【宮城県・松島】ハンドメイドの温もりを届けたい!初の作品展開催!プロジェクト

ハンドメイドの作品と交流の場を通じて、手作りの魅力と温かさを届けたい。月一回の活動をもっと多くの方に知ってもらい、一緒に楽しむコミュニティを広げていきます。

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目標金額は100,000円

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【宮城県・松島】ハンドメイドの温もりを届けたい!初の作品展開催!プロジェクト

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ハンドメイドの作品と交流の場を通じて、手作りの魅力と温かさを届けたい。月一回の活動をもっと多くの方に知ってもらい、一緒に楽しむコミュニティを広げていきます。

番外編③

命の続き、作家の原点。

皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。

今日は、活動の合間にふと気づかされた「大切なこと」を、番外編として綴らせてください。

実は、3月5日のワークショップで生けたお花たちが、今も私の手元で頑張っています。

一ヶ月近く経ち、お花の種類によっては枯れてしまったものもあります。ですが、松の力強い緑や、形を保ったまま静かに「ドライフラワー」へと姿を変えつつある花たちが、今もなお凛とした佇まいでそこにいます。

雄々しい美しさだけが、花の価値ではない。

水分を失い、色を深め、時を刻んだからこそ放つアンティークのような風合い。その「命の続き」の姿に、思わず目が釘付けになりました。

このお花たちの変化を見つめていて、ふと気づいたことがあります。

「あぁ、こういう小さな発見から生まれる『変なアイデア』こそが、私の作家としての原点なんだ」と。

普通なら見落としてしまうような、乾燥してカサカサになった花びらの質感や、少し色が抜けてアンティークのようになった表情。そこに「おもしろい!」「これを何かに活かせないかな?」とワクワクしてしまう。

「あぁ、こういう小さな発見から生まれる『変なアイデア』こそが、私の作家としての原点なんだ」と。

実は、過去に私が受賞した作品も、まさにその「変なアイデア」から生まれたものでした

皆さま、これ何からできているか分かりますか?

実はこれ、**日本の「帯紐」**なんです。

普通、帯紐って着物を着るときに使うものですよね。それをアクセサリーにしようなんて、普通は考えない。でも、私はその「普通」の枠をちょっとはみ出してみたい。

帯紐の持つ質感、編みの美しさを、もっと自由に、もっと大胆に表現できたら。その「変なアイデア」を形にした結果、ありがたいことに評価をいただくことができました。

型にはまらない。

正解に縛られない。

人と同じじゃなくていい。

「変なアイデア」を、誰にも真似できない「私らしさ」に変えていく。

この小さな気づきやアイデアは、一生モノの私の宝物です。

11月の個展でも、そんな「はみ出した」ワクワクを詰め込んで、皆さまをクスッとさせたり、驚かせたりしたいと思っています!

ちょっと「変」で、でも最高に愛おしい。

そんな私らしいアイデアの源泉を、これからも大切に抱えていこうと思います。このお花たちが教えてくれた「命の続き」のワクワクを、11月の個展でも皆さまにお見せできたら嬉しいです。

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