多文化都市シドニーに初の海外店舗をオープンし、日本茶の美味しさを世界に伝えたい!

東京繁田園茶舗は、200年以上の歴史を持つ東京・杉並の日本茶専門店です。2026年7月に、初の海外店舗となるシドニー・Surry Hills店をオープンすることで、日本茶の魅力をより深く、より多くの人々に伝えていきたいと考えています。 応援のほど、どうぞよろしくお願いします!

現在の支援総額

1,801,750

60%

目標金額は3,000,000円

支援者数

185

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

10

多文化都市シドニーに初の海外店舗をオープンし、日本茶の美味しさを世界に伝えたい!

現在の支援総額

1,801,750

60%達成

あと 10

目標金額3,000,000

支援者数185

東京繁田園茶舗は、200年以上の歴史を持つ東京・杉並の日本茶専門店です。2026年7月に、初の海外店舗となるシドニー・Surry Hills店をオープンすることで、日本茶の魅力をより深く、より多くの人々に伝えていきたいと考えています。 応援のほど、どうぞよろしくお願いします!

【4/3追記】50%達成&「早期ご支援ありがとうキャンペーン」のご案内

ついに昨日、目標金額の50%である150万円を達成することができました!
たくさんの温かいご支援、本当にどうもありがとうございます…!

お早めにご支援いただくことでリターン品に特典が増える早期ご支援ありかとうキャンペーン」も、引き続き開催中です。

200万円達成前にご支援いただいた方全員に、荻窪店店頭でご利用いただける「宇治抹茶orほうじ茶ソフトクリーム無料引換券」を特典としてお付けします!よろしければぜひ、この機会にご利用ください!!

※発送なし(とにかく応援コース)のリターンのみをご支援いただいている方には、クラウドファンディング終了後、特典相当額のクーポン券をメールにてお送りさせていただきます。

※100万円達成までにご支援いただいた方へのクーポン券は3/25(水)15:20頃にメールにて配布させていただいております。メールボックスをご確認いただき、万が一届いてない方がいらっしゃいましたら、お知らせください。

※各ステージの目標金額に達しなかった場合には、特典は付きません。予めご了承ください。

はじめに:東京繁田園茶舗について

こんにちは。日本茶専門店・東京繁田園茶舗(とうきょうはんだえんちゃほ)と申します。

この度は、プロジェクトページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

東京繁田園茶舗・阿佐ヶ谷本店
二代目女将・繁田聡子と三代目店主・繁田穣

東京繁田園茶舗は、1815年より続く狭山・繁田園の東京支店として、1947年に東京・阿佐ヶ谷に創業いたしました。創業以来、地域の日本茶専門店として、全国の素晴らしい茶生産者の方々から直接仕入れた茶葉を、宇治の提携工場にて独自に仕上げ、お客様にお届けしてまいりました。

阿佐ヶ谷本店の店内風景
季節限定商品も含め、約50種類の日本茶を販売しています
これまでの歩み:パリ・バルセロナからシドニー、アジアへ

抹茶の世界的なブームや原料価格と物価の高騰など、日本茶業界が大きな変化に直面する中、東京繁田園茶舗では、「日本茶文化を次の世代へ」を合言葉に、新たな取り組みも行ってきました。

2024年は、はじめて挑戦したクラウドファンディングにて大変多くの方に温かいご支援をいただき、フランス・パリで開催された世界最大級のジャパンフェスティバル「JAPAN EXPO PARIS」に出展。EU全土から集まった日本ファンの皆さまと、直接コミュニケーションを取りながら日本茶をご紹介する中で、大きな手ごたえを感じることができました。

改めて、「JAPAN EXPO PARIS」への出展を応援・ご支援いただいた皆さまに、厚く御礼申し上げます。

▶「 東京繁田園茶舗 JAPAN EXPO PARIS 2024 出展報告会」アーカイブ動画はこちら

その後も、フランスの小学校や日本食料品店で日本茶ワークショップを開催したり、スペイン・バルセロナの「MANGA BARCELONA」に出展したりと、EU圏を中心に日本茶文化を世界に伝える取り組みを継続。

▶「東京繁田園茶舗 2024海外出展レポート」はこちら

2025年からは、オーストラリア・シドニーを拠点とした活動も開始。

「JAPAN EXPO SYDNEY」Paddington Marketsでのポップアップ出店、日本茶ワークショップの開催、カフェ・レストランとのコラボレーション、海外向けオンラインショップの立ち上げ・運営などを行ってきました。

