全国の不登校で悩む親子のコンパスになるツールを届けたい

不登校で悩む親子がこれからの見通しを持つことができるツール「不登校の段階表」をバージョンアップして、全国の親子に届けたい

現在の支援総額

337,000

67%

目標金額は500,000円

支援者数

75

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/17に募集を開始し、 75人の支援により 337,000円の資金を集め、 2026/04/24に募集を終了しました

全国の不登校で悩む親子のコンパスになるツールを届けたい

現在の支援総額

337,000

67%達成

終了

目標金額500,000

支援者数75

このプロジェクトは、2026/03/17に募集を開始し、 75人の支援により 337,000円の資金を集め、 2026/04/24に募集を終了しました

不登校で悩む親子がこれからの見通しを持つことができるツール「不登校の段階表」をバージョンアップして、全国の親子に届けたい

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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このチャレンジも今日が最終日となりました。ご支援いただいた皆様からの温かいコメントが本当に励みになります!不登校の段階表を使われた保護者さんからは、次のような声をいただきました。「夫との認識の共有に使いました」「ずっと不安でしたが安心できました」「学校に配って、先生たちにも知ってもらいました」今日が最終日現在の達成率は58%、目標まであと20万円ほどのところにいます。正直に申し上げると、達成まではなかなか厳しい状況です。ですが、59人の方が支えてくださったこと。それだけで前に進む力をいただいています。ゴールデンウィークが終わり、学校行事やテストなど続くと、子ども達は学校に行きにくくなることが増えます。夏休みが終わった9月ごろからは、いよいよ毎日行けなくなってしまった。こんな子ども達にたくさん出会ってきました。保護者さんからも、たくさんご相談いただきました。だから、不登校の段階表を作りました。この先、不登校で悩む保護者さんに少しが見通しが持てるようにしたい。その気持ちで最後までチャレンジします。最後の最後の一押しを、どうぞよろしくお願いいたします


「自分の言葉では説明が難しかったけど、表を見せたら分かってもらえた」これは、兵庫県の保護者さまからいただいた声です。この保護者さんは、学校の先生に不登校への理解を深めてもらいたいと思い、校長先生にお願いして、職員全員分の段階表を配布してもらったそうです。不登校の子どもを持つ親御さんが、学校と向き合うとき、いちばん難しいのは、状況をうまく伝えることだと私は思っています。気持ちが焦っていたり、先生の反応が怖かったり。そんな中で、表という「共通言語」があることで、会話が変わった。この話を聞いたとき、段階表は親子だけでなく、学校という場にも届けられるツールなんだ、と改めて感じました。他にも、・「担任の先生に軽く説明したら、余計な心配事が減った」(栃木県)・「先生も不登校に詳しくないので、今こんな状態ですと見てもらった。先生の理解につながった」(神奈川県)・「息子たちはこの段階だと思う、と学校の先生に見てもらい、共通理解ができた」(長野県)といった声が届いています。親御さんと先生が同じ言葉で話せるようになる。それだけで、子どもを取り巻く環境が少し変わる。この段階表をさらに多くの親子・学校に届けるため、クラファンは残りわずかになってきました。すでにご支援いただいた皆さん、本当にありがとうございます。もし周りに不登校で悩む親御さんや、学校関係者の方がいれば、このページをシェアしていただけると大変助かります。https://camp-fire.jp/projects/930540/viewNPO法人D.Live 田中洋輔


