注目のリターン
もし、自分の子どもが障がいを持って生まれたら?
障害を持って生まれる子どもは、実は決して少なくはありません。
内閣府の「障害者白書」によると、障害者の数は、身体的、精神的なものも含めると、1,000万人以上(人口のおよそ8〜9%)にも上ると言われ、誰もが障害者になる可能性があるのと同時に、誰もが障害者と関わる可能性を持っています。
障害のある子を育てる親御さんは、それまで普通にできていたことが難しくなり、特に「お出かけ」に悩むことが増えるそうです。
食事のこと。トイレのこと。
周りの目。増える荷物。
体調は崩れないだろうか。
疲れたらどこで休もうか。
悩んだ結果、障害をもつ家族の兄弟姉妹にも我慢させてしまうことが増えたり、外出そのものを諦めてしまうことも。
社会との接点がなくなることで、子育ての困難さを誰かと分かち合ったり、助け合ったりすることも難しくなってしまう、そんな現実があります。
誰もが安心して”存在”できる社会を。
アースデイは、民族や国籍、考え方の違いをこえて、地球のために一人ひとりが行動する日です。
アースデイ東京は、そんな想いを持った人たちが代々木公園に集まり、環境や社会について考え、行動するきっかけを生み続けてきた、日本最大級の地球環境市民フェスです。
障害がある子を育てている家族にとって「イベントに行く」ことは特別な挑戦になります。
家族でイベントに出かけたい!
子育ての理解者・応援者を増やしたい!
本人もきょうだいも親もフェスを楽しんでみたい!
アースデイ東京は、そんな障害のある子どもと親の切実な思いに応えたいです。
どんな人でも社会の構成員の1人であり、共に生きる1人の仲間です。
障害があってもなくても関係なく、誰もが安心して存在できる社会を創っていきたいと願っています。

「インクルーシブ」は、誰も排除されず、みんなが対等に関係しながら共に生きられる状態。
共生社会を創るには、子供も大人も実際に関わり、感じ、悩み、失敗しながら学び、体験を通して育つ環境が必要です。
だから今年もアースデイ東京で「インクルーシブ・プレーパーク」を実現します!

「障害」という垣根をなくす挑戦に、ぜひ応援をよろしくお願いいたします!
プレーパーク(冒険遊び場)とは?
プレーパーク(冒険遊び場)とは、子どもが主体的に遊び込める“自由な遊び場”であり、同時に大人も変わる場所です。
多様な子どもたちと遊びに向き合い続けてきた、日本初のプレーワーカー天野秀昭さんが提唱する「遊育(ゆういく)」という考え方は、全ての子どもの権利を尊重するための実践であり、障害のある子どもたちの言葉にならない表現や存在そのものを尊重する模索実践とも重なります。

プレーパークでは、素材や道具を使って自由に遊び、大人は「教える・正す」のではなく見守ることで、子どもが自分で決めて、自分で育つプロセスを邪魔しないという関わりが基本です。

だから大人も、怒らなくていい・待ってていい・失敗していいという感覚を取り戻し、価値観を見直すことができる、大人自身が「育ち直す」場でもあります。
遊びは、挑戦・試行錯誤・五感が動く経験を通じて、生きる力そのものを育てる行為と言えるのではないでしょうか。
昨年に続き、アースデイ東京のインクルーシブ・プレーパークを大人/子ども、障害のある/なしの関係性を見直し、価値転換が起こる遊び場にするため、半世紀前から日本の冒険遊び場の歴史を担ってきた「プレーパークせたがや」のプレーカーとプレーワーカーのみなさんに出張して頂きます。
インクルーシブ・プレーパークが目指すもの
アースデイ東京という開かれた場でインクルーシブ・プレーパークを実装することは、単に子どもの遊び場というだけにとどまらず、共生社会を“理想”で終わらせないための問いと練習の場になると考えています!

