以前、HITOFURIのプロジェクトをご支援いただいた皆さまへ。その節は、HITOFURIのものづくりを応援してくださり、本当にありがとうございました。皆さまからいただいたご支援をきっかけに、私たちはその後も、玉鋼や刀匠の手仕事を現代の暮らしの中へ届けるための企画を続けてきました。そして本日正午、新しいプロジェクト、「龍虎の御守型ひとふり」がCAMPFIREで公開となりました。今回お届けするのは、備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼から一つずつ仕立てる漆黒の御守型ひとふりです。龍と虎をあしらった京都・西陣織の刀袋。そして今回新たに、二つの桐箱を並べることで円相が浮かび上がる、特別仕様の桐箱をご用意しました。さらに今回、CAMPFIRE限定として、「白龍」もご用意しています。黒地の西陣織に静かに浮かぶ白龍と、漆黒の玉鋼。今回の企画だけの組み合わせとして、白龍 − 鱗結び − 8枠白龍 − 菊結び − 5枠の少数でご用意しました。以前HITOFURIを応援してくださった皆さまにも、現在の私たちのものづくりをご覧いただけたら嬉しく思います。龍と虎、そして今回だけの白龍。それぞれの仕立てや、玉鋼、刀匠の手仕事についても、プロジェクトページで詳しくご紹介しています。ぜひ、お時間のあるときにゆっくりとご覧ください。▼ 新しいプロジェクトはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/961089/viewこれからもHITOFURIらしいものづくりを、一つずつ丁寧に続けてまいります。今後とも、見守っていただけましたら幸いです。HITOFURIプロジェクト一同