10月にTown Hallで開催された「JAPAN EXPO SYDNEY」の様子
パリ・バルセロナを上回る盛況ぶりでした

シドニー郊外で開催した苺大福づくり×日本茶コラボワークショップの様子

新たなステージ:海外に、本物の日本茶と出会える「場」をつくる

2024年のクラウドファンディングでいただいたご支援をもとに、東京繁田園茶舗は、さまざまな海外イベント出展やワークショップの開催を通じて、本物の日本茶を世界に伝えてまいりました。

一方で、イベント出展の限界も感じるようになってきました。

それは、どうしても1回限り・期間限定のイベントになってしまい、足を運んでくださった方との継続的なコミュニケーションや、より深いレベルでの日本茶の普及活動ができないこと。

そこで今年は東京繁田園茶舗は、これまでの活動をさらに一歩前に進めたいと思います。

2026年7月、シドニー・Surry Hillsに、日本茶専門店を開業します。


なぜ、オーストラリア・シドニーなのか?

シドニーでは、メンバーの留学に伴って、これまで1年間、継続的な活動を行ってまいりました。

この場所に日本茶専門店を開いてみたいと思った一番大きな理由は、「まちの多様性」です。

移民国家であるオーストラリアのシドニーには、世界中から多様な人々が集まります。

アジア、ヨーロッパ、北米、南米、アフリカ――世界中のあらゆる国と地域から、旅行者・ワーホリ・学生をはじめとするさまざまな人々が集まり、立場や文化を超えたコミュニケーションが生まれる。このようなまちは、世界中を見渡しても、あまり多くはないように思います。

また、シドニーでも抹茶は大人気ですが、日本茶専門店はいまのところ1軒もありません

そんなシドニーに、初の日本茶専門店を開くことで、全世界に日本茶の魅力を発信するとともに、「お茶でつながるための時間と空間」を提供できると思いました。

開業場所は、シドニーの新しい文化発信の中心地であるSurry Hillsを予定しています。
詳しい情報は、「活動報告」にて随時ご報告していきますので、ぜひ楽しみにお待ちください!Surry Hillsの街並み
東京で言う「代官山・恵比寿・下北沢」のようなエリア

このプロジェクトで実現したいこと

本プロジェクトは、東京繁田園茶舗の初の海外店舗・シドニー店という形にはなりますが、日本茶の総合的なショールームとして、当店の商品に限らない多様な日本茶を紹介していきたいと考えています。

店内には、試飲用のカウンター小さなワークショップスペースを設け、たとえば日本茶業界の方がシドニーにお越しになった際に、ポップアップ出店やワークショップ・イベントを開催していただける、公共性のある空間にしたいと考えています。

シドニー店という「場」を使って、皆さまと一緒に、日本茶業界を盛り上げていけたら嬉しいです。

※シドニー店は、一旦3年間限定の運営を予定しております。予めご了承ください。

▼コラボレーションその他に関するお問い合わせ

info@tokyohandatea.com

応援メッセージ

日本茶業界の皆さまからいただいた応援メッセージをご紹介します!

資金の使い道

シドニー店の開業初期費用として、日本円で約800万円の出費を予定しております。

内装工事費:650万円
設計費:60万円
リーガル費用:30万円
保険料:30万円
販促費その他:30万円

今回のクラウドファンディングで集めた資金は、上記の開業初期費用に充当させていただきます。

〈目標金額300万円の内訳〉
プラットフォーム・決済手数料:51万円(17%)
リターン品原価・発送費:90万円(30%)
初期費用への充当:159万円(53%)

スケジュール

3月20日(金・祝)~4月20日(月) クラウドファンディング
4月1日 物件の契約締結
5月~6月 リターン品発送・内装工事
6月下旬 プレオープン
7月上旬 グランドオープン

海外からのご支援について

システムの仕様上日本国内の住所が必要にはなりますが、備考欄に住所をご記入いただくことで、海外への発送も承ります。

オーストラリア:6月下旬にオーストラリア国内より発送いたします。追加送料や関税は発生いたしません。「日本茶クッキー缶」のみ、賞味期限がギリギリになる可能性があります。予めご了承ください。

オーストラリア以外の国:日本より発送いたします。国ごとに、追加送料関税・VATが発生したり、到着までに数か月かかる場合があります。予めご了承ください。

最後に

2年前のJAPAN EXPO PARIS出展を上回る大きな挑戦。日頃から、東京繁田園茶舗の商品をご愛顧いただき、当店の取り組みを応援してくださる皆さまの存在がなければ、とても決断できなかったと思います。

