アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

現在の支援総額

554,000

18%

目標金額は3,000,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

20

アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

現在の支援総額

554,000

18%達成

あと 20

目標金額3,000,000

支援者数45

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

アトリエにっと写真部顧問の紺野正瑛さん主催による「アトリエにっと写真コンペ」が開催されました。

アトリエにっと写真部は、写真が好きなメンバーさんから「写真を教えてほしい」という声をきっかけに生まれた活動です。昨年には初めての写真展も開催し、今年も新たなスタートを切りました。

4月には平野ユニット、蔵前ユニットの両拠点で撮影会を実施。紺野さんにカメラの使い方や写真の撮り方を教わりながら、公園や川沿いを歩き、それぞれが気になる風景や瞬間を写真に収めました。

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今回の写真コンペには、写真部の活動で撮影した作品だけでなく、プライベートで撮影した写真も応募可能とし、多くのメンバーさんが思い思いの作品をエントリーしてくださいました。

同じ場所を歩いていても、目に留まるものは人それぞれ。空の色、道端の花、建物の影、人の表情——どの写真にも、その人ならではの視点や感性が映し出されていました。

紺野さんによる審査の結果、優秀賞に選ばれた作品にはトロフィーと賞状が授与されました。表彰されたメンバーさんはとても嬉しそうな表情を見せてくださり、温かな拍手に包まれました。

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写真を見ながらみんなで話をする時間も印象的でした。「なぜこの写真を選んだの?」「どんなところが気になったの?」と話を聞いていくと、一枚の写真の向こうに、その人の日常や感じていること、興味関心が垣間見えてきます。写真の先に見えるのは、景色だけではなく“人”なのだと改めて感じました。

紺野さんは普段から、一人ひとりと丁寧に向き合いながら撮影をしてくださっています。そして写真部の活動においても、「正解・不正解ではなく、それぞれが見つけた世界を大切にしてほしい」そんな想いでメンバーさんを見守ってくださっています。

「なんとなく気になった」「なんだか素敵だと思った」「何かが起こりそうな気がした」

そんな小さな感覚を大切にしながらシャッターを切ること。その積み重ねが、一人ひとりの表現をより豊かなものにしていくのだと思います。

これからも写真部では、さまざまな景色や人との出会いを重ねながら活動を続けていきます。メンバーさんたちがこれからどんな世界を見せてくれるのか、とても楽しみです。


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