アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

現在の支援総額

689,000

22%

目標金額は3,000,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

11

アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

現在の支援総額

689,000

22%達成

あと 11

目標金額3,000,000

支援者数55

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

こんばんは。アトリエにっとスタッフの飯嶋です。いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。本日は、アトリエにっとで日々生まれている作品やその様子、ちょっと私の想いものせて、ご紹介させていただきます。

アトリエにっとでは、日々新しいアートが生まれています。独自の世界観を表現するアーティスト。繊細な気持ちを作品に込めるアーティスト。「好き」という気持ちにまっすぐ向き合い、夢中で筆を動かすアーティスト。一人ひとりが、それぞれのペースで表現活動に取り組んでいます。

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私たちスタッフも、メンバーのみなさんの「好きなこと」や「得意なこと」に目を向けながら、一緒にできることを増やしていきたいと考えています。

アートや表現活動を通して、自分らしさや自信につながること。そして、その作品が誰かとの新たな出会いやつながりを生むこと。そんなきっかけを、これからも大切に育んでいきたいと思っています。

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アトリエにっとでは、地域のみなさまからご寄付いただいた画材や、印刷会社さまからお譲りいただいた紙なども、創作活動に活用させていただいています。

誰かの「もったいない」という気持ちや、「誰かの役に立てたら」という優しい想いを受け取り、メンバーのみなさんの豊かな感性と創造力によって、新たなアートへと生まれ変わっていきます。

優しい想いから生まれるアート。その作品が誰かの元気や笑顔につながり、また新たなつながりを生んでいく。そんな循環を、これからも大切に育んでいきたいと思っています。

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作品が完成したときには、私たちスタッフも自分のことのように嬉しいです。「たくさんの方に見ていただきたい」「この作品の魅力を届けたい」――そんな気持ちで、日々メンバーのみなさんの創作活動を見守っています。

アートは、作品を生み出すアーティストだけのものではなく、応援してくださるみなさまや地域のみなさま、作品を手に取ってくださる方々など、たくさんの人とのつながりの中で育まれているように感じています。だからこそ、アトリエにっとのアートは、関わってくださるみなさまと一緒につくり上げているものなのかもしれません。

これからどんな作品が生まれ、どんな表現に出会えるのか。ぜひこれからも、一緒に楽しみに見守っていただけましたら嬉しいです。

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