◎能力や正解で人を測らず、違いを認められる
◎不完全なまま力を持ち寄り、協力しあえる
◎子どもも大人も、それぞれの大切な感覚や感情を否定されない
◎好きや得意を生かし合い、自分らしく関係性を育てていける
偶然居合わせた人同士が出会い、違いに戸惑いながらも共に過ごす経験は、「迷惑をかけてはいけない」「こうあるべきだ」という無意識の思い込みや境界線を少しずつ解くきっかけになり、一人一人の意識変容にもつながっていくはずです。
メンバーのご紹介
今回、重度障害の子どもを育てているママのあかいけなおこさんを筆頭に、アースデイ東京が主体となりプロジェクトを立ち上げました。
⚫︎赤池 直子(あかいけ なおこ)

はじめまして。
アースデイ東京2026実行委員会メンバー、プロジェクトリーダーの赤池直子です。
11歳と7歳の男の子を育てるひとり親です。
長男に重度の知的障害と運動発達遅延、てんかんなどの重複障害があります。
重い障害のある子もきょうだいも親も、自分らしく生きられるように。
一人一人が生きやすい地域や社会を、みんなで一緒に創って行けるように。
そんな想いから、5年前に東京都稲城市で「インクルーシブ・フォレスト」という地域コミュニティを立ち上げ、 市民活動団体としてごちゃまぜな遊び場や学び場を主催して来ました。
日々の生活・子育ての中で、私は重度障害児の長男ときょうだい児である次男から、人生で一番大切なことを学び、自分の在り方を180度変えるきっかけをもらいました。
だからこそ、私は「全ての子どもたち一人一人が持つ存在価値と潜在能力が、自他に認められ発揮されるのを待っている」と確信しています。
ひとりの母親のSOSと希望を込めた挑戦は、みんなで共生社会を目指す挑戦という次のフェーズへと進みます!
⚫︎アースデイ東京 せと もえこ

こんにちは。
アースデイ東京スタッフであり、3ヶ月後にママになる妊婦のせともえこです。
もし自分の子どもが障害を持って生まれてきたら、どんな未来が待っているのだろう?と、妊婦になって初めて考えさせられました。
今までの当たり前が難しい日々の生活や子育ては、社会の隅に追いやられる気持ちになるかもしれません。
どんな個性を持った子どもであれ、不完全であり完全な1人の人間として、存分に人生を楽しんでほしいと願います。
アースデイ東京のような大きな市民イベントでインクルーシブ・プレーパークを用意できる環境をつくること。
これは、平和で健やかな社会を考え直す&実践する重要なきっかけの一つになると思っています!
現在妊娠期間中の私にとっても、このエリアの実現が、妊婦として、ママとして、1人の人間として喜びと学びにつながる気がしてワクワクしています。
昨年のイベントの様子
昨年のインクルーシブ・プレーパークエリア新設をクラウドファンディングで応援・ご支援いただいた皆さま、ありがとうございました!
おかげさまで無事にアースデイだけのごちゃまぜの遊び場を形にすることができ、たくさんの方に取り組みを知っていただくことができたと思います。



昨年のイベントでは、重い障害のある子どもたちやその家族・支援者が遠方からも集い、これまでにない「関わりと居場所」を体験する場になっていました。
今年のアースデイ東京2026では、さらに進化したインクルーシブ・プレーパークを実現して、これからもみんなで育てていきたい!と心から思っています。
イベントの当日のコンテンツ
たくさんの方々のご尽力のおかげで、昨年よりもコンテンツの数と幅が広がりました!
インクルーシブ・プレーパークは、障害のある子もない子も大人も、誰もが自然体で安心して過ごせる場所。
条件やルール、役割などで分けられず、ただそこに存在しているだけで素晴らしいと感じられるような遊び・学び・癒しの空間にしたいと思っています。

だから、この遊び場は参加費を決めていません。
多種多様なワークショップやケアを体験したみなさんからドネーション(応援寄付)を頂くことで、みんなで創る遊び場にしたいと思っています。
この取り組みが来年以降も続くよう、ご賛同頂けましたらエリア内のお気持ち箱へのドネーションと、このクラウドファンディングへのご協力をお願い致します。
<障害のある子もない子も大人も!ケアにつながるアートワークショップ(ケアアート)>
⚫︎結んでつくる!オリジナルシュシュ(18日)
舞台衣装のオシャレハギレでアクセサリーをつくろう!リパーパスあそび。by インクルーシブ・フォレスト/シカケフク
⚫︎みんなが住みたいおうちをつくろう(18日)
布や新聞紙など身近な材料を使って、集まった人同士で会話・協力しながら制作する参加型ワークショップ!by インクルーシブ・フォレスト/アトリエミツメ
⚫︎オリジナルハンカチ&手ぬぐいづくり(19日)
みんなで思いっきり絵の具遊び!ハンカチはお土産、手ぬぐいはクラファンリターン作品になります。by インクルーシブ・フォレスト/SACHI(sachiko kenjo)
⚫︎フィンガースタンプくるみボタン(19日)
指に好きな色のインクをつけて、ポン!記念くるみボタンをつくろう!by インクルーシブ・フォレスト/POMPOM STAMP

