築150年の古民家『チダッケ』対話が生まれる焙煎所&シェアハウスを作りたい!

岩手県一関市の築150年の古民家『チダッケ』 林業に携わる夫と対話を大切にする妻が、この場所を焙煎所・カフェ・シェアハウスにします。里山の中で、コーヒーと共に、誰かと語らう。チダッケで過ごす中で「私どうしたいんだっけ」と立ち止まる。地域の人も移住者も、誰もが自分らしくいられる家をこの町にひらきます!

現在の支援総額

2,126,000

212%

目標金額は1,000,000円

支援者数

222

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 222人の支援により 2,126,000円の資金を集め、 2026/05/12に募集を終了しました

築150年の古民家『チダッケ』対話が生まれる焙煎所&シェアハウスを作りたい!

現在の支援総額

2,126,000

212%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数222

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 222人の支援により 2,126,000円の資金を集め、 2026/05/12に募集を終了しました

岩手県一関市の築150年の古民家『チダッケ』 林業に携わる夫と対話を大切にする妻が、この場所を焙煎所・カフェ・シェアハウスにします。里山の中で、コーヒーと共に、誰かと語らう。チダッケで過ごす中で「私どうしたいんだっけ」と立ち止まる。地域の人も移住者も、誰もが自分らしくいられる家をこの町にひらきます!

あなたにおすすめのプロジェクト

活動報告がすっかりご無沙汰しておりました!

お久しぶりです!チダッケ夫の中村春樹です。

今回は、少し前、7月末の出来事。

以前の玄関の解体作業で見つかった、大きな穴(ムロ)

チダッケ玄関の床下から現れた、巨大な穴。
おそらくは昔野菜などを保管していた。

深さも奥行きもかなりあり、当初は「これは人海戦術で、ひたすら手作業で埋めるしかないのでは……」と考えていました。

しかしただ埋めれば良いわけではなく、転圧やコンクリの撤去など様々作業があり、人手で行うのは困難という判断になりました。

そこで今回はクラウドファンディングの際に駐車場整備でもお世話になった三浦建設さんにお願いし、穴埋めの工事をしていただきました!


この土間はこれからカフェ・焙煎所になるため、最終的には新しくコンクリートを施工する予定です。

そのため、まずは既存の古いコンクリートを切断・粉砕し、撤去していきます。コンクリートがなくなると、これまで一部しか見えていなかった穴の全体像も、よりはっきりと見えてきました。

まずは、古い土間コンクリートを解体してもらいました。

改めて見ても、やっぱり大きい穴……!


そして、いよいよ穴埋め作業へ。

驚いたのは、玄関の土間スペースに1tクラスのミニユンボが入ってきたこと。さらに、なんと軽トラダンプまで玄関の中へ!

限られたスペースの中で、何度も土を運び入れながら、少しずつ穴を埋めていきます。


ユンボと軽トラダンプが入った!


こうしたサイズの機械を持ち、現場に合わせて使いこなせる三浦建設さんだからこそできる施工。

土を入れて終わりではなく、少しずつ埋めながら、その都度しっかりと締め固めていただきました。

重機を入れる判断や、土の運び方、埋め方、転圧の仕方まで、間近で見ていると「なるほど……!」と思うことばかり。作業の段取りやスピードもさすがで、プロの技と仕事の速さに感動した一日でした。


横穴が空いていた部分は転圧できないため、"水締め"を行いました。
知らないことばかり!さすがプロ!

最後は砕石を敷いて仕上げ。


「これを全部手作業でやっていたら、一体何日かかっていたんだろう……」

人がやるとなると絶望してしまうような作業量が、なんとたった1日で施工完了!

穴がなくなり、きれいに整地された土間を見ると、空間の印象も変わりました。

穴がなくなり、砕石が敷き詰められた土間。

これで、チダッケのカフェ・焙煎所の床づくりに向けて、またひとつ前進。
施工してくださった三浦建設さん、本当にありがとうございました!

そして、クラウドファンディングで応援してくださった皆さまのおかげで、こうして一つずつ必要な工事を進めることができています。

明日も活動報告をお届けします!お楽しみに!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!