプロジェクト
2.商品概要について
・商品サイズ/重量:各リターン内に記載・素材:絹糸、箔糸、玉鋼、樹脂(各リターン内に記載)取扱説明書の有無当製品(「御守型ひとふり」)は工芸品の特性上、一般的な取扱説明書は付属しておりません。ただし、保管やお取り扱い上の注意点などをまとめた簡易的な日本語ガイド(オンラインマニュアルのご案内含む)をご用意しております。対応言語現時点では日本語のみのご案内となります。海外の方がご購入される場合には、あらかじめ日本語での注意書きとなる点をご留意ください。保証の有無一般的な長期保証制度は設けておりません。
ただし、製品の初期不良(明らかな欠陥)があった場合は、商品到着から7日以内に限り、返品・交換を承ります。保証適用条件以下の条件に該当し、かつ商品到着日から7日以内に未使用の状態でご連絡いただいた場合のみ、返品または交換をお受けいたします。刀身が完全に折れている場合。刃こぼれなど、明らかな欠陥や損傷が確認できる場合。
※玉鋼の鍛錬による線状のくぼみ、くすみ、黒ずみ、小さな亀裂や傷、鱗状の剥がれは素材本来の特性ですので、これらは返品・交換対象にはなりません。保証期間上記のとおり、商品到着日から7日以内が対象期間となります。それ以降の不具合につきましては、製品特性上の理由(刀鍛冶による手作り工芸品であるため)として保証はございません。
3.制作体制について
本プロジェクトのリターン品は、
自社ブランド「HITOFURI」による完全自社企画・国内制作の作品です。
玉鋼素材は刀匠 安藤広康(備前長船)による鍛錬素材を使用し、
刀袋は京都西陣織による制作など、
日本国内の伝統工芸職人と連携して制作しております。
スケジュール
2026年4月 クラウドファンディング終了
2026年4月 作品製作開始
2026年6月 リターン発送
最後に
今回のプロジェクトは、ただ単に一つのプロジェクトの成功を意味するだけではありません。
それは文化と伝統の保存、そして新たな価値の創造の一環であり、皆様一人一人の選択とご支援が、我々が掲げる夢の実現へと繋がります。
このプロジェクトの成功は、刀鍛冶たちによる刀剣製造技術の保護と振興に直結します。彼らの伝統的な手法と現代的な視点が融合した刀剣は、その存在自体が日本の伝統文化の象徴です。
HITOFURIプロジェクトは彼らの作品が広く認知され、より多くの人々に愛されることで、彼らの技術が次世代に継承される可能性を高めます。皆様一人一人のご支援が、これらの目標を実現するための重要なステップとなります。皆様の参加により、私たちは共に、伝統工芸が現代社会においても引き続き重要な役割を果たすことを実証することができます。
皆さん自身の決断と行動が、未来の伝統をつくり、皆さん自身の生活にも豊かさをもたらす。
そんな感動を、HITOFURIプロジェクトは皆さんに提供します。
共に未来の文化を創り上げていきましょう。
心からの感謝とともに、
HITOFURIチーム一同




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