改めて、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。本当に、どうもありがとうございます。

本プロジェクトの進捗は、campfireの活動報告の他、各種SNSでも発信してまいります。
ぜひ、各種SNSをフォローの上、応援いただけましたら幸いです。

日本語版:@tokyohandaen Instagram / Facebook / X (Twitter) / Threads
英語版: @tokyohandatea Instagram / Facebook / Threads

東京繁田園茶舗オンラインショップ
海外向けオンラインショップ


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • おはようございます!東京繁田園茶舗のまりこです。本日も、いただいた応援メッセージをご紹介してまいります!応援メッセージ第9弾は、熊本県の老舗製茶メーカー・安永商会の安永斉弘さんです!つい先月、先代よりバトンを引き継ぎ、安永商会の代表取締役社長に就任されました。この度はおめでとうございます!!安永商会さんは、日本ではじめて"玄米茶"をつくった、"玄米茶発祥のお店"です。1932年、斉弘さんの曾祖父にあたる安永商会の創業者・安永繁一氏は、「ひなあられ」をヒントに玄米茶を考案。1966年には、「玄米(炒り米)」の製造特許を取得しました。まだ米が大変貴重だった開発当時。「米を茶殻と一緒に捨てるとは!」という厳しい非難の声もあり、発売当初は販売に苦労されたそうです。それでも、玄米茶の「それまでのお茶には無かったインパクトのある香りと味わい」は徐々に人気を博していき、今日では多くの人に親しまれる"玄米茶"となりました。たった一人の発明が、"玄米茶"というお茶のジャンルをつくってしまうなんて、、本当にすごいことですよね!!※ちなみに、「玄米茶」の「玄米」は、Brown Riceではなく、「炒った白米」です!"玄米茶発祥の店"というだけあって、安永商会さんの玄米(炒り米)に対する姿勢はひときわ真摯。田んぼで収穫された原料を一次加工する(=米を洗い、蒸す)段階から、ものづくりは始まります。「玄米」のもとになるうるち米の蒸し工程蒸したお米は、昭和初期から使われてきた大型の焙煎機で、異なる温度・時間による焙煎を3回繰り返し(いわゆる「3度焙煎」です)、最終製品に仕上げられます。焙煎温度は数百度。気候・気温・湿度の変化が焼き上がりに影響を与えるため、焙煎職人と呼ばれる方が、その出来上がりを日々、片時も目を離すことなく管理しています。多いときで1日あたり5トンその玄米すべてを目視で確認しますまさに、大手メーカーには真似できない丁寧なものづくりが、斉弘さんの曾祖父・繁一さんの時代から、今日まで引き継がれているのです。そんな東京繁田園茶舗では、そんな安永商会さんで焙煎される素晴らしい炒り米を玄米茶に使用させていただいています。海外でも人気の高い抹茶入り玄米茶には、安永商会さんの炒り米と丸久小山園さんのお抹茶を使用ちなみに、海外では「ほうじ茶」よりも「玄米茶」の方が知名度が高く、「Genmaicha」という単語を知っている方も少なくありません。香ばしく飲みやすい味わいやカフェイン含有量の低さから、多くの人に支持されています。こうして海外で玄米茶をご紹介できるのも、まさに安永商会さんのおかげ。玄米茶を発明してくださり、そして素晴らしい玄米を提供してくださり、本当にどうもありがとうございます。改めて、安永商会の安永斉弘さんよりいただいた応援メッセージをご紹介させていただきます!安永斉弘さん、この度は応援のメッセージをくださいまして、どうもありがとうございました!▼安永商会 ウェブサイトhttps://ys-cha.com/▼安永商会/お茶の一茶園 Instagram @issaen_kumamotohttps://www.instagram.com/issaen_kumamoto/--4月10日5:30現在、185名の方に1,801,750円のご支援をいただき、ついに目標金額60%を達成しました!!!たくさんの温かいご支援、誠にありがとうございます!また、昨日無事に賃貸契約を締結することができまして、クラファンページの方にも開業予定の物件や周囲の街並みのお写真を追加しています。これからどんどんプロジェクトの進捗を投稿していきたいと思いますので、ぜひ定期的にページをチェックしてみていただけましたら嬉しいです!それでは、本日も素敵な1日をお過ごしください♪ もっと見る
