いつもHITOFURIをあたたかく見守ってくださり、本当にありがとうございます。前回の活動報告でお伝えした通り、本企画は皆さまのおかげで、目標としていた50万円を達成することができました。そして今、次の目標として150万円のネクストゴールを掲げています。なぜ、次のネクストゴールを目指すのか50万円を達成できたことは、本当に大きな節目でした。けれど、この企画の魅力や背景を考えるほど、「ここで終わらせるのではなく、もっと多くの方に届けたい」という思いが強くなりました。今回のプロジェクトは、単なる新商品のお披露目ではありません。日本刀の伝統技術を受け継ぐ刀鍛冶・安藤広康の手仕事。玉鋼という特別な素材の魅力。そして“御守型ひとふり”という、現代の暮らしに寄り添う新しい形。それらに加えて今回は、2026年の干支「午(馬)」を象徴する白馬を重ねることで、前へ進む力や、良い流れを呼び込む願いまで込めた特別な企画になっています。だからこそ、この価値を本当に必要としてくださる方へ、もっと広く、もっと深く届けていきたい。そのための次の目標が、150万円です。この企画のどこに価値があるのかこの企画の価値は、見た目の美しさやめずらしさだけではありません。まずひとつは、日本刀の伝統と精神を、今の時代の中に寄り添った形で持てるようにしていることです。日本刀は、古くから日本人の美意識や精神性を映してきた存在です。けれど、その世界は今の暮らしの中では、どうしても遠いものに感じられることがあります。そこでHITOFURIは、その伝統や意味を、もっと日常に近い形で感じていただけるようにしたいと考えてきました。カードサイズで持ち歩けること。キーチェーンとして身近に置けること。お守りのように、日々の中でそっと寄り添うこと。その形にしたからこそ、日本刀文化の魅力が、特別な場所だけのものではなく、日常の中で息づくものとして受け取っていただけるようになったと思っています。そしてもうひとつは、今回の白馬デザインが持つ意味です。馬は古くから、前へ進む力、流れを動かす力、良いご縁や好機を運ぶ存在として親しまれてきました。さらに白馬は、清らかな兆しや吉兆の象徴としても知られています。つまり今回の企画は、“美しいもの”であると同時に、節目に寄り添い、前向きな願いを託せる存在でもあるのです。それが、このプロジェクトならではの価値だと考えています。皆さまの応援が、何につながるのか皆さまからいただく応援は、そのひとつひとつが、この企画の価値を、より多くの方へ届ける力になります。たとえば、プロジェクトの魅力をより丁寧に発信していくこと。玉鋼や日本刀文化の背景を、よりわかりやすく伝えていくこと。白馬デザインに込めた意味を、まだ知らない方にも届けていくこと。そうした積み重ねによって、このプロジェクトは単なる一度きりの企画ではなく、日本刀の伝統やものづくりの価値に触れていただく入り口にもなっていきます。この挑戦は、次の未来へつながっていますHITOFURIが目指しているのは、ただ作品をつくって終わることではありません。日本刀の伝統や、玉鋼という素材の魅力、そしてそこに宿る祈りや願いの文化を、今の暮らしの中で受け取れる形に変えながら、次へつないでいくことです。今回のプロジェクトは、そのひとつの挑戦です。皆さまの応援によって、その挑戦は今、確かに前へ進んでいます。だからこそネクストゴールは、単なる数字の話ではなく、この価値をさらに育て、さらに多くの方へ届けていくための目標 として掲げています。最後にすでにご支援くださった皆さま、あらためて深く感謝申し上げます。そして、今このページをご覧くださっている皆さまへ。もしこの企画に込めた意味や価値に共感していただけましたら、この先の挑戦にもお力を添えていただけましたら幸いです。150万円という目標の先にあるのは、この企画の価値がより多くの方へ届いていく未来です。その未来を、ぜひご一緒に育てていただけましたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。HITOFURIプロジェクト一同




