
こんにちは。スタジヲフウカプロジェクト代表の田村です。
読売新聞さんにスタジヲフウカプロジェクトを紹介していただきました!
今回は僕自身のこれまでや創作廃墟そのものに焦点を当てていただいた記事になっていると思います。
「単なるリフォームや地域創生ではない」という思いを語らせていただきました。
形を整えることや、地域に新たな人が集う枠が増えるという話ではなく、概念として、今までになかった見え方や感じ方ができあがる(本来あった)という表現です。
そのための手段として、建物があったり、写真があったりします。
まるで、ドーナツの穴を見せるためにドーナツを作るようなものです。
ただ美味しく食べてくれたらそれで良いのです。
食べたらなくなるドーナツだけど、ドーナツの穴はそこにあり続ける。
スタジヲフウカは、そういう「ゼロ」ということ、「無」ということに出会える場所にしたいと思っています。
引き続き、ご支援どうぞよろしくお願いいたします!
読売新聞オンラインでもご紹介いただいています。よろしければご覧ください。
https://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20260516-GYTNT00132/



