並べたお酒に映る「明るい未来」300年競い合う2つの酒蔵が手を取り町に灯をともす

江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

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江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。

先日、両酒蔵様と印刷会社様に当駅へご来店いただき、ラベル印刷の打合せを行いました。


“蔵名ラベル”と“続き絵ラベル”どちらもラベルに込めた思いが伝わるように、印刷方法、用紙について相談させていただきました。

ラベルについては全くの素人である私一人では心もとなく、田治米合名会社より田治米当主、此の友酒造株式会社より製造担当の田畑氏に参加していただきました。

皆様へお届けする際、段ボールとラベルに生じる“擦れ”への耐性や、色の再現や印刷の綺麗さなど、ラベルについての専門知識で助けていただきました。皆様のおかげで、蔵名ラベル、続き絵ラベルそれぞれに素晴らしいラベルとなりそうです。


ラベルが確定ましたら、活動報告にて発表させていただきますので、もう少しの間お楽しみにお待ちください。

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