⚠️ ご注意事項
・このプロジェクトのリターンは酒類を含みます
20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されており、ご支援いただけません。
モラヴィアのワイナリーからのサプライズ
プロジェクトの実行者について
はじめまして!「CALA 」代表の**ふみ(CALA kakuuchi店長)**です。
私は長年、一人のワイン愛好家としてその奥深い世界に魅了され続けてきました。特にワインの聖地ブルゴーニュには10回以上足を運び、作り手の情熱に触れてきましたが、私の人生を大きく変えたのは、2025年にチェコ大使館の選抜チームとして訪れた**「モラヴィア地方」**での出会いでした。
そこで口にしたワインは、これまでの常識を覆すほど美しく、力強いものでした。
「この感動を、日本の皆様と共有したい。まだ見ぬチェコワインの物語を伝えたい」
その一心で、ワインインポーターとしての第一歩を踏み出しました。 インポーターとしては「初心者」かもしれません。しかし、10年間培ってきたワインへの情熱と、現地生産者との確かな信頼関係、そして何より「美味しいものを届けたい」という執着心は、誰にも負けない自信があります。
現在、オンラインショップの酒類販売免許を取得し、週末には直接ワインを楽しんでいただける「角打ち(Kakuuchi)」スタイルのバー開店に向けて、着々と準備を進めています。
ワインを通じて、皆様と一緒に新しい物語を紡いでいけることを、心から楽しみにしています!
2025年11月、ワイナリー訪問前夜のプラハにて
このプロジェクトで実現したいこと
私たちのプロジェクト「CALA」が目指すのは、正規直輸入となるチェコ・モラヴィアワインを通じて、まだ見ぬモラヴィア地方の豊かな魅力と、造り手の情熱を日本の皆さまに直接届けることです。
私がチェコワインに魅了されたのは、その「純粋さ」でした。特に、**「モラヴィアのサハラ」**と呼ばれるほど温暖で乾燥した砂質土壌が育むワインは、驚くほど綺麗でピュアな酸と、溢れるような果実味を持っています。
あの「瞬間の味」を、そのまま日本へ。2025年11月、私が現地で「雷に打たれたような衝撃」を受けたのは、モラヴィアのお城のホテルで飲んだ、まだ空気の冷たさを纏ったフレッシュなワインでした。当初、日本への輸送は船便を予定していました。しかし、昨今の不安定な情勢により、船便では到着まで3〜4ヶ月を要し、赤道を越える過酷な環境にさらされるリスクがあります。「あの感動を、1%も損なうことなく届けたい」その一心で、私は全量を「空輸(航空便)」かつ「冷蔵管理(KEEP KOOL)」で輸入する決意をしました。 船便に比べコストは大幅に上がりますが、3月5日に再び現地へ飛び、私が自らパッキングを見届けるワインたちは、最短日数で、まるで現地のセラーにいるかのような最高のコンディションで皆様のお手元に届きます。 このワインは、単なる「飲み物」ではなく、私が10年かけて辿り着いた「情熱の結晶」です。だからこそ、品質に一切の妥協はしたくありません。
かつて私が愛した「あの頃のブルゴーニュ」を彷彿とさせるような、誠実でいて力強い味わい。その感動を、単なる飲み物としてではなく、チェコの長い歴史と伝統に裏打ちされた**「文化」そのもの**として日本に繋ぎたいと考えています。
このプロジェクトを通じて、日本のワイン愛好家の皆さまに「チェコワイン」という新しい選択肢を提供し、日常の食卓をより彩り豊かに、そして「美味しい!」という笑顔を繋ぐ架け橋になることが、私の願いです。
【店名「CALA」とロゴに込めた想い】
ブランド名の「CALA(カーラ)」とは、**「入江」や「小さな港」**を意味する言葉です。
長い航海の途中で、船がふらりと立ち寄って羽を休める穏やかな入江のように、誰もが気軽に立ち寄れる温かい場所にしたい。そんな願いを込めて名付けました。
ロゴマークには、その象徴である「錨(いかり)」をデザインしています。 よく見ていただくと、錨の一部が**「一房の葡萄」**になっています。
チェコ・モラヴィアの地でしっかりと根を張り、育てられたワインという文化が、この場所で「錨」を下ろすように日本に根付いてほしい。そして、ここを訪れる皆さまにとって、新しいワインの世界への出発点となる「港」でありたい。
「CALA 」という名前には、そんな私の決意と、皆さまへの「おかえりなさい」の気持ちが詰まっています。

そして、その文化を肌で感じていただく場所が、**『CALA kakuuchi(カーラ・カクウチ)』**です。
ここでは、輸入したてのワインを誰もが気軽に、そして自由に楽しめる空間を創り出します。 「インポートワインは少し敷居が高い」と感じている方でも、ふらりと立ち寄って、一杯のグラスからチェコの風を感じられる。そんな、人とワインが自然に交差する温かい場所を、皆さまと一緒に作り上げていくことが私の願いです。
