
【番外編②】
私の作品には、どうやら「中毒性」があるようです…!?
皆様、こんにちは!
いつもプロジェクトへの温かい応援、本当にありがとうございます。
今日は、制作の裏側から少し離れて、私の地元・松島町周辺で起こった、私の作品にまつわる不思議な、そしてとても嬉しいお話を「番外編」としてご紹介します。
「全部ください!」理屈抜きの「好き」に出会った日
地元でのイベントや展示で、私の作品を楽しみにしてくれている方がいます。彼女は自他ともに認める「影ミサミサ作品大好き人間」。
ある時、新作を含めた私の作品を彼女に見せた瞬間のことです。
「あ、これも!…これも可愛い!…これも!」
まるで魔法にかかったかのように、見境なく次々と作品を手に取る彼女。気づけば、そこに並べていた作品を**「全部購入しちゃう!」**という、驚くべきお迎えの仕方をしてくださいました。
理屈抜きで「好き」と言ってもらえる、あの瞬間の彼女のキラキラした目は、今でも忘れられません。
「あなた色のスパイス」が、既製品を特別に変える
また、別の中年女性の方は、私の作るイヤリングに夢中です。
「このパーツ、どこかで見たことがある気がするんだけど…でも、あなたの感覚で選んで組み合わせた『あなた色』が、私には大好きなスパイスなの!」
そう言って、新作ができるたびに「必ず見せてね!」と駆けつけてくださいます。素材そのものは珍しいものでなくても、私の感性という「スパイス」を愛してくださる。作家として、これほど嬉しい言葉はありません。
レシピのない「ぞうさん」が繋いだ、孫への愛
そして、もう一つ。忘れられないエピソードがあります。
ある女性から、「編みぐるみのぞうさんを作ってほしい」とオーダーをいただきました。
実は私、編みぐるみの作り方レシピは持っていないんです。
でも、彼女の想いに応えたくて、頭の中にあるイメージだけを頼りに、**「想像で作る私だけのレシピ」**で、一編み一編み、形にしていきました。
完成した「ぞうさんのあみぐるみ」を手渡した時、彼女は「孫に贈るんだ」と、本当に嬉しそうに語ってくださいました。
その後、お孫さんの様子を伺う機会があったのですが、**「ものすごく喜んで、ずっと手放さないの!」**とのこと。私の想像から生まれたぞうさんが、遠く離れたお孫さんの小さな相棒になっている…。その光景を想像するだけで、胸が熱くなります。
影ミサミサ作品の中毒ジンクス

羊毛フェルトに限らず、ビーズ、編みぐるみ…。
手法は違えど、私の生み出す作品には、なぜか**「手にした人が中毒になる」というジンクス**があるようです(笑)。
感動するというよりは、もっと直感的で、理屈抜きで「もっと見たい」「ずっと持っていたい」と思わせる不思議な力。
今回のプロジェクトで皆様にお届けする作品たちにも、そんな「嬉しい中毒性」をたっぷりと込めて制作しています。
ぜひ、お手元に届くのを楽しみにしていてくださいね!
このプロジェクトも中盤に差し掛かりましたが、引き続き皆様からの「お気に入り登録」やSNSでのシェアが、制作の大きな力になります。
「中毒注意!」な影ミサミサの作品たちを、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
そして、私が最も大切にしている、「自分流」の表現があります。
↑こちらが、私の「自分流」お手玉人形。フェルトと布を使い、一つ一つ心を込めて制作しています。どこかで見かけるような日本人形風は目指しません。私だけの感覚で作る、一期一会の「中毒性」のある子を、皆様にお届けしたいです
本日は、日曜日
ご支援くださる方全員に限定デコヘアピンプレゼントを土日限定でお届けします。
この機会にご支援、応援宜しくお願いします