<作って楽しいアートワークショップ>
⚫︎禅僧による匂い袋ワークショップ(両日13時、15時)
贅沢!貴重!本物の天然香木を使って自分だけの特別なお守りづくり!by 曹洞宗Earth禅堂
⚫︎油絵ワークショップ(19日 10:00〜12:00)
アースデイ東京2025のメインビジュアル原案の作家による絵画教室。by 口筆画家 岡部彩さん
⚫︎夢の熱帯魚をつくろう!(18日)
プラバンとオイルパステルを使って、臨床美術士と自分だけのお魚を描こう!by アースキッズ/アートどころpomme
⚫︎ゴムかけまんだら(19日)
輪ゴムでマンダラづくりにチャレンジ!お持ち帰りできる糸を使った「糸かけ曼荼羅」づくりや制作キットの販売も。by アースキッズ/一般社団法人糸かけ曼荼羅協会

<子どもも大人も参加できる体験>
⚫︎インクルーシブコンサート
「みんなが主役」打楽器やポイでみんなで音遊び!みんなで歌おう!回そう!by インクルーシブ・フォレスト/なないろ音の輪
⚫︎禅僧による出張!坐禅タイム(両日 11時、14時、16時)
曹洞宗のお坊さんが坐禅を伝授してくれるよ!温泉に入った時のような、心と身体がゆるむ感覚をぜひ。by 曹洞宗Earth禅堂
⚫︎大人への癒しケア 20分
身体だけではなく、思考や心にもアプローチするソフトタッチの癒しの体験。by ソマティックエナジェティクス
⚫︎「ゴミぶんべつゲーム」
高校生がタブレットを使ってゲームを作りました。小さいお子さんと、ゴミ分別について遊びながら学ぼう!by アースキッズ・ボランティア
⚫︎ポトラッチマーケット/チルアウトブース
ポトラッチとは贈与の循環のこと。モノやケアがやさしく循環する場所で、みんなでのんびり、お喋りしながら過ごしましょう!by NU Labo
<誰でも安心!設備コーナー>
⚫︎プレーパークせたがやのプレーワーカーと一緒に子どもが自由に遊べる場所
⚫︎赤ちゃん・子ども用の授乳室とおむつ替えコーナー
⚫︎大きいお子さんや大人も利用できるユニバーサルシート付きケアテント(医療的ケアや一時的なカームダウンにも)
⚫︎車椅子の方もご家族も休めるシートスペース
⚫︎噛む力飲み込む力が弱い方のためのモグモグスタンド(食形態加工コーナー)
⚫︎音声認識アプリや筆談で、会話の可視化に対応
<ボランティアスタッフ>
このエリアは、学生を含むたくさんのボランティアサポーターのみなさんにご協力頂いています。
子どもたちの遊び相手や、ケアアートのサポート、障害のある子との交流などを通して、「新しい自分」にも出会える特別なボランティア体験の場です。
昨年は、ボランティアが初めてという方も、障害のある子と関わったことがないという方も、みなさん楽しみながら活動してくださり、「こんな経験したことない」「学びがたくさんあった」「帰りたくないほど大好きな場所になった」「自分の固定概念に向き合えた」「言葉がなくても会話ができた」「一緒に楽しむことができた」など、ありがたい感想をいくつも頂きました。

具体的にかかる費用
上記のインクルーシブ・プレーパークを実現するためには、ソフト面とハード面、両方の工夫や準備が必要となります。
遊びに来てくださった方々と、当日参加はできなくても、この取り組みを応援したいと思ってくださるみなさまのご支援を集めることによって、初めて完成する遊び場です。
⚫︎施設関係費用60万円〜
多様な大人と子どもを歓迎する遊び場にするための、様々な配慮や設備、備品、人件費などが必要です。

⚫︎運営関係費用 90万円〜
また、インクルーシブな場では、「どう関わればいいかわからない」という不安を減らすために、スタッフやボランティアには事前に講習を行い、誰もが安心して関われる環境を用意する予定です。

