並べたお酒に映る「明るい未来」300年競い合う2つの酒蔵が手を取り町に灯をともす

江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

インターネットでのご支援が難しい方へ

会員登録不要で銀行振込でご支援いただけます。

現在の支援総額

755,500

75%

目標金額は1,000,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

23

並べたお酒に映る「明るい未来」300年競い合う2つの酒蔵が手を取り町に灯をともす

現在の支援総額

755,500

75%達成

あと 23

目標金額1,000,000

支援者数55

江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。

今回は9月16日の両蔵当主による仕出し料理付きご接待の会場となる“蔵人(くらうど)”についてご紹介します。


酒蔵と矢名瀬町を活性化する取組は今回のプロジェクトだけではなく、複数のプロジェクトが同時多発的に進行しています。

その中の一つ、山東町に分散型宿泊施設を整え、観光客を誘致する取組があります。今回ご接待の会場となる“蔵人(くらうど)”もその取組みの一環として整備されました。


此の友酒造株式会社の隣にあり、旧くは布団屋として商いされていた空き家を改装した建物で、宿泊施設として整備されただけではなく、町の賑わいの拠点となるように3つの機能が組み込まれています。

▸1つは地域の方に開かれたコミュニティースペース

▸1つは飲食店が少ない町に飲食の賑わいを創るシェアキッチン

▸1つは酒蔵や地域を訪れた方が滞在できる宿泊施設


2026年5月30日土曜日にお披露目となったばかりですが、今回のリターンはこちらのカウンター席にてご接待の予定です。


お披露目当日には地域の子供向けのイベントや宿泊施設のお披露目もあり、地元の方が多く集まる賑やかな一日となりました。開業後も矢名瀬の賑わいの拠点となる施設ですので、私たちのチャレンジはもちろん“蔵人”も応援していただけますと幸いです。 



蔵人(くらうど)

住所 兵庫県朝来市山東町矢名瀬町514

Instagram : @kuraudo_yanase( https://www.instagram.com/kuraudo_yanase/)

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!