


「自分の言葉では説明が難しかったけど、表を見せたら分かってもらえた」
これは、兵庫県の保護者さまからいただいた声です。
この保護者さんは、学校の先生に不登校への理解を深めてもらいたいと思い、校長先生にお願いして、職員全員分の段階表を配布してもらったそうです。
不登校の子どもを持つ親御さんが、学校と向き合うとき、いちばん難しいのは、状況をうまく伝えることだと私は思っています。
気持ちが焦っていたり、先生の反応が怖かったり。そんな中で、表という「共通言語」があることで、会話が変わった。
この話を聞いたとき、段階表は親子だけでなく、学校という場にも届けられるツールなんだ、と改めて感じました。
他にも、
・「担任の先生に軽く説明したら、余計な心配事が減った」(栃木県)
・「先生も不登校に詳しくないので、今こんな状態ですと見てもらった。先生の理解につながった」(神奈川県)
・「息子たちはこの段階だと思う、と学校の先生に見てもらい、共通理解ができた」(長野県)
といった声が届いています。
親御さんと先生が同じ言葉で話せるようになる。それだけで、子どもを取り巻く環境が少し変わる。
この段階表をさらに多くの親子・学校に届けるため、クラファンは残りわずかになってきました。
すでにご支援いただいた皆さん、本当にありがとうございます。
もし周りに不登校で悩む親御さんや、学校関係者の方がいれば、このページをシェアしていただけると大変助かります。
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NPO法人D.Live 田中洋輔