今回いただいた応援・ご支援は、アースデイ東京2026のエリア構築費だけでなく、協働実績や新たなつながりをつくり、より多くのイベントでインクルーシブエリアを提供するための土台・資金作りに繋げさせていただきます。
リターンについて
<シンプルに応援するなら>
⚫︎ただただ応援 1,000円/3,000円/5,000円
<オリジナルグッズで応援するなら>
⚫︎アースデイ東京2026 出展商品 オリーブクレイ 2,700円
⚫︎アースデイ東京2026 オリジナルステッカー 4,000円
⚫︎アースデイ東京2026 オリジナルボトル 5,000円
⚫︎アースデイ東京2026 オリジナル缶バッジ 5,000円
⚫︎アースデイ東京2026 オリジナルTシャツ 15,000円
⚫︎アースデイ東京2026 オリジナル手ぬぐい 10,000円/30,000円/50,000円
<体験・学びにつながる応援をするなら>
⚫︎インクルーシブ・プレーパーク対話会 7,000円
⚫︎インクルーシブ坐禅体験(稲城市にて) 7,000円
⚫︎インクルーシブ生き方講座(稲城市にて) 7,000円
⚫︎天野秀昭さんによる「遊育」オンライン講演会 8,000円
⚫︎障害理解ワークショップ(重い障害のある子の気持ち・感覚体験) 8,000円
※リターンについて、クラウドファンディング終了の6月上旬〜の提供・発送を予定しています。
最後に
昨年から始まったアースデイ東京にインクルーシブ・プレーパークを実装する挑戦は、新しい障害理解教育のきっかけにもなり、インクルーシブ・フォレストによる曹洞宗学会での事例発表や、小学校での福祉授業出張にも繋がりました。
「みんなで共生社会をつくる」その大きな一歩を、しっかり踏み出せたと感じています。
良い流れをそのままに、今年はインクルーシブ・プレーパークをアースデイ東京の公式プログラムとして、エリアを拡大し再び実現させます!
そして、アースデイ東京での実践を全国の公園や地域イベントやフェスへと広げていくために、『わたしの地域でもやりたい!』『仲間になりたい!』という方は、ぜひご連絡ください。また、ご支援を通して私たちと繋がってくださると嬉しいです。
この取り組みが日本中に広がっていくよう、 引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
最新の活動報告
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「“ここにいてもいい”と思える場をつくるために―「あゆちゃんち」さんから応援メッセージをいただきました」
2026/05/19 20:43アースデイ東京2026 インクルーシブプレイパークのクラウドファンディングに、Facebookで心強い応援メッセージをいただきました。応援してくださったのは、「あゆちゃんち」の坂川亜由未さん、通称あゆちゃんを中心に、日々の暮らしや地域での活動を発信されているみなさんです。「あゆちゃんち」は、重い障害があり医療的ケアも必要な坂川亜由未さん、通称あゆちゃんとご家族が、地域で暮らし続ける日々を発信している活動です。障害のある人と家族が、地域のなかで人とつながりながら生きることの大切さを伝えています。投稿の中で、「だれでもトイレ」が増えても、横になってオムツ交換をする必要がある人にとって、ユニバーサルシートがなければ、そこは実質的には使えるトイレではないこと。そして、そうした環境がないことで、行きたい場所やイベントをあきらめざるを得ない現実について書いてくださいました。8年前、アースデイ東京でケアテントを利用してくださったあゆちゃん。インクルーシブへの取り組みを再開したアースデイに来てくださり、ケアテントに加えて、モグモグスタンドや休憩スペース、ワークショップやコンサートの配慮など、インクルーシブプレイパークの広がりを感じてくださいました。何より印象的だったのは、投稿にあったこの言葉です。ここにいてもいいんだと、受け入れてもらっているんだと、無意識レベルで信じられる場の空気でした。私たちがつくりたいのは、まさにこの空気です。ケアが必要な人も、家族も、きょうだいも、友人も、安心して同じ場にいられること。「だれもが共に」を理念で終わらせず、トイレ、休憩、食事、移動、参加の条件として実装していくこと。あゆちゃんちさんの投稿を、以下に引用してご紹介します。トイレがないから行きたい場所やイベントをあきらめたこと、ありますか?「だれでも」トイレは増えたけど、横になってオムツを替える必要があるあゆちゃん達にとって、ユニバーサルシート(簡易ベッド)がなければ、そこはトイレではありません。