
こんにちは!スタジヲフウカプロジェクト代表の田村です。
日々ご支援ありがとうございます!
本格的な工事を前に、フウカの片付けをしました。
ここは酒造会社の小屋。
その昔、ここに馬車を置いて、お酒の配達の拠点として使っていたそうです。
現在の建物は当時とは違いますが、そういった歴史のある場所の空気を感じながら新しい物語を紡いでいきたいと思っています。
片付けをしていると、通行人の方や旅の人が立ち止まり「何ができるのですか?」と皆さんが興味を持って話しかけてくれます。
気づけば人が集まり、初めまして同士の方が楽しそうにおしゃべりしていたりして
そんな出会いのきっかけになれていることに喜びを感じます。
ここに人の営みがあるということで間接的に地域に良い風が吹く。
まさに僕がやりたいことのひとつが既に起こり始めているのだなと実感します。
日常的にスタジオを使う人は少ないと思います。多くの人には無関係と思われる存在かもしれませんが、
スタジヲフウカの存在が巡り巡って、誰かの幸せに結びついていく。
一人や一つ、いち場面。
そういう小さなものの大きさを改めて感じた1日でした。