プロジェクト立ち上げの背景
「2015年のパリでの出来事、そして2025年にチェコ大使館のチームとして現地を訪れた際に出会った、あの1杯の衝撃……。」
このプロジェクトの背景には、私たちのモラヴィア地方への深い愛情と、まだ日本ではあまり知られていないワインの魅力を広めたいという強い想いがあります。チェコを訪れた際、その土地の人々との交流や風景に心を打たれました。そして、そこで出会ったワインの素晴らしさを、ぜひ日本の皆様にも体験していただきたいと考えました。これをきっかけに、ワインを通じてさらなる国際交流や文化理解が進むことを願っています。
これまでの活動と準備状況
1. 運命を変えた出会いと、徹底した準備
私のワインへの情熱は、2015年のパリでのある出来事から始まりました(詳細は、こちらのnote記事へ。)
その後、ワインの聖地ブルゴーニュへ10回以上通い詰め、知識を深める中で出会ったのが「チェコ・モラヴィアワイン」でした。
2. チェコ大使館選抜チームとしての渡欧
2025年11月、チェコ大使館が選抜するチームの一員として現地を訪れる機会に恵まれました。そこで目にしたのは、日本ではまだそんなには知られていない、宝石のようなワインたち。現地の生産者の話を、通訳さんを通して直接聞き、彼らの情熱に触れ、「このワインを日本に連れて帰りたい」と心から確信しました。
3. 着実な歩みと「CALA 」の誕生
帰国後、夢を形にするためにすぐに動きました。
免許取得:果実酒輸入と、オンラインショップ運営に必要な「通信販売酒類小売業免許」を取得済みです。
強力なパートナー: 週末バーを作るパートナー、長年手伝ってきたフレンチレストランのオーナーからの、週末の空き時間に間借りの承諾をいただき、心強い味方も加わりました。
実地調査: 日本の市場調査を重ね、私たちが自信を持って提供できるラインナップを絞り込んでいます。
そして2026年3月初旬。私は再びチェコ・モラヴィアへ飛び、ワイナリー(Sv Barbora)を訪ねて、皆さまにお届けする最高の1本を最終決定してきます。
正規代理店として輸入するメーカーはこちらになります
[Sv Barbora ワイナリーについて]
https://www.instagram.com/vino_barbora/
(SV Barbora ワイナリー資料要約)
■ワイナリーの背景と歴史
• 場所: チェコ・モラヴィア地方 ラティーシュコヴィツェ(Ratíškovice)。
• 歴史: 2017年に「SV Barbora」ブランドとして初収穫。家族代々のブドウ栽培の伝統を継承。
• 名前の由来: かつて炭鉱が盛んだった地域の守護聖人「聖バルボラ」にちなみ、ワイン造りと地域の歴史 を繋いでいる。
■栽培とテロワール
• 気候: 「モラヴィアのサハラ」と呼ばれるほど温暖で乾燥した地域。
• 面積: 11ヘクタールの自社畑。
• 特徴: 砂質の土壌と温暖な気候が、ピノ・ノワールなどの黒ブドウを完熟させる。
■醸造のこだわり
• 低干渉: 自然な醸造方法を選択し、培養酵母の使用を最小限に抑制。
• 熟成:
• フレッシュなラインはステンレスタンクで澱とともに熟成。
• 上位の「ELEGANCE」シリーズは、バリック(小樽)またはオークの大樽で最低12ヶ月熟成。
• スパークリング: 伝統的な瓶内二次発酵(メトード・トラディショネル)で最低12ヶ月熟成。
■施設
• Slavínのセラー植民地にワインセラーとテラス(60名収容)を保有。
• テイスティングや宿泊施設(Penzion U Tomáše)も運営。
【CALAのこだわり】
■酸化防止剤(亜硫酸塩)への考え方 「なぜ、このワインを選んだのか」 裏ラベルに必ず記載されている酸化防止剤。CALAでは、ワインを健全に届けるための必要最低限の使用に留め、ブドウ本来のエネルギーを閉じ込めた造り手にこだわっています。過度な添加を避けた丁寧な造りだからこそ、グラスに注いだ瞬間にモラヴィアの土壌が香り、体にスッと馴染むピュアな味わいが実現します。
■ワイナリー「SV Barbora(聖バルボラ)」の成り立ち モラヴィア地方の守護聖人の名を冠したこのワイナリーは、小規模ながらも一房一房に愛情を注ぐ誠実な造り手です。大手には真似できない、その土地の歴史と次世代の醸造技術が融合した、今まさに注目すべき生産者です。
