5月28日から始まった動物園学会のクラウドファンディングは、昨日7月16日をもって無事に終了いたしました。皆様のおかげで第1目標300万円だけでなく、第2目標500万円も達成し、最終的に5,104,521円ものご支援をいただくことができました。動物園学会役員一同、皆様のご支援、応援に心より感謝しております。このクラウドファンディングを通じて多くの皆様から応援をいただき、改めて動物園学会への期待の大きさを感じております。いただいたご支援をもとに【学会誌の発行】、【設立記念大会の開催】はもちろん、【オーラル・ヒストリー・プロジェクト】などの学会活動を展開してまいります。活動報告も随時、差し上げますので、どうぞご高覧ください。動物園学会を日本の動物園を革新するための「扉」とし、【日本の動物園文化を共創】するためには皆様のご参加も不可欠です。引き続き、ご支援とご参加をいただけますようお願い申し上げます。
第2目標500万円を達成しました!!役員一同、思いがけないご支援の伸びに驚いておりますが、これだけあれば自己資金で【オーラル・ヒストリー・プロジェクト】を実現できます!力強いご支援に心から御礼申し上げると同時に、私たちに託された思いに是非ともお応えしなくてはと決意を新たにしております。
本日がクラファン最終日ですが、皆様から続々とご支援をいただき、350万円を突破しました。 中には、たいへんな大口のご支援もあり、深く感謝するとともに、皆様のご期待にお答えできるように努めなくてはと、改めて身が引き締めております。 これだけのご支援をいただいたからには、まずは私たちが学会立ち上げに動き出すと同時に企画を始めた【オーラル・ヒストリー・プロジェクト】をぜひ形にしたいと思います。これまで、動物園の歴史は書籍などを出した人の目線でしか語られてこなかったので、文章を書くのが得意ではない人の経験や思いはどうしても埋もれてしまう傾向にありました。そこで、ご本人の語り(音声データ)をアーカイブとして蓄積しよう、というのがこのプロジェクトです。歴史学の観点から、学問的にも価値のあるアーカイブ(保存記録)を形成しようと練っている段階ですので、詳細は改めてご報告させてください。
Q. 改めて、動物園学会は目指すことを教えて!A.動物園学会は、生物多様性および地球環境の保全への貢献が求められる動物園のさらなる発展に向けて、文理融合による学際的研究を推進します。さらに、学問領域を超えて社会と連携した問題解決に取り組む「超学際的アプローチ」を展開していきます。 研究者、動物園・水族館職員、そして市民が手を携え、理論と実践をつなぐことで日本の動物園を革新し、持続可能な未来へと導く新たな道筋を構築することを目指します。 こうした取り組みを通じて日本の動物園文化を共創し、その革新を担う「扉」として、「動物園学」という新たな学問領域を確立していきます。
皆様の力強いご支援のおかげで、ついに【第1目標300万円】に到達しました!これで心置きなく学会誌の発行や設立記念大会の開催に取り組むことができます。たくさんの皆様からのご支援に心よりの感謝を申し上げます。この他にも動物園学会では、動物園関係者の声を歴史的記録として残す【オーラル・ヒストリー・プロジェクト】や、学会ホームページの英語での提供なども進めていきたいと考えております。皆様からいただいたご支援をきちんと生かして、私たちにできることを1つずつ着実に進めて参りますので、引き続きお力添え賜りますようお願い申し上げます。