「だれでも」の中にあゆちゃんたちは入っていないのかな、見えない存在なんだな、と悲しくなります。そんな話をアースデイ理事である 特定非営利活動法人風雷社中 の中村和利さんにしていた8年前。アースデイに誘われて、行ってみたら…そこにはなんとケアテント!!車椅子から降り、オムツ交換も休憩もできて本当に助かりました今年8年ぶりにお誘いを受けてアースデイへ行ってみると、ケアテントだけでなく、ミキサーやとろみ剤などを使えるモグモグスタンドや、ゆったり休めるマットスペースの設置など、さらにインクルーシブがアップしていて感動しましたハードだけでなく、ワークショップやコンサートも「だれもが」楽しめるように、と配慮されています。あゆちゃんも最高のウェルカムを受けて大喜び。ぜひコメント欄URLから歌って踊って調子にのってるアースデイでのあゆちゃん のぞいてみてください何より嬉しかったのは、ここにいてもいいんだと、受け入れてもらっているんだと、無意識レベルで信じられる場の空気でした。ケアコーナーがあったからこそ、感じられたんだと思います。インクルーシブエリアのプロジェクトリーダー赤池直子さんは、アースデイ東京だけでなく、地域のお祭り、イベント、公園、避難所、などにも横になってケアできる場所がもっと広がっていくことを目指して、クラウドファンディングに挑戦されています。あと3日になりましたが、本当の「だれもが共に」を実装するために、応援お願いします!https://camp-fire.jp/pro.../929980/view/activities/841009...来年のアースデイ、ぜひ一緒に楽しみましょう♪以上。「あゆちゃんち」の活動は以下からご覧ください。あゆちゃんち HP https://ayuchanchi.jp/あゆちゃんち YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@ayuchanchi もっと見るケアテントで応援!アウトドアブランド・ノースイーグル
2026/05/19 13:24◎ノースイーグルとは?ノースイーグルは北海道札幌発のアウトドアブランドです。じつは20年以上前からあり、全国のホームセンターなどで、お手頃・高コスパなアウトドアアイテムを販売しています。身近なところで使っている方もいるかもしれません。◎インクルーシブ・フォレストさんとの出会いアウトドアの展示会で代表の赤池さんに出会い、コラボのご相談を受けました。当時ブルーシートでおおったケアテントの写真を見せてもらい、ノースイーグルのフラップ付きのキャノピーテントをご提案。ケアテントとユニバーサルシートの必要性を感じ、社内で支援を検討、ケアテントの協賛につながりました。 (気合いだけで手作りしていたケアテント)◎ケアテントの構成全周フラップ付きのキャノピータープ、キャンプ用コット(ベッド)、厚みのあるエアマットで構成。車椅子からの移乗しやすさを考慮しました。さらに、インクルーシブ・フォレストさん側で安全面に配慮し、コットに転落防止のベルトをつける工夫もしてくださり、安心感アップ!今回のアースデイ東京では、たくさんの方がケアテントを使用してくれていました。◎ケアテント以外にも物品以外にも、イベントでの設営お手伝いボランティア、ケアテントの看板デザインをしています。「モノ」だけではない協力が、新しいコラボレーションにつながることを期待しています。また、インクルーシブ・フォレストさんからも、赤池さんの発信力を活かし、ノースイーグルを応援していただいています。◎アースデイ東京2026にSOCIAL GOOD出展ノースイーグルは、今回が初めての大型イベント出展。インクルーシブエリアで、ギア販売やワークショップを開催。手探りでしたが、インクルーシブエリアはさすがの包容力で、あたたかく受け入れてもらいました!この機会に、ふだんアウトドアをしない方と交流できたのも良かったです。SNSフォローや商品購入、ブランドを知ってもらうことができました。◎ごちゃまぜの遊び場づくりを応援!重い障害のある子もない子も大人も、誰もが自分らしくいられるごちゃまぜの遊び場「インクルーシブ・プレーパーク」をつくるインクルーシブ・フォレストさん。手頃で、気軽に買えるノースイーグルは、アウトドアのすそ野を広げ、誰もが楽しめるアウトドア体験を提供。私たちは似ているところがあります。誰もが「外遊び」を楽しめる未来に向けて、今後も活動を応援していきます!クラファン残り3日。アースデイの素敵な遊び場づくりに、ご支援をお願いします。ノースイーグルWEB https://www.northeagle.co.jp/ノースイーグルInstagram https://www.instagram.com/northeagle_official/ もっと見る
