動物園学会始動プロジェクト―理論と実践をつなぐ新たな基盤へ―

動物園は今、生物多様性保全と社会変革を担う拠点へと進化することが求められています。 私たちは、理論と実践を持続的に結ぶ“場”として、「動物園学会(Zoo Studies Association of Japan)」として活動を始めます。

現在の支援総額

1,990,888

39%

目標金額は5,000,000円

支援者数

93

募集終了まで残り

9

動物園学会始動プロジェクト―理論と実践をつなぐ新たな基盤へ―

現在の支援総額

1,990,888

39%達成

あと 9

目標金額5,000,000

支援者数93

動物園は今、生物多様性保全と社会変革を担う拠点へと進化することが求められています。 私たちは、理論と実践を持続的に結ぶ“場”として、「動物園学会(Zoo Studies Association of Japan)」として活動を始めます。

公益財団法人日本モンキーセンターの親善大使を務める竹下景子さんから応援メッセージをいただきました。お心のこもったメッセージをいただき、関係者一同、とても感謝しております。

動物園が自然への扉&窓として保全に貢献できるように、動物福祉(アニマルウェルフェア)を着実に向上させていけるように、日本の動物園文化を目指して、私たちにできることに1つずつ取り組んで参ります。

---------(以下、プロジェクトページに掲載させていただいたものと同文です)

日本モンキーセンター(JMC)親善大使の竹下景子です。これまでに何度もJMCを訪れて多くのおサルたちを間近に見てきました。そこから見えてきたのは動物園に関わる皆様の献身とサル学への探究。「動物園は自然への窓」をコンセプトに動物福祉向上のもと奮闘努力の毎日です。私達が動物たちのいきいきとした姿に癒されたり共感したりできるのも、そういった専門家の皆様がいればこそなのです。このことは全ての動物園に当てはまります。動物展示のバックヤードでどれだけの方達の支えがあり研究がなされているかを知ることで、私達もまた動物園をさらに身近に大切に思えるようになることでしょう。ワクワクしてきませんか。今、動物園学会では始動プロジェクトを立ち上げクラウドファンディングを呼びかけています。動物たちの健やかな日々、未来に誕生する新たな生命のためにも皆様の理解と協力が必要です。どうぞよろしくお願いいたします。

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