
いつも温かい応援をいただき、心より御礼申し上げます。
先日、熊本で開催されている CHIKAKEN 様の竹あかり展示 を視察してまいりましたので、その様子をご報告いたします。

夜の会場では、光に包まれた幻想的な空間が広がっていました。
水面に映り込む灯り、花と光が重なり合うアーチ、色とりどりの球体が浮かぶ庭…。
どこを歩いても胸が高鳴り、思わず足を止めてしまうような美しさでした。
一方で、昼間に見る竹あかりはまた違った魅力があります。
竹そのものの造形の美しさや、花との組み合わせが際立ち、光がなくても“作品として成立している力強さ”を感じました。
夜に来られない方にも楽しんでいただける可能性を、あらためて強く実感した時間でもありました。
熊本で長く育まれてきた竹あかりの文化を、私の故郷から石狩へつなぐこと。その意味を深く感じる視察となりました。
現在、厚田展望台での点灯に向けて、竹の加工やデザインの調整を進めています。
熊本で見た光の温度や空気を思い返しながら、ひとつひとつ丁寧に形にしていきます。
皆さまの応援が、毎日の大きな原動力になっています。これからも見守っていただけますと嬉しく思います。
【本日(3/10)の厚田展望台までの道のり】
現在はまだ雪が残っておりますが、天候が安定してきたことで歩行には問題のない状態になっています。5月のプレオープンに向けて、倒木の処理など環境整備を進め、皆さまを安心してお迎えできるよう準備してまいります。




