さまざまな障害の垣根をなくす「インクルーシブ・プレーパーク」を実現したい!

「家族でイベントに出かけたい」「子育ての理解者・応援者を増やしたい」そんな障害のある子どもと親の切実な思いに応えたい。障害があってもなくても、誰もが楽しめる「インクルーシブ・プレーパーク」をアースデイ東京から全国へ!誰も排除することのない社会を、みんなで実現しよう!

現在の支援総額

421,310

28%

目標金額は1,500,000円

支援者数

60

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

8

さまざまな障害の垣根をなくす「インクルーシブ・プレーパーク」を実現したい!

現在の支援総額

421,310

28%達成

あと 8

目標金額1,500,000

支援者数60

「家族でイベントに出かけたい」「子育ての理解者・応援者を増やしたい」そんな障害のある子どもと親の切実な思いに応えたい。障害があってもなくても、誰もが楽しめる「インクルーシブ・プレーパーク」をアースデイ東京から全国へ!誰も排除することのない社会を、みんなで実現しよう!

こんにちは!ポトラッチマーケット by NU Laboです!

ポトラッチマーケットとは、お金の使えない贈与のマーケット。
誰かへの贈り物を持ってきて、誰かからの贈り物を受け取ります。

北米先住民に伝わる贈与の習慣 "ポトラッチ"からの着想で、Pay Forwardや恩送りにも通じます。モノやケアをGive&Takeの交換ではなく、贈与の連なりとしてやさしく循環する世界をみんなでつくっていけたらという思いで、アースデイ東京で初出店しました!

元々は山梨県の白州で11年続けてきたオトナとコドモのキャンプイベントNU VILLAGE内でやっていたもののスピンアウト企画です。

今回インクルーシブプレーパークの一角で開催させて頂き、たくさんの人に"誰かへの贈りもの"を持ってきてもらいました。

ポトラッチマーケットはGive&Takeじゃないので、もらうだけでもOKなんです。
時間帯によって品が入れ替わるので、常連になってくれた子供たちもいました。


マーケットに集まる品は多岐に渡り、毎回まったく予想がつきません。洋服やアクセサリー、本やおもちゃ、採取した種を持ってきてくれた子もいましたね。

ポトラッチメンバーのもえちゃんは、家の周りで採取したつたを丸めて可愛いリースをつくってくれてました。ドライフラワーのような花束は大人気でしたね!その場でつくってもいいし、モノだけじゃなくて、得意なことやケアをギフトするのでもいいんです。無料◯◯券のような。たとえば昔子供の頃つくった、肩たたき券みたいなあれです。

モノだけの交換ではなく、そこに気持ちや思いが乗るから面白い。贈りものを持ってきてくれた人は、ぜひお名前とメッセージを添えてくださいね。単なるメルカリやブックオフとは違うんです。



ソーラーパネル架台との2毛作

Green People's Powerさんの太陽光パネル架台の下、誰でも使えるなごみスペースとして、ゴザとちゃぶ台のスペースを用意しました。

ほんとはお茶くらい個人的に振る舞いたかったのですが、それぞれご自由に楽しんでいた様子。お好きにどうぞという感じです。

ソーラーパネルの下で何か、というのはメガソーラーの弊害が言われている今まさになトピックで、GPPの竹村さんによると日照をそこまで必要としない野菜やブルーベリーの苗を育てていたりするそうです。

人の多いアースデイの中でも、のんびりなごめるスペースになっていたんじゃないでしょうか?
蓄電池も置いていたので、スマホの充電も可能でした。
次回はもっと太陽光発電中なことをアピールしたいと思います。


インクルーシブ対談
『インクルーシブプレーパークの可能性』

インクルーシブプレーパークのメンバーで、土曜日にトークライブも行いました!
30分じゃ全然足らなかった〜
慣れない司会で、緊張しています笑。


インクルーシブ&プレーパークとの関わり

パートナーの12歳の子供が自閉症・中度知的障がいです。
彼との関わりは、健常児の子供との関わりよりも、さらにオトナである自分のスタンスを問われるものとなります。
忖度や親がどう思うかを気にするということがほぼない!笑

評価や先入観といったものを持たないので、その分こちらもフラットに付き合うことができています。

配慮はするけど遠慮はしない。

障がいがあろうがなかろうが、嫌なものは嫌だと言うし、はっきりと伝えます。
長く付き合っていくために、大事なことだと思っています。

自閉症の中では珍しく、強烈な人好きでやたらと絡んでくるので、どこかで会って関わってる人もいるかもしれませんね。

彼以外にも、NU VILLAGEの常連だった弟分もいて、毎年みかんやレモンを送ってくれます。彼も自閉症なんじゃないかな?


自分の息子は、世田谷で野外保育を実践する大きな木保育園に通わせていて、中でも羽根木プレーパークが本拠地でした。

”自分の責任で自由に遊ぶ”
そこで提唱されている概念は、自分自身が長年携わってきたパーティカルチャーの"Do it ourselves"にも通じ、子育てにおいて大変影響を受けました。

保育園父母と羽根木を拠点に活動しているお母さんたちで、外遊びと地域で子育てをテーマにしたフェスビオキッズを立上げ、羽根木公園/世田谷公園で開催してきました。その発展型が、NU VILLAGEというわけです。


なぜGive&Takeではないのか?

自然界に"Give&Take"なんてものは基本なく、Give&Takeは近代の人間社会が産んだ効率的なしきたりなんじゃないかと思っています。

自然界で親が子に愛情を与えるように、植物が草食動物に、装飾動物が肉食動物に食されるように、基本"Give&Give"でそこに見返りはありません。
太陽光エネルギーなんてその最たるものですね。
それでも、大きなエコシステムの中では循環して支え合っている。

とかく"Give&Take"が求められる人間界だけど、恩はその場で精算するのではなく、他の人に返した方がぐるっと回っていいと思っています。
借りっぱなし貸しっぱなしで未精算な関係がたくさんあるのって、案外よくないでしょうか?

親や先輩、数々の人から受けた愛情を、次の世代や周りへと巡らせること。人からのGiftを受け取って、誰か他の人へGiftしてくれたらいい。
そこに芽生えるやさしい気持ちや、生命や宇宙の持つ善性への信頼感、そんなものを表す場として、ポトラッチマーケットを開いています。


今後の予定

アースデイ東京のような形で、今後は様々なイベントにも出張出店したいと思っています。

うちにもきて欲しい〜などありましたら、ぜひお声がけください。
お金は産み出しませんが、場に愛の循環を起こします!

▷▷5/8(fri)-5/10(sun) 丙午「Hinoeuma」〜スティーヴン還暦祭 終了
▷▷5/16(sat)-17(sun) Treatment Gathering 2026


What’s NU Labo?

世の中をやさしく楽しく過ごす実験室
▷お金の使えないGive&Giveのポトラッチマーケット
▷新しいお金の学校 NU Money School
▷オトナとコドモのキャンプ NU VILLAGE
▷パーティ実験室 OVA Labo

いままでやってきた活動を、これからNU Laboに統合して活動していきます。
インスタグラム nulabo.jp で情報を発信していくので、こちらのフォローもよろしくお願いします!

皆さんと、またどこかでお会いできる日を楽しみにしています!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に3人が支援しました