  • おはようございます!東京繁田園茶舗のまりこです。プロジェクト公開から20日が経ち、終了まであと【12日】となりました!シドニーでは、物件の契約締結が佳境に入り、まもなく皆さまに店舗の詳細をお伝えすることができそうです。クラウドファンディングも4/20(月)の終了に向けてラストスパートに入っていきたいと思いますので、皆さまいましばらくお付き合いいただけましたら幸いです◎--とういうことで本日も、いただいた応援メッセージをご紹介してまいります!応援メッセージ第8弾は、鹿児島県曽於市の生産者さん・末吉製茶工房の又木健文さんです!お父様の代から長年にわたってお取引させていただいている末吉製茶工房さん。私も大好きな「はんだ誉」や「特撰濃いみどり」の主原料となるお茶を生産いただいています。末吉製茶工場さんが畑を構える都城地域は、とても歴史ある茶生産地です。1751年、高級茶産地の代名詞だった京都・宇治と都城の地理的・気候的条件が非常に似通っていることに、都城島津藩士の池田貞記が目をつけ、宇治の製法を学んで、都城で広めたのがはじまりと言われています。1757年には、時の桃園天皇にお茶を献上するほどの名声を得ました。そんな歴史と栄誉ある茶生産地で、茶農家の三代目に生まれた又木健文さんは、大学卒業後は公認会計士として監査法人事務所に勤務されていた元バリバリのビジネスパーソン。充実した社会人生活を送られていた一方で、「考えてみたら、父親と一緒にお茶をつくれる時間はそんなに長くない。ふとそう思ったんでよね」と一大決心、数年前に茶農家に転身されました。私たちが又木さんから感銘を受けるのは、そのどこまでも真摯なお茶づくりに対する姿勢。「300年続けられる茶農家になりたい」「本当に美味しいお茶を作りたい」「そのお茶を、自分の手でもお客様へ届けたい」そうしたお茶づくりに対する想いは、しっかりと品質に反映されており、「Great Taste Awards」、「JAPANESE TEA SELECTION PARIS」といった海外コンテストで、最高三つ星や最優秀賞を含む多くの賞を受賞されています。手間暇かけてつくりあげられた素晴らしいお茶を、お客様にお届けできること。私たちの新しい取り組みを応援していただけること。改めて、とても恵まれていることだと感じます。本当に、どうもありがとうございます。そんな又木健文さんからいただいた応援メッセージをご紹介させていただきます!ウェブサイト&SNSはこちら♪▼末吉製茶工房HPhttps://www.sueyoshiseichakobo.co.jp▼末吉製茶工房オンラインショップhttps://ochawa26gu.sueyoshiseichakobo.co.jp▼末吉製茶工房 Instagram: @sueyoshiseichakobohttps://www.instagram.com/sueyoshiseichakobo--そして、末吉製茶工房さんより、ビッグニュース!!一年に一度、この時期だけ募集をする「茶畑オーナー2026」のお申込みが本日より始まりました!!末吉製茶工房さんの茶畑1坪オーナーになれちゃうこのサービス。コースによって、春夏秋冬の「季節に合わせたお茶」や小物、便利な道具等が届いたり、オーナー特典として、オンラインショップで何度でも使える【10%OFFクーポン】がもらえます。たとえば「春&夏&秋&冬にお届けコース」を申し込むと、、【春にお届けする内容】(5月下旬頃 発送予定)・新茶 飲み比べセット 50g ✕ 3種類・オーナー証明書【夏にお届けする内容】(8月上旬頃 発送予定)・水出し煎茶 40g・水出しほうじ茶 35g・水出し緑茶ティーバッグ 15包・末吉製茶工房ロゴ入り「急須ボトル」(300ml) 1本【秋にお届けする内容】(11月下旬頃 発送予定)・青ほうじ茶 100g・玄米茶 50g・季節のお茶(お楽しみセレクト)・お茶の『種』【冬にお届けする内容】(2月下旬頃 発送予定)・冬の蔵出し熟成茶 飲み比べセット 50g ✕ 3種類1年間でこれだけのお茶とアイテムが茶農家さんから直接届くそう。これは、日本茶ファンにはたまらないサービス…!限定300坪、お申し込み締め切りは5/31。気になる方はぜひ、下記ページにて詳細ご確認ください!!▼茶畑オーナー2026 お申込みページhttps://ochawa26gu.sueyoshiseichakobo.co.jp/categories/3697583--4月8日4:30現在、180名の方に1,767,750円のご支援をいただいております。たくさんの温かいご支援、誠にありがとうございます!終了まであと12日。目標金額300万円の達成に向けて、最後まで頑張っていきたいと思いますので、引き続き温かく見守っていただけましたら幸いです。また、もしお近くに日本茶好きの方やこのプロジェクトに興味を持ってくださいそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひクラウドファンディングページをシェアいただけましたら嬉しいです。できるだけ多くの人にこのプロジェクトについて知っていただくことで、新たなコラボレーションが生まれ、日本茶業界を盛り上げていきたいと思っております。何卒、皆様のお力をお貸しいただけましたら幸いです。それでは、本日も素敵な1日をお過ごしください♪ もっと見る
