並べたお酒に映る「明るい未来」300年競い合う2つの酒蔵が手を取り町に灯をともす

江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

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江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

私たちの挑戦にたくさんの暖かいご支援をいただき、ありがとうございます。道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。今回は日本酒を飲む、好きになるきっかけについてです。私の妻は普段からお酒をあまり飲まず、また飲んでもすぐに酔いが回ってしまうタイプです。しかし、最近少しだけですが日本酒を飲むようになりました。毎日ではありませんが、本当に少しずつ飲んでいます。妻が日本酒を飲むようになったきっかけは、全国のかわいいカップ酒のセットを通販サイトで見つけたことでした。手元に届いた動物や植物、キャラクターがカラフルに描かれたカップ酒を並べ、それを眺めてはニヤニヤし、食事の際にはおもむろにカップから大さじ1杯分の日本酒を盃に注ぎ楽しんでいます。日本酒を飲んでいる姿に最初は驚きましたが、すぐに驚きを超えた嬉しさを感じました。何より日本酒を飲む人が一人増えた事、そして一番身近な人が日本酒を飲むようになったことが嬉しかったです。“いろいろなお酒を楽しむ中で日本酒に辿り着いた”“昔から家族が日本酒で晩酌していた”“飲み会で勧められいやいや飲んだが美味しかった”“見た目が美味しそうだった”日本酒を飲むようになるきっかけは人それぞれですが、 “日本酒が好き”という一番大事な部分はみんな同じだと思います。限定酒のラベルデザインを足立真人氏にお願いしましたが、蔵名ラベル、続き絵ラベルともにとても素敵なデザインとなりました。今回のかわいいラベルがきっかけで、日本酒を飲んでみようと思う方が一人でも増えればうれしい限りです。蔵名ラベルの早期割引(8,000円)も残り11セットとなっています。一人でも多くの方からのご支援をお待ちいたしております。


私たちの挑戦にたくさんの暖かいご支援をいただき、ありがとうございます。道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。終了まで11日となりましたが、リターン追加のお知らせです。今回追加したリターンは、“遠方にお住まいで蔵開きイベントに参加できない方や、お酒が飲めない方にも一緒に楽しんでいただきたい”また、“すでに限定酒をご支援いただいた方に、特別に作成したお猪口で、お酒を飲んでいただきたい”という思いから生まれた特別なものです。■追加リターン・「両蔵の思いを注ぐ」オリジナルお猪口1個とポストカードのセット▷金額 8,000円▷内容・蔵名ラベルと同じ「田治米」「此の友」のロゴが入った両蔵ダブルネームのお猪口1個・足立真人氏が描く続き絵ラベルポストカード1枚▷おすすめポイント・お酒を飲めない方蔵名ラベルのお猪口と、続き絵ラベルのポストカードがセットになっているので、お酒が手元になくても限定ボトルの雰囲気を楽しんでいただけます。・お酒が飲める方異なる技と異なるこだわり、異なる酒を醸す2つの蔵の当主が自ら選び合った特別なお酒だからこそ、ダブルネームのお猪口で飲んでいただきたい。蔵開きイベントへ参加できない方にとって、矢名瀬の町に思いを馳せる一献となることに間違いありません。引続きご支援いただけますと幸いです。


道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。今回のリターンのハイライトでもある“両蔵当主がご接待 仕出し料理付き特別なおもてなし”で仕出し料理を提供していただく“酒と肴 つぐみ”さんについてご紹介します。“酒と肴 つぐみ”は神戸三宮で13年間営業されていたオーナーの“藤原紳之丞”さんがご両親の営まれてた建設会社の建物をリノベして朝来市で2023年にオープンされました。海のない朝来市ですが、目利きの藤原さんが厳選された魚、地元食材を使用した肴と、選りすぐりの日本酒を堪能できるお店です。今回のリターン企画のお願いをするにあたり、私の家族と友人で夕食に伺いました。私たち夫婦と友人はコースを、私の子供はアラカルトでお願いし、私と友人は藤原さんとお話ができるようカウンター、妻と子供はテーブルでお願いしました。コースは一品一品が丁寧に仕上げられており、藤原さんのこだわりがこもった肴は全てが美味しく、自制していたにも関わらず日本酒が進んでしまいました。酔いつぶれる前にと、肝心のリターン企画についてお願いしたところ快諾いただきました。そして思っていたとおり、その後の記憶は曖昧なまま…。一方、魚好きの子供が何を注文しているかが気になり見てみると、まずはおにぎり、そしてかつおの御造り、ワカサギの天ぷら等、渋めの内容でしたが、美味しいと喜んでおり、私だけでなくみんな揃って大満足の夕食となりました。素晴らしい時間を過ごさせていただいた“つぐみ”さん9月16日に開催する、両蔵当主のご接待と限定酒の宴を彩る特別な仕出し料理を“つぐみ”さんに依頼していますので、お料理もお楽しみにお待ちください。酒と肴 つぐみ住所 兵庫県朝来市新井167-1電話 080-0480-8688https://www.instagram.com/tsugumi1028/?hl=ja