■ブルゴーニュ好きの私が魅了された理由 「かつてのブルゴーニュで感じた、あの純粋な感動がここにありました」 私がワインにのめり込んだ頃のブルゴーニュには、弾けるような果実味と、背筋が伸びるような美しい酸がありました。 近年の価格高騰により、手頃な価格帯でその感動を見つけるのが難しくなる中、モラヴィアのピノ・ノワールを飲んだ瞬間、私は震えました。 「あ、私が出会った頃の味わいだ」 最近の低価格なACブルゴーニュでは出会えなくなった、雑味のない綺麗な酸と凝縮された果実味。流行に流されず、土地のポテンシャルを誠実に引き出す彼らのワインは、私にとって「失いかけていた宝物」そのものです。
「私は今でもブルゴーニュワインを深く愛しています。その素晴らしさを知っているからこそ、チェコ・モラヴィアのワインを飲んだ時、ブルゴーニュとはまた異なる、この土地にしかない誠実な美味しさに驚かされました。ブルゴーニュを愛する皆さまにこそ、この『新しい発見』を共有したいのです。」
🍷 モラヴィアのサハラ(資料要約より抜粋)が育む、個性豊かなラインナップ
今回のプロジェクトでお届けする、Sv Barboraのワインたちをご紹介します。
(※リターンの「赤系」「白系」セットは、以下のリストから私が1本ずつ心を込めてセレクトします!)
【白ワイン・ロゼ:フレッシュ&華やか】
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ピノ・ブラン(Pinot Blanc)
洋ナシやバナナのフルーティーな香り。爽やかな酸味が心地よい、毎日の食卓に寄り添う1本。
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ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon Blanc)
カシスやグーズベリーの鮮烈なアロマ。ジューシーで完璧な調和を楽しめます。
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トラミナー(Traminer)
オレンジやキウイ、そしてスパイス。エキゾチックで気品ある香りが特徴です。
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ロゼ(Rosé)
もぎたてのイチゴのようなみずみずしさ。前菜や中華料理とも相性抜群。
【エレガンス・シリーズ:じっくり熟成の上位キュヴェ】
ピノ・ブラン・エレガンス(Pinot Blanc ELEGANCE)
バタークッキーのような繊細な香りと、木樽熟成による滑らかなボディが魅力。
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ピノ・ノワール・エレガンス(Pinot Noir ELEGANCE)
チェリーやバニラ、トーストの香り。24ヶ月の樽熟成がもたらす優雅な余韻。
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メルロー・エレガンス(Merlot ELEGANCE)
熟したプラムとチョコレートの濃厚な味わい。力強さとシルキーな質感が共存します。
【リターン用:ワイン詳細カタログ(アルコール度数入り)】
※輸入品目につきましては現地で確認後の選定となります
1. ピノ・ノワール・エレガンス / Pinot Noir ELEGANCE

【深みとバランス — Depth and Balance】
特徴: 森の果実、チェリー、ほのかなスパイスの香りに、バニラのニュアンスが優雅に重なります。
熟成: オーク樽で24か月間熟成。
アルコール度数: 13.5%
Vintage: 2022年等級:Výběr z hroznů(ヴィビェル・ズ・フロズヌー)
Výběr z hroznů(ヴィビェル・ズ・フロズヌー)とは?チェコのワイン法における高級ワインの格付けです。糖度の高い完熟したブドウを選りすぐって作られたことを意味し、ドイツワインの「アウスレーゼ」に相当する高品質なランクです。スタイル: 辛口(Dry)
ペアリング: ローストダック、ジビエ、上質なチーズ。
2. トラミナー / Traminer (Gewürztraminer)
【スパイシーな個性と上品な甘み — Spicy and Elegant】
特徴: ゲヴュルツトラミネール特有のスパイス香が支配的で、オレンジや熟したキウイの香りが重なります。
熟成: 24時間のマセレーション後、ファイン・リー(微細な澱)上で4か月間熟成。
アルコール度数: 12.0%
Vintage: 2024年
スタイル: やや辛口(Semidry)
ペアリング: アジア料理、デリケートなパテ、アロマチーズ。
3. ピノ・ブラン・エレガンス / Pinot Blanc ELEGANCE
【上質な余韻と複雑味 — Finesse and Complexity】
特徴: バタークッキーのような繊細な香りに、木樽と果実のハーモニーが美しく溶け合っています。