  • おはようございます!東京繁田園茶舗のまりこです。プロジェクト公開16日目、本日もいただいた応援メッセージをご紹介してまいりたいと思います!応援メッセージ第7弾は、デカフェ日本茶・neruthéのRyoji Minoshimaさんです!1997年生まれ、愛知県出身のMinoshimaさん。ある日本茶インストラクターさんをきっかけに日本茶に興味を持ち、毎日急須でお茶を飲む生活を5年間続けていらっしゃるという生粋の日本茶マニアです。現在はフリーランスデザイナーとして活動されており、東京繁田園茶舗でも、デザインをお手伝いいただいています。そんなMinoshimaさんがneruthéというご自身のブランドで取り組むのは、プレミアムデカフェ日本茶。2025年に、第一弾の商品となる三重県の伊勢茶を使用したデカフェ日本茶を開発され、オンラインショップやイベントで販売されています。パッケージもかわいく、贈り物にもぴったり♪私自身、妊娠・授乳期間中にカフェインが理由でお茶やコーヒーが楽しめなかったという経験があるので、デカフェ日本茶というプロジェクトにはものすごく共感します。また、"美味しいデカフェ日本茶"をつくるのは実はとても難しいのですが、365日×5年間、毎日日本茶を飲まれているMinoshimaさんだからこそ、neruthéでは「デカフェ」と「美味しさ」が両立できているのではないかと思います。そんなneruthéさんの商品第二弾が、実は昨日リリースされました!第二弾の商品は「ノンカフェインほうじ茶」です!!日本茶の茎部分だけを使用し、昔ながらの砂煎り製法で丁寧に焙煎したほうじ茶のティーバッグ。成分分析の結果、カフェインが検出されなかった「完全ノンカフェイン」のほうじ茶です。たとえば水出しにするなど、カフェインの抽出量を少なくする方法というのはいくつかあるのですが、完全ノンカフェインの日本茶ってほとんど聞いたことがありません。しかも、お味も一般的なほうじ茶と遜色がないそうなのです。 麦茶やハーブティーと同じように、深夜に美味しいほうじ茶が飲めたら……、めちゃくちゃ画期的ですね?!この「ノンカフェインほうじ茶」のローンチに際氏、昨日よりneruthéさんもCAMPFIREでクラウドファンディングを始められましたので、ぜひページを覗いてみてください!東京繁田園茶舗とのコラボリターンもご用意いただいています!neruthéのほうじ茶で、カフェインレスの日本茶を当たり前の選択肢にしたい!https://camp-fire.jp/projects/939281/viewまた、東京繁田園茶舗でも、コラボリターンとして、neruthéさんのノンカフェインほうじ茶を含む下記2点のリターンを追加いたしました。neruthéさんのページからでも、繁田園のページからでも大丈夫ですので、ぜひこの機会にお試しいただけましたら幸いです。▼neruthé クラウドファンディングページ(4月30日まで)https://camp-fire.jp/projects/939281/view▼neruthé オンラインショップhttps://neruthe.jp/▼neruthé Instagram アカウント @neruthe.teahttps://www.instagram.com/neruthe.tea/--4月4日4:30現在、167名の方に1,681,750円のご支援をいただいております。たくさんの温かいご支援、誠にありがとうございます。2度目のご支援をしてくださった方や、メールアドレスを含む個人情報を一切取得しない「こっそり応援コース」でご支援くださった方もいらっしゃり、本当に多くの方に力強く支えていただいていることを実感いたします。皆さまからいただいたご支援をよい形にできるよう、がんばります。本日も、素敵な1日をお過ごしください。 もっと見る

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