並べたお酒に映る「明るい未来」300年競い合う2つの酒蔵が手を取り町に灯をともす

江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

現在の支援総額

1,633,500

163%

目標金額は1,000,000円

支援者数

115

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/20に募集を開始し、 115人の支援により 1,633,500円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

並べたお酒に映る「明るい未来」300年競い合う2つの酒蔵が手を取り町に灯をともす

現在の支援総額

1,633,500

163%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数115

このプロジェクトは、2026/05/20に募集を開始し、 115人の支援により 1,633,500円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

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私たちの挑戦にたくさんの暖かいご支援をいただき、ありがとうございます。道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。私たちのチャレンジも残すところついに1時間を切り、チャレンジ期間中で最後の活動報告となります。今回のチャレンジ期間を思い返すと、“思いや取組内容、またその先に目指すもの”を人に伝えることや共感を得ることの難しさ、私自身のスキル不足を痛感する機会がたくさんありました。一方、私たちのチャレンジに共感し、ご支援いただいた方が現れるごとに、思いが伝わったという喜びを噛みしめる機会も、それ以上にたくさんありました。41日間という期間が短いのか、長いのかはわかりませんが、私には一週間くらいに感じるほどの濃密な時間でした。そして、ただただ本当に楽しい時間でした。そんな時間もあと少しで終了してしまいますが、私たちはネクストゴール1,800,000円の達成を最後の最後まで目指しています。2つの蔵のお酒を飲み比べ、矢名瀬の町に来てもらえれば、私たちの取組を理解していただくための言葉は必要ありません。“言葉で伝えることが難しいからこそ、2つの酒蔵のお酒を飲んで欲しい”“私たちの蔵開きに来て欲しい” と思っています。お気に入り登録をしていただいている方で、少しでもお時間がある方は、最後に今一度私たちの取組や思いを詰め込んだプロジェクトページを訪問していただき、ご支援いただけますと幸いです。夜分遅くに最後のお願いとなりますが、どうぞよろしくお願いいたします。


私たちの挑戦にたくさんの暖かいご支援をいただき、ありがとうございます。道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。私たちの41日間のチャレンジもついに明日最終日を迎えます。昨日に続きチャレンジに対する両蔵当主の思いを最後にもう一度お伝えしたいと思います。本日は田治米合名会社当主、田治米博貴氏の思いです。「今回の取組を契機として、まずは朝来市を知ってもらい、朝来市へ来て欲しいと思っています。」「お酒を造っている場に来ていただいて、その場を感じてもらいたい。」 まず、地元である朝来市を大切に思うからこその言葉が印象的でした。 また「蔵開きイベントへも参加してもらい、地域に住む方々、イベント有志の若者たちと触れ合い、朝来市を好きになってもらいたい。」「竹田城跡をはじめ有名は観光地だけではなく、あるがままの街並み、田園風景を楽しんで欲しいです。」 地域の事を考え、この地域ならではのお酒を醸す。 人の笑顔を自然が末永く、共にあり続けられるように、地域と一体化した酒造りを目指す田治米さんが口にする言葉は、地域全体を大切に思う、 静かで熱い思いでした。。 朝来市には山や川、空、田んぼや畑、せせらぎや虫の音など、いたるところ豊かさを感じる自然が残っています。朝来市へ来ていただければ、田治米社長の目指す、地域との共存共栄の酒造りを感じていただけると思います。 今回のチャレンジや蔵開きイベントを契機として、朝来市へ足を運んでいただける方が一名でも増えることを願っています。 ついに明日が最終日となりました。最後までご支援いただけますと幸いです。


私たちの挑戦にたくさんの暖かいご支援をいただき、ありがとうございます。道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。私たちのチャレンジも残り2日となりました。そこでチャレンジに対する両蔵当主の思いを最後にもう一度お伝えしたいと思います。本日は此の友酒造株式会社当主、木村祥三氏の思いです。「チャレンジを契機として、女性や若い方に日本酒を飲んでもらいたい。」 開口一番に出てきた言葉は、日本酒の層を広げたいという思いでした。「日本酒といえば“おじさん”が飲むというイメージが強い。これから人口が減少していく中で、確実に日本酒を飲む人口は減少していく。今日本酒をあまり飲んでいない若い方や女性に日本酒を飲んでもらい、これからの日本酒をささえる方が増えて欲しい。」「将来へのチャレンジ。」 また「昔は地元の人が晩酌で飲むお酒こそ地酒だったが、その意味合いも時代と共に変化してしまい、日常ではなくお客さんが来た時等の“ここぞという時”に飲むお酒となっている気がする。」  日本酒を取り巻く現状を憂い、地酒にこだわりながらも時代に添った酒造りをすることで一人でも多くの方に日本酒を飲んでもらいたい。 そのために日本酒に馴染みのない若い方や女性にも美味しいと言ってもらえるお酒を醸す。 現実として日本酒を飲む方は減少していますが、今回のチャレンジを契機として、木村社長が望むように日本酒を飲む方が一人でも増えることを願っています。 チャレンジ期間もあと2日間となりました。最後までご支援いただけますと幸いです。


私たちの挑戦にたくさんの暖かいご支援をいただき、ありがとうございます。道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。ご報告が遅くなりましたが、今年の秋の“蔵開きイベント”開催日が決定しました!本年は令和8年10月10日(土)に開催します!今回のチャレンジで最大の成果は、矢名瀬という小さな旧街道の町に、たった100㍍の距離で田治米合名会社と此の友酒造株式会社という2つの酒蔵があること、また地元の有志が開催する“蔵開きイベント”のことを、本当に多くの方に知ってもらえたことだと思っています。開催予定日は私たちの住む地域では秋祭りの季節と重なってしまいましたが、地域の方はもちろん市外からも新たに多くの方に来ていただきたいと思っています。イベントの内容はまだまだ未確定の部分が多いですが、矢名瀬の町が賑わいを取り戻す大切な一日を、ご支援いただいた方のみならず、多くの方と過ごせることを楽しみにしています。イベント当日、矢名瀬の町で皆様と一緒にお酒を酌み交わすこと、楽しく語り合うことを楽しみにお待ちしております。


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