創作廃墟プロデューサーの挑戦!鳥取の海辺にある廃墟をアートスタジオに再生します!

目の前はパノラマの日本海!鳥取県琴浦町、古い酒蔵の馬車小屋を幻想的なアートスタジオにリノベ。 創作廃墟PROJECT第2弾、風化と再生をテーマにした「スタジヲフウカ」

現在の支援総額

1,038,000

346%

目標金額は300,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/20に募集を開始し、 96人の支援により 1,038,000円の資金を集め、 2026/05/30に募集を終了しました

創作廃墟プロデューサーの挑戦!鳥取の海辺にある廃墟をアートスタジオに再生します!

現在の支援総額

1,038,000

346%達成

終了

目標金額300,000

支援者数96

このプロジェクトは、2026/04/20に募集を開始し、 96人の支援により 1,038,000円の資金を集め、 2026/05/30に募集を終了しました

目の前はパノラマの日本海!鳥取県琴浦町、古い酒蔵の馬車小屋を幻想的なアートスタジオにリノベ。 創作廃墟PROJECT第2弾、風化と再生をテーマにした「スタジヲフウカ」

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

こんにちは!スタジヲフウカプロジェクト代表の田村です。

ありがたいことに各メディアから多くの取材依頼をいただいていて、新聞、ラジオ、テレビに次々と登場することになりそうです。

地球の裏側にまでスタジヲフウカを届けたいと思っていますので、引き続き応援していただけると嬉しいです。


なぞの床下秘密基地

さて、工事の方は現在、床の土台ができてきたというところでございます。

海と建物との間にある防砂壁が邪魔になりすぎないようにということで、床は土間から130cmほど上げて作っています。

とはいえ、これも素敵な背景の一部です。防砂壁の上を犬の散歩で歩く方やランニングする方もおられ、なんとも言えない風情を醸し出しています。

その情景がフウカの壁に開けた開口に収まることがあって、まるで額縁の中の絵のような世界です。

床下には必然的に空間ができていて、大人が腰を屈めてようやく歩けるほどの、何とも言えない絶妙に使いにくい感じです笑。ある意味では副産物のような、いわゆる「じゃない方」の部屋として、アーティストの方の奇抜な発想を爆発させてほしいですね。

酒樽の蓋を再生させて作っている廊下&階段

土間と床との高低差を、階段と廊下で結んでいます。その材料には江原酒造さんが長年使ってこられた「酒樽の蓋」を利用しています。

大工さんには一手間もふた手間もご苦労をかけてしまいますが、創作廃墟プロジェクトでは「歴史を受け取り、新たな物語を紡ぐ」ということも大切にしたいと考えています。これも風化と再生です。

そう言う意味で最高の材料が最初から準備されていて、とても幸せです。ありがたく使わせていただきます。

まだまだ使いきれていない材料もありますので、必要な方にお譲りしていきたいと思っています。


引き続き活動を見守っていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします!



シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!