熟成: 大樽で2年間熟成。その間にマロラクティック発酵を行い、柔らかく滑らかなボディを実現。
アルコール度数: 12.0%
Vintage: 2021年
スタイル: 辛口(Dry)ペアリング: 白身肉、グリルした魚、クリームソース料理。
4. ソーヴィニヨン・ブラン / Sauvignon Blanc
【フレッシュなエレガンス — Fresh Elegance】
特徴: カシスやグーズベリー(ブラックカラント)を思わせる豊かなアロマ。口に含むとジューシーで完璧な調和を感じます。
熟成: 48時間の低温マセレーションを行い、ファイン・リー上で8か月間熟成。
アルコール度数: 13.0%
Vintage: 2024年
スタイル: 辛口(Dry)ペアリング: ヤギのチーズ、魚料理。
5. ピノ・ブラン / Pinot Blanc
【フルーティーでハーモニアス — Fruity and Harmonious】
特徴: 熟した洋ナシ、リンゴ、バナナのニュアンスを持つフルーティーな香り。
味わい: バランスの取れた爽やかな酸味と、わずかな残糖が全体に柔らかさを与えます。
アルコール度数: 13.0%
Vintage: 2024年
スタイル: 辛口(Dry)ペアリング: 魚料理、白身肉、ハードチーズ。
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6. メルロー・エレガンス / Merlot ELEGANCE
【力強さとシルクのような滑らかさ — Power and Silky Texture】
特徴: 完熟したプラムやブラックベリーの濃厚な果実味に、チョコレートやコーヒーを思わせる香ばしいニュアンスが溶け込んでいます。
醸造: 厳選されたオーク樽で長期熟成(約24か月)。時間をかけることで、メルロー特有の柔らかなタンニンがさらに洗練され、ベルベットのような口当たりに仕上がっています。
アルコール度数: 14.0%(※完熟したブドウを使用しているため、シリーズの中でも高めで飲み応えがあります)
Vintage: 2021年
スタイル: 辛口(Dry)ペアリング: 牛ステーキ、ラム肉のグリル、ハードタイプの熟成チーズ。
「モラヴィアのサハラ」がもたらす太陽の恵みを最も凝縮した一本。力強さとエレガンスが共存する、特別な日のメインディッシュに寄り添う赤ワインです。
リターンについて
「蔵出し!フレッシュ・エアー・セレクション」
「船便では赤道を越え数ヶ月かかるリスクがありますが、今回は3月5日の再訪で選び抜いたワインを、すべて定温温度管理空輸で日本へ運びます。現地のセラーで飲んだあの感動を、1%も損なうことなく皆様のグラスへ届けたい。そのための決断です。」
「輸入コストや円安の影響で、お届けするワイン単体の価格は高くなってしまいます。だからこそ、今後オープンする『CALA kakuuchi』という場所を一緒に育てていただきたいという願いを込めて、一部のワインリターンに店舗で使えるチケットをお付けしました。」
今回ご用意したリターンは、
• ワインの後日発送
• 一部、銀座の週末ワインBARの試飲体験チケッット
• 活動報告・限定情報の共有など、
今回のプロジェクトでは、私が最も衝撃を受けた『ピノ・ノワール』をメインに据えています。他の銘柄については、現地でも数ケースしか確保できなかったため、私の週末バーでのみ提供する予定でした。
しかし、モラヴィアの多様性を少しでも知っていただきたく、土着品種の『パーラヴァ』と、極少量の『フルコンプセット』だけはリターンとしてお出しすることにしました。
酒類販売免許について
①販売場の名称及び所在地
CALA
千葉県千葉市花見川区幕張町5-180-3
②酒類販売管理者の氏名
浦橋 冨美子
③酒類販売管理研修受講年月日
2026/1/16
④次回研修の受講期限
2029/1/15
⑤研修実施団体
一般社団法人 酒類政策研究所
「※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています」
スケジュール
2026年2月12日 酒類販売免許資格の取得
2026年2月吉日 クラウドファンディング開始
2026年3月吉日 渡欧
2026年4月吉日 週末BAR店舗契約
2026年5月 クラウドファンディング終了
2026年3月末 輸入開始
2026年5月初旬 新店舗オープン
2026年5月末 空輸便リターン発送、感謝のメール送信
2026年5月末 モラヴィアワイナリー訪問報告会
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資金の使い道(150万円の内訳案)
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ワイン仕入れ代(現地ワイナリー直接買付):54万円
