障害があっても”好きな人生を選び取れる社会“を叶えるための拠点を!

福祉の枠を越えて多分野へ展開し、誰もが価値を発揮し挑戦できる社会を目指したい。 まず、9月に刈谷で重度訪問介護事業をスタートさせたい。 重度訪問介護のヘルパー派遣を通じて、障害のある人が自ら選び、行動し、経験を積み重ねられる環境を整える取り組みである。

現在の支援総額

2,139,166

71%

目標金額は3,000,000円

支援者数

124

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

19

障害があっても”好きな人生を選び取れる社会“を叶えるための拠点を!

現在の支援総額

2,139,166

71%達成

あと 19

目標金額3,000,000

支援者数124

福祉の枠を越えて多分野へ展開し、誰もが価値を発揮し挑戦できる社会を目指したい。 まず、9月に刈谷で重度訪問介護事業をスタートさせたい。 重度訪問介護のヘルパー派遣を通じて、障害のある人が自ら選び、行動し、経験を積み重ねられる環境を整える取り組みである。

当初は岡崎市の倉庫という広い空間を活かした事業の広がりをイメージしていました。車椅子の方や地域の方が自然と集える場所として、バリアフリーの改修ができれば「誰もが来られる拠点」になると考えていました。しかし、費用面や立地も含めて検討を重ねる中で、この規模の事務所を探すことは難しいと判断しました。そこで改めて、事業の軸である重度訪問介護に立ち返り、「障害のある方が地域で暮らす」ということにフォーカスして考え直しました。広い空間で事業をスタートすることは難しいけれど、拠点に「一人暮らし体験室」の機能を持たせる結論に至りました。それに伴い、拠点を刈谷市へ変更することを決意しました。理由は3つあります。1つ目は、久田が8年住んでいることでできた行政や支援機関との関係を築いてきたこと。2つ目は、協力機関である自立生活センターアクセルと同じ活動拠点であること。自立生活センターアクセルは重度障害者が中心となり運営している組織で、権利擁護を行っています。3つ目は体験室の運営には夜間対応も含めた迅速な支援体制が必要であり、スタッフが駆けつけやすい環境であることです。岡崎市での開設を楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありません。しかしこの決断は、自立生活を目指す障害のある当事者の地域での暮らしを実現させるための現実的な判断です。今後の事業の広がりの中で、地域のニーズやタイミングを見ながら、改めて岡崎市での拠点づくりにも挑戦していきたいと考えています。進捗は随時ご報告いたします。


自立生活プログラムの第1回を開催しました。準備を重ねてきた取り組みが形となり、実際にスタートできたことに大きな意味を感じています。当日は、参加者とスタッフがそれぞれが自分の目標と向き合いながら、前向きに取り組む姿が印象的でした。このプログラムを通して、自信へとつなげていけるよう、これからも継続して取り組んでいきます。ここから半年間、参加者とともに進んでいきますので見守っていただけたら嬉しいです。


「自立したい」という想いを持った新たな仲間が増えています。一歩踏み出すことは簡単ではありませんが、それでも前を向いて進もうとする仲間の姿に、私たちも日々力をもらっています。それぞれが抱える不安や課題は違いますが、「変わりたい」という気持ちは同じです。その想いに寄り添いながら、一人ひとりに合ったサポートを続けています。仲間が増えることで、支え合える環境も少しずつ形になってきました。これからも、一人でも多くの方が自分らしい一歩を踏み出せるよう取り組んでいきます。応援していただけたら嬉しいです!


先日、私たちの取り組みについて新聞社の取材を受けました。日々の活動や、このプロジェクトに込めた想いを丁寧に聞いていただく貴重な機会となりました。今回改めて言葉にすることで、この活動の意味や大切さを再確認することができました。取材をきっかけに、より多くの方にこの取り組みが届いていくことを願っています。そして、その広がりが新たな理解や支援につながっていくよう、これからも一歩ずつ進んでいきます。中日新聞さんありがとうございました。


先日、私たちの取り組みがテレビで放送されました。日々の活動の様子を、多くの方に届けていただく貴重な機会となりました。放送後、「見ました」「応援しています」といった声をいただくことが増え、この活動が確実に広がっていることを実感しています。自分たちの想いが、画面を通して誰かの心に届いたことが何より嬉しく、大きな力になっています。KATCHさんありがとうございました。


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