本当にたくさんの方々から、感謝の声をいただいております!・子どもに対して何ができるのか、どう、接したらいいのかの道しるべとして。家族や学校の先生に子どもの状況を説明するのに使いました。とても役に立ちました!子どもの状況や先が分かることで、親の気持ちがとても楽になりました。段階に応じた接し方を考えながら実践できたので、少しずつ子どもとの関係も良くなっていった気がします。(沖縄県の保護者様)・客観的に子どものことをみることができる。今後、どうなっていくか?がわかるので心構えや対応を予め考えることができ、こちらに余裕が生まれる。(東京都の保護者様)・仙台市教育支援センターが運営している親の会に参加した時、他の参加者さんが不登校には段階があること、段階表というものが存在することを知らなかった方が多かったので、サラッと説明させていただきました。私にとっては、段階表キッチリその通りではなくても、ある程度の見通しがつくので、焦ったりイライラすることが抑えられた。また、夫にも読んでもらい共通認識を持つことで、同じ方向を向くことができた。(宮城県の保護者様)・子供への接し方が、厳しくした方がいいのか優しくした方がいいのか分からなくなったときに、不登校には段階があると知り、活用した。混乱期ということが分かり優しくすることにした。回復してる日があったので、前むきなアドバイスをしたが荒れてしまい、段階表を見たらまだ混乱期だったので、苦しみに寄り添う方向に変えて落ちついた。(神奈川県の保護者様)・五里霧中の状況に、見え方捉え方の尺度が入り、親の気持ちの落ち着きにつながった。今は放っておこう、今は少し突いてみよう、と子どもとの付き合い方のガイドになっている(千葉県の保護者様)


プロジェクト本文に記載している他にも、不登校の段階表を活用された方々からたくさんのメッセージをいただいております。その一部をご紹介いたします!・自分で見通しを持つ事ができた。少し落ちつけた。また、この先、どう変化するかの見通しをもてた。ただ、自分ではよく考えている傾向があった。(石川県の保護者さま)・親子で混乱していたので、不登校への理解を深めることができ、またその時の状況を客観視できて非常に助かりました。私が少し落ち着いて対応できるようになりました。少しずつ息子の状態に対する理解が進んだと思います。(佐賀県の保護者さま)・今はここらへんかな?でもまた戻ったかな?と。戻ったかな?と思っても、らせん階段を上がってるイメージ、とたなか部長から聞いて、その意識も、段階表を使うときに大事だと思いました。(新潟県の保護者さま)・子どもの状態を把握して、適切な関わり方ができるように活用しました。不安からくる焦りが抑えられ、適切な関わり方ができたように思います。(不登校親の会でのご活用)・これからどうすれば良いのか?どう理解して行けば良いのか?の道標ですね!先が長くても道標があれば頑張れました!子どもへの接し方が判り、安心材料になりました。その事でイライラも軽減され、子どもに対して柔らかく接する事が出来たように思います。(神奈川県の保護者さま)


今日、フリースクール昼TRY部から5名の生徒が卒業しました。中には何年も一緒に過ごした生徒もいて、ついにこの日が来たのかと、不思議な気持ちです。卒業にあたって、「ここに来ていなかったらどうなっていたか分からない。本当にありがとうございます」と言ってくれた生徒もいます。保護者さんからも、「進路も決まり、こんな着地点が待っているとは、D.Liveに通い始めた頃には想像もできませんでした。 辛い時期もありましたが、あたたかく見守っていただいたお陰で、くじける事なく前へ進むことが出来たのだと思っております。」とおっしゃっていただきました。ここに至るまでは決して順風満帆な道のりではなく、お互いの気持ちがすれ違ってギクシャクすることもありました。大学や専門学校などの進路指導、学習指導が増え、何をどう教えたらいいのかわからずに夜遅くまで準備をした日もありました。だからこそ、今日を迎えることができて本当に嬉しいです。生徒たちにとっては節目の日ですから、フリースクールへの気持ちが大きくなっている日だと思います。しかし明日からは新しい環境、新しい関係が彼らを待っています。期待と不安を胸に、いいスタートを切って欲しいです。そして、いつか私たちが彼らにとってすっかり忘れてかまわないものになれたら嬉しいです。この年度の変わり目は経営的には苦しい時期です。その辺の事情は塾や習い事と同じです。ですが、1つ違うのは、このプロジェクトのようにご支援くださる皆様がいることです。この投稿を書いている時点では、24名の方がこの苦しい年度の変わり目を支えてくださっています。ありがとうございます。目標達成に向けて引きつづき取り組んでいきます!どうぞ温かいご支援をお願いいたします!


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