アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

現在の支援総額

394,000

13%

目標金額は3,000,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

38

アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

現在の支援総額

394,000

13%達成

あと 38

目標金額3,000,000

支援者数35

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

アトリエにっとのメンバーのアーティスト写真を半年に一度撮影させて頂いています。

 気がつけばもう5回目になりました。

 毎回、3日間かけて一人ひとりと向かい合いながらじっくり撮影しています。 

良い写真を撮りたい。

その人らしさが写る瞬間を残したい。

そんな気持ちで真面目に一生懸命シャッターを切っています。 そして、撮影しながらいつも願いを込めています。幸せでいて欲しいと。 

メンバーと向き合う時間の中でその願いに嘘偽りは無いと思っています。 

その中で写真が好きなメンバーから「写真を教えて欲しい」と声をかけてもらったことをきっかけに写真部を立ち上げました。昨年末に初めての写真展も開催しました。

正直、かなり大変でした。準備も調整も簡単ではなく、少し無理をした部分もありました。 

それでも「いつかやろう」と言いながら動かない人にはなりたくありませんでした。皆んなに信じて貰いたかったし、期待に応えたかったのです。 

写真部ではそれぞれが気になった風景や人、空気を撮影しています。同じ場所を歩いていても、撮るものは人ひとり違います。その写真にはその人にしか見えない世界が写っています。

 彼らと一緒にいると誰かと比べられたり、批評されたりする日々の中で自分の感覚 を信じて表現することの大切さを改めて教えられます。 

写真部の活動はまだ始まったばかりです。これからたくさんの写真、人、景色との出会いが待っていると思っています。想像するだけで本当にワクワクしていますし、その喜びをできるだけ多くの方々に自慢出来たらと思っています。

 先ずはアトリエにっとの活動を応援して頂き、その上で、写真部の顧問としてメンバーが切り取る世界を責任を持って多くの方にお伝え出来ればと思っています。メ ンバーと私に期待して頂き、応えさせ続けて頂けると幸いです。 


アトリエにっと写真部顧問 

紺野 正瑛

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