多文化都市シドニーに初の海外店舗をオープンし、日本茶の美味しさを世界に伝えたい!

東京繁田園茶舗は、200年以上の歴史を持つ東京・杉並の日本茶専門店です。2026年7月に、初の海外店舗となるシドニー・Surry Hills店をオープンすることで、日本茶の魅力をより深く、より多くの人々に伝えていきたいと考えています。応援のほど、どうぞよろしくお願いします!

現在の支援総額

3,500,916

116%

目標金額は3,000,000円

支援者数

316

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 316人の支援により 3,500,916円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

多文化都市シドニーに初の海外店舗をオープンし、日本茶の美味しさを世界に伝えたい!

現在の支援総額

3,500,916

116%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数316

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 316人の支援により 3,500,916円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

東京繁田園茶舗は、200年以上の歴史を持つ東京・杉並の日本茶専門店です。2026年7月に、初の海外店舗となるシドニー・Surry Hills店をオープンすることで、日本茶の魅力をより深く、より多くの人々に伝えていきたいと考えています。応援のほど、どうぞよろしくお願いします!

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静岡 の付いた活動報告

こんばんは!東京繁田園茶舗のまりこです。3/20から始まったクラウドファンディングも、いよいよ本日で最終日!まだまだ応援メッセージをご紹介してまいります!記念すべき最終回の応援メッセージは、静岡県大河内地区の生産者・THE CRAFT FARMの皆さまです!東京繁田園茶舗のお茶づくりに欠かせない要素。それは香り高い本山のお茶です。本山とは、現在の静岡市を流れる安倍川・藁科川の上流域で栽培されるお茶を指しますが、もともとは「本場(本物)の山の茶」という意味。静岡茶の中でも特に歴史が深く、奥深い山間地域の高品質な茶葉だけがもつ香りが特徴です。当店は大河内地区の茶農家さんと祖父の代から数十年にもわたって本山のお茶を仕入れさせていただきました。しかし近年、長年共に歩んできた農家さんが、後継者不在により、惜しまれつつも離農されることに……その大切な茶園の未来を託されたのが、THE CRAFT FARMの皆さんです。メンバーは全員が県外からの若い移住者。会社の設立は2020年と、まさに次世代の茶生産集団です。日本全国の茶産地で起きている生産者の高齢化と後継者不足問題。単に若い人がいれば解決する、というほど単純なものでもありません。何世代にもわたって、地域で守り継がれてきた大切な茶園。それは、そうやすやすと手放せるようなものではないのです。THE CRAFT FARMの皆さまの場合は、静岡に移住当初、お茶づくり以前に、村の掃除や草刈りといった地域行事へ地道に参加し続けることから始めました。その地域の一員として尽くす誠実なチームの姿が、地域の茶生産者さんの心を動かし、大切な茶園のバトンが渡されることになりました。先人が守り抜いた茶園を、新しい感性を持つ若者たちが受け継ぐ。そんな彼らの取り組みに呼応しながら、東京繁田園茶舗もまた、日本茶文化を次の世代に引き継ぐために、チャレンジを続けていきたいと思います。改めて、THE CRAFT FARMの皆さまよりいただいた応援メッセージをご紹介します。THE CRAFT FARMの皆さま、この度は素敵な応援メッセージをいただきまして、どうもありがとうございました!▼THE CRAFT FARM ウェブサイトhttps://tcf.co.jp/--全14回にわたる応援メッセージリレー。いかがでしたでしょうか。私たちにとっても、非常にたくさんの方々に支えていただいていることを改めて認識する、素晴らしい機会となりました。新茶前の特にお忙しい時期に、快く応援メッセージをお寄せくださった皆さま、本当に本当にどうもありがとうございました!インターネットを通じて、生産者が直接消費者に商品を届けられる時代。私たち東京の小売店にできることは、日本茶業界にさまざまな形で携わられている皆さまとの関係性をつなぎなおし、「日本茶」を一人でも多くのお客様に届け、業界全体に貢献していくことだと思います。東京繁田園茶舗は、杉並の小さな日本茶専門店です。でも、これだけ多くの、素晴らしい日本茶業界の皆さま、300名ものご支援者の皆さまの支えがあれば……、逆にどんなことだってできそうな気がしてきました。海外での開業、一筋縄ではいかないこともあるかもしれませんが、ぜひ最後まで当店の挑戦を見届けていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。Tokyo Handa-En Australia / 東京繁田園茶舗繁田真理子