こんなに素敵な世界があることを伝えたい♪
2026/05/17 09:22インクルーシブ・フォレストの副代表、すーちゃんです。3人の子どもに恵まれ、薬剤師として働きつつ、地域のみんなと一緒に地域食堂を開催しています。⭐︎ここで気付ける景色、発揮されるちからインクルーシブ・プレーパークがつくる空気感は本当に不思議なのです。不思議だけど、このあたたかくやわらかな空気感をつくるために、私たちが工夫していることは沢山あります。しかし、私たちがいくら工夫をこらしても、受け取ってくれる人がいなければ、共にその場を楽しんでくれる人がいなければ、決してこの空気感はつくれないのです。まずは、インクルーシブ・プレパに参加してくれた高校生・大学生ボランティアたちの声を聞いてください。*********◯厳しい雰囲気で誰かにやらされてる感がある感じなのかなと勝手ながらに思っていましたが、優しい人ばかりで接しやすく、楽しく活動できました。子供とのコミュニケーションが少し苦手だったけれど、段々と慣れていきうまく取れるようになりました。◯インクルーシブコンサートが印象に残りました。「思いのままに自由に演奏して」と声をかけてくださって、特に、大人の方も楽器に興味を持って立ち止まっている姿が印象的でした。大人が楽しむことが子どもの安心にも繋がるのかなと思いました。とても楽しく、貴重な経験となりました。◯参加前はボランティアを単に人を助ける活動だと考えていましたが、実際には多様な価値観を学び、自分自身の社会への向き合い方を見直す機会でもあると気づきました。◯このボランティアは、「ボランティア」という言葉の意味を変えれるほどの楽しさがあると思います。私はボランティアという立場でありながらも、途中途中ウクレレを教えてもらったり、子どもたちと一緒にものを作ったり、自分がいちばんこの空間を楽しんでいたと思います!!本当に楽しく、大好きでずっと続いていってほしい空間です︎︎。*********彼らは、ボランティア中に、インクルーシブ・フォレストのメンバーがつくりだす安心感を受け取り、肩肘張らず、少しの後押しをもらいながら、本来持っている力を発揮してくれました。だからこそ、インクルーシブ・プレパに来てくれる方にも安心を届けることができ、その安心感がまた他の来場者に伝播していきました。そう、これがインクルーシブ・フォレストの魔法。⭐︎ゆらぐ私とインクルーシブ・フォレスト「手伝って」とお願いしても、手伝ってもらえないことが何度も続いたら。“そのくらい自分でやりなよ”“努力が足りない”“私も頑張ったんだからあなたも頑張りなさい。”叱咤激励の意味もあるのかもしれないけど、私はあまり言われたくない。「自分はできてないんだ」と傷付き、“どうせ無理だったんだ”と諦めることになったり、“みんなわかってくれない”と、怒りを感じることになったりする。そうして「手伝って」「助けて」の一言が出しづらくなってしまう。一方で「お手伝いしましょうか」と声をかけたくてもかけられない時もある。何をしていいのかわからず、結局お手伝いにもならず、むしろ、手間を増やしてしまったという経験もある。よかれと思ってやったことが裏目にでることもある。“余裕があるからできるんでしょ”“当事者の気持ちをわかっていない”“自分のこともできてないのに”そんな言葉で傷付く時もある。そのどちらも私。本当はお互いを大切にしたい、自分を大切にしたい、ただそれだけのことなのに、想いがすれ違ってしまう。きっと多くの方にも起こること。でも!!!ここ、インクルーシブ・プレパでは、私は2日間、ずっと安心して過ごせました。ボランティアの子たちもそうであったように。1人で抱え込まなくて良いんだよ。みんなを歓迎するよ。違いがなかったらつまらない。そして、同じも沢山ある、だって人間だもの。「1人1人が大切な存在なんだ」という価値観で包み込まれる空間は本当に心地が良いものです。私たちは、この心地良さをみんなに体感してもらいたい、全国に広げていきたいのです。インクルーシブ・フォレストの魔法を全国に。写真*木賣美紀www.mitoki-photo.comみんなの子ども食堂 | 稲城市親子の憩いの場シュシュ sukusukukitchen.wixsite.com森のように ちがいを包み込む場所 HOME | inclusiveforestinclusiveforest.wixsite.com もっと見る









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