3月の渡欧で厳選する、初回ラインナップの購入費用です。
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国際輸送費・関税・諸経費:64万円
空輸費用、および国内での通関に関わる費用です
「一部のワインは最高の鮮度でお届けするため、特別な空輸費用として活用させていただきます。」
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店舗備品導入費他雑費:7万円
週末バーの準備費用です。
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CAMPFIRE手数料(掲載・決済手数料等):約25万円
支援いただいた資金から、プラットフォーム利用料として差し引かれます。
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合計:150万円 ※目標金額を超えた場合は、2回目以降の仕入れや、週末バーの設備をさらに充実させるための資金として大切に活用させていただきます。
目標金額は150万円に設定していますが、実際には手数料や発送費を引くと、事業に必要な全額には少し足りません。ですが、不足分は自己資金を充ててでも、必ずこのプロジェクトを完遂させます! 皆様にはその最初の一歩を支えていただければ幸いです。
リスク&チャレンジ
本プロジェクトは、2026年3月のチェコ渡欧にて正規輸入にてワインの選定・買い付けを行い、帰国後に輸入手続きを進めます。現時点でのスケジュールに基づきリターンの発送時期を設定しておりますが、以下の点において遅延や内容変更が発生する可能性がございます。
「輸入手続きの影響」:初めての輸入のため、国際情勢や輸送状況、検疫、および税関の審査等により、ワインの到着が予定より遅れる場合がございます。
「仕入れ状況の変化」:現地のワイナリーとの交渉や在庫状況により、お届けする銘柄が一部変更になる場合がございます。その際は、同等の価値・品質のワインを私が責任を持って再選定いたします。
「店舗準備の進捗」:週末バーのオープン時期は、工事や許認可の状況により前後する可能性がございます。
いずれの場合も、進捗状況はCAMPFIREの活動報告を通じて、誠実かつスピーディーに皆さまへ共有してまいります。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
お酒を含むリターンにつきましては、20歳未満の方からご支援いただくことはできません。【正規輸入について】
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本プロジェクトにおける「正規輸入」という表現は、私が現地ワイナリーから直接買い付け、商業用(販売目的)として正規の手続きを経て輸入・販売するとを指しています。
個人の持ち込みや、他社による並行輸入等の状況をすべて把握することは困難なため、あくまで**「正規代理店として、継続的に皆様にお届けする取り組み」**として輸入することをご理解いただけますと幸いです。単なる「輸入」ではなく、作り手の想いごと日本へ繋ぐための第一歩として取り組んで参ります。
本プロジェクトは「All-in方式」で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けしますのでご安心ください。「CALA 」の第一歩を、皆様と一緒に踏み出せることを楽しみにしています!
最後に
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
このプロジェクト「CALA」へのご支援は、単なる店舗の創業を支えるだけではなく、まだ日本では知られていないチェコ・モラヴィア地方の豊かな文化や伝統を、日本に根付かせるための「大きな一歩」です。
2015年のあの日、パリの空港で立ち尽くしていた私には、10年後にこうしてチェコの素晴らしいワインを日本に届ける未来を想像もしていませんでした。でも、多くの出会いや支えがあって、今その挑戦のスタートラインに立っています。
皆様のご支援があってこそ、この夢は本当の形になります。 私と一緒に、新しいワインの世界を切り開き、喜びを分かち合っていただけませんか。
3月吉日、私は最高の1本を求めてチェコへ旅立ちます。 現地からの報告も楽しみにしていてください!
皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
モラヴィアの夕陽とワイン




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