こんにちは!東京繁田園茶舗のまりこです。日曜日の昼下がり、皆さまいかがお過ごしでしょうか??本日も、いただいた応援メッセージをご紹介してまいります!応援メッセージ第10弾は、静岡県清水両河内の茶生産者・豊好園の片平次郎さんです!日本茶好きであれば、知らない人を探す方が難しいであろう天空の茶畑・豊好園さん。「シングルオリジン」という「単一農園単一品種」のお茶を数多く手がけられています。東京繁田園茶舗では、毎年秋に開催される全国茶品評会への品評会出品茶を落札させていただく形で、豊好園さんのお茶を販売させていただいてきました。豊好園さんの茶畑をイメージしたパッケージ豊好園・片平次郎さんと代表・繁田穣私は数年前に豊好園さんの茶畑に伺った際に一度お会いしただけなのですが、次郎さんには特に今回のシドニー店開業のことをお知らせしたいと思っていました。なぜなら、次郎さんはシドニーで(というか世界で)一番有名な茶農家さんだからです。私の知る限り、シドニーにはまだ一軒も日本茶専門店はありません。しかし、オンライン販売や卸売りで日本茶を扱っているブランドはいくつかありまして、そうした他ブランドのオーナーの方から必ず名前が挙がるのが片平次郎さんです。オーストラリアの日本茶ブランド"Qatsi"トップページで紹介されている片平次郎さんhttps://qatsi.com.au/1月に開催した抹茶ワークショップにも来てくれたTEA IN SEASONというブランドオーナー・Lucieと話していたときには、Lucie「静岡にいろんな品種のお茶をつくっている素晴らしい茶農家がいてね……」私「あー、もしかして豊好園さんかな?」Lucie「そうー!!!!次郎さーん!!!!」と、ひとしきり盛り上がりました。オーストラリアでは日本茶の市場はまだ小さく、特に煎茶はほとんど世に知られていません。しかし、だからと言って誰にも知られていないというわけでもなく、むしろものすごく熱烈に日本茶を愛してくれているローカルの人々が、少ないながらも存在しています。ひとつひとつのブランドは小さくても、彼らと協力して一緒に日本茶の魅力を伝えられる空間があれば、シドニーで日本茶の一大ムーブメントを起こせるのではないか…?そんな確信めいた予感があったからこそ、「日本茶専門店の開業」という大きな挑戦に一歩を踏み出すことができました。豊好園の製茶工場にはすべての機械に英語の説明が書かれているPaddyもLucieきっとこの場所で次郎さんから説明を受けたのでしょうそんな素敵なご縁をシドニーでつないでくださった豊好園・片平次郎さんからのメッセージです!この度は素敵な応援メッセージをいただき、どうもありがとうございました!オーストラリアでも豊好園さんの日本茶をご紹介できるよう、みんなでがんばります!▼豊好園 ウェブサイトhttps://houkouen.org/▼豊好園オンラインショップhttps://tea.houkouen.market/▼豊好園 Instagram @japanesetea_houkouenhttps://www.instagram.com/japanesetea_houkouen/--4月12日12:10現在、204名の方に196万4,750円のご支援をいただいております!たくさんの温かいご支援、誠にありがとうございます!200万円の大台まで、あと36000円ほどとなりました。200万円達成までの早期ご支援で、特典として「宇治抹茶orほうじ茶ソフトクリーム無料引換券」が付きます。荻窪店お近くの方は、ぜひこの機会にご支援ご検討ください!プロジェクト終了まで【あと8日】最後までがんばりますので、引き続きよろしくお願いします!それでは、本日も素敵な1日をお過ごしください♪


おはようございます!プロジェクト公開14日目、本日も応援メッセージをご紹介してまいりたいと思います!応援メッセージ第5弾は、30年以上にわたってお取引をさせていただいている静岡県島田市の生産者さん・かねかわ園の河島司さんです!河島さんには、当店で毎年人気の夏季限定茶「こみなみ」を生産いただいています。「こみなみ」は、爽やかな香りと美しい鮮やかな水色が特徴の日本茶の品種名なのですが、皆さん聞いたことはありますか?「はじめて聞いた」という方も多いかもしれません。なぜなら「こみなみ」の栽培者は今では全国で3名のみという希少品種だからです。河島司さんのこみなみの新芽なぜここまで「こみなみ」の栽培者が少ないのかと言えば、樹勢が弱く、その栽培が困難であるためです。さらに、摘採効率も悪い。さらに河島さんの「こみなみ」は、「みる芽摘み」という、若く柔らかい芽を丁寧に摘みとる摘採方法を採用しています。一言で言えば、リスクが高く、生産量の割に非常に手間のかかる品種なのです。それでも、「美味しいお茶を届けたい」そんな河島さんの強い想いで、「こみなみ」の生産は続けられています。河島さんのお茶づくりへのこだわり。それは一言で言えば、自然への配慮です。自園の茶畑16箇所すべてで土質検査をおこない、その特性にあわせた肥料を1か月ごとに必要な分だけ、品目と量をきめ細かく調整して与えます。必要以上の肥料は使用せず、茶葉に備わった本来の力を引き出す。これが長く健康な土づくりにつながり、自然との共存になります。希少品種のお茶づくりは、地道で丁寧な土づくりがその土台にあるからこそ、為せるものなのでしょう。そんなかねかわ園・河島司さんからの応援メッセージです♪とても嬉しい激励のメッセージ、どうもありがとうございます。全国の素晴らしい茶畑から、私たちのお店に届く日本茶。その背後にある生産者さんの、血の滲むような努力やこだわりを知ると、もっと背筋を伸ばしてお茶をいただこうという気持ちになります。同時に、生産者さんからお茶を預かる小売店として、もっともっと生産者さんのことをお客さまに伝え、「日本茶の価値向上」に努めなければと感じます。いまはシドニー店の内装デザインを詰めているところなのですが、どうすれば生産者さんのことをお客様に伝えられるかを考えながらお店づくりをしていきたいと、河島さんのメッセージを読んで、改めて感じたのでした。▼川原製粉所さんのInstagram @greentea.kanekawahttps://www.instagram.com/greentea.kanekawa/さて、ここからは、「こみなみ」が楽しめるリターン品をご紹介したいと思います!河島司さんの「こみなみ」、ぜひ今年もお楽しみに!4/2 追加リターン 「こみなみ」30g 3,000円「プレミアムシリーズ4種セットB」10,000円定期便「季節のお茶便り」体験コース 10,000円輝くような水色が美しい「こみなみ」水出しや冷煎茶でいただくのがおすすめです!--4月2日6:00現在、145名の方に1,492,750円のご支援をいただいております。たくさんの温かいご支援、誠にありがとうございます!ついに、折り返し地点の150万円(50%)が目前に見えてきました。終了まであと18日間、最後の一分一秒まで頑張っていきたいと思いますので、何卒引き続き応援いただけましたら幸いです。それでは皆さま、本日も素敵な1日を♪


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