
志賀理和氣神社鎮守の杜再生にご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
志賀理和氣神社の歴史は今年1222年を数えます。
旧境内には千年杉と呼ばれ、鎮守の杜の象徴となっていた大きな杉がありました。
誠に遺憾ながら、神社の移転に際して、この御神木も伐採となりました。
根本は社殿横に安置しその歴史を感じたことができます。
また、新芽を採取し、挿木で育った苗木が昨年神社に返され、現在の境内に植えられています。
私共が願うのは、この森の歴史の始まりに多くの方々が携わってくださり、多くの真心によって歩みが始められることです。
そして、森が成長し、神社の境内を森厳なるご神域として人々に親しまれ、また、多くの生命を育むことを望んでおります。
どうか皆様にもご理解、応援をお願い申し上げます。
共に木を植え、森を育てましょう!
何卒よろしくお願い申し上げます。
志賀理和氣神社宮司 田村寛仁



