【第3期】岩手県・志賀理和氣神社 | 千年先へ繋ぐ『鎮守の杜』を再建したい!

志賀理和氣神社は岩手県・北上川沿いに鎮座する、1222年の歴史をもつ神社です。近年の水害リスクに伴う治水事業により移転し、第1期・第2期で800本を植樹。今年はいよいよ最終年。千年を繋ぐ鎮守の杜再建へ、最後の400本の植樹に挑戦します。

現在の支援総額

674,000

67%

目標金額は1,000,000円

支援者数

47

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【第3期】岩手県・志賀理和氣神社 | 千年先へ繋ぐ『鎮守の杜』を再建したい!

現在の支援総額

674,000

67%達成

あと 26

目標金額1,000,000

支援者数47

志賀理和氣神社は岩手県・北上川沿いに鎮座する、1222年の歴史をもつ神社です。近年の水害リスクに伴う治水事業により移転し、第1期・第2期で800本を植樹。今年はいよいよ最終年。千年を繋ぐ鎮守の杜再建へ、最後の400本の植樹に挑戦します。

2026/05/05 17:51

志賀理和氣神社鎮守の杜再生にご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

本日は、子供の日で、鯉のぼりがいたる所で見られました。
当神社では5日がご縁日で、月次祭を執り行いました。

境内の小さな森を見ていると、ケヤキの木が目につきました。
当神社の森は、林学博士の西野さんが、森の設計図(レシピ)を御考案下さり、樹種を選んでいます。

その中でもケヤキはこの森の中心となる樹種で、将来高層木となる大事な樹です。
当町「紫波」の町の木でもあります。
この地の風土に合った木なので、将来にわたって森を形成する存在であることが期待できます。

今回の森づくりに必要不可欠な森の設計図は、実際に近辺の森を調査したり、文献を調べたりして、考案されています。考えに考え抜かれたこの設計図を、今回は返礼品としてアクリルスタンドに致しました。

森の樹種、将来森の生態系を担うであろう動物たちが記されています。

皆様がつくった森がある事を記念して、お選びいただければ幸いに存じます。

この他にも、思いを凝らした返礼品がございますので、ご一読いただき、ご支援を頂ければ大和位に存じます。

何卒お力添えをお願い申し上げます。

志賀理和氣神社宮司 田村寛仁

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