私たちの挑戦にたくさんの暖かいご支援をいただき、ありがとうございます。道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。矢名瀬の町に賑わいが戻る蔵開きイベントの締めくくりとして、私たちは盛大な「餅撒き」を実施したいと考えています。私は道の駅但馬のまほろばに勤務し、“ロードサイドステーションフェスタ”というイベントの主催者側として初めて餅撒きを目にしました。餅撒きの開始時間が近づくにつれ、続々と会場に人が集まり始め、餅撒きが始まると同時に会場が一期に熱気に包まれ、老若男女にかかわらず笑顔で手と声を上げている姿を目の当たりにし、その賑わいに驚いたことを覚えています。その後数年間、イベント開催時には餅撒きの手配や準備はしていましたが、残念ながら私が参加者として体験することはありませんでした。そんな私が説明するのはおこがましいかもしれませんが、古くから日本で行われてきた餅撒きには、「地域への感謝」と「集まった人たちと福を分かち合う」という大切な意味が含まれているそうです。かつて「山東の銀座」と呼ばれたこの矢名瀬の町に、子供からお年寄りまでたくさんの人が集まり、みんなで空を見上げて笑顔になる。そんな楽しく賑やかな光景を、もう一度この町に取り戻したいと思っています。田治米と此の友という2つの酒蔵が手を取り合い、地元有志が支える蔵開きイベントを開催する、特別な一日のフィナーレです。ここで餅撒きを行うことは、単に楽しいイベントだけではなく、矢名瀬の町が賑わいを取り戻すための、希望の象徴になります。このリターンをご支援いただいた方には、特設ステージ(軽トラックの荷台)の上から、両蔵当主と一緒に福餅を撒いていただきます。(※万が一当日お越しになれない方の場合は、両蔵当主が代わりに感謝を込めて撒かせていただきます。)あなたが撒くお餅のひとつひとつが、集まった人々の歓声と笑顔に変わっていく瞬間とその景色をステージの上で体感してください。“町がふたたび活気づく瞬間”をただ見守るだけでなく、賑わいの火付け役としてその中心に立ち、一緒に作り上げる喜びを感じていただけると思っています。私たちと一緒に、この町に賑やかな笑い声を響かせるため、矢名瀬の新しい歴史を彩る最高のフィナーレを作り上げていただけますと幸いです。


道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。本日は朝来市の定例記者発表参加のご報告です。本日6月8日、道の駅但馬のまほろばと田治米合名会社、此の友酒造株式会社がある朝来市役所にて、定例記者発表に参加させていただきました。今回の私たちのチャレンジについて、多くの方に知っていただき、またご支援いただけるよう、両蔵当主と共にチャレンジに至る経緯や私たちの思いを語ってきました。特に目標金額については、1,000,000円は限定酒を製造する“最低限の守りのライン”であり、本当のゴールはここから先、矢名瀬に賑わいを取り戻すことです。1,000,000円を越えるご支援をいただけた場合には、今回製造した限定酒とともに蔵開きイベントのコンテンツ充実や、矢名瀬の町に賑わいを取り戻す取組のための“攻めの資金”として大切に使用させていただくことをお伝えしてきました。私は11月23日の岩津ねぎ解禁日に開催している“岩津ねぎ解禁イベント”の告知で、毎年一度だけ参加させていただいているのですが、元々人前では緊張してしまう質で、記者の方を前に発表する際はガチガチに緊張してしまいました。一方、両蔵当主はさすが堂々たるもので、記者の方からの質問に対し澱みなく思いを語っておられました。質疑応答の後、報道写真の撮影となり、両蔵当主は自らの蔵で醸した蔵名ラベルと続き絵ラベルのサンプルボトルを、私は限定お猪口を手に持ち撮影していただきました。今回のチャレンジが報道各社さんの誌面に掲載され、より多くの方に両蔵のこと、蔵開きイベントを知ってもらえる機会になれば幸いです。チャレンジ期間も残すところ20日ほどとなりましたが、最後まで応援していただきますよう、よろしくお